2019年07月21日

プロテインを飲む最適のタイミング

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人間の身体は殆どが水分とタンパク質で構成されていることから如何に肉体作りに必要なのかは言うまでもないだろう

 

成人であれば1kgあたり1g程度で十分とされているがより肉体を強化したいと言う方は2g程度は必要とされている

 

ではプロテイン摂取の効率の良いタイミングはいつだろうか?

 

基本的に

  • トレーニング後45分以内
  • 起床後
  • 就寝前
  • 間食

とされている

 

トレーニング後

トレーニング後は筋肉が刺激を受けて筋繊維が破壊されてるため栄養の補給が必要不可欠になってくる

またトレーニング後は身体のエネルギー消費量が半端ではなく枯渇状態であることから吸収率が高いため、そのタイミングで摂取することで筋肉に栄養を効率よく与えることができる

 

起床後

起床後は沢山の水分やエネルギーが身体から消費されているため同じく吸収率が高く絶好のタイミングといえる!

 

就寝前

睡眠中などは沢山の成長ホルモンが分泌されているため就寝前の1時間前くらいに摂取すれば成長ホルモンの分泌時に筋肉に栄養を与えることができるのでかなり効率の良い身体作りが可能でしょう

しかし注意したいのはあまり寝る直前などに飲んでしまうと胃や腸に負担がかかるため気をつけたいところだ

 

間食

筋トレと食事の間や食事と食事の間に時間が空きすぎると筋分解が起きてしまう可能性があるためそのタイミングで摂取することで防ぐことが可能です

しかし基本的には朝、寝る前、トレーニング直後が1番重要とされているのでこの三つのタイミングは摂取したいところですね

特にトレーニング直後はゴールデンタイムと言われるほど重要です。


posted by かめ忍者 at 00:12| 栃木 ☔| Comment(0) | 筋活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

伊佐須美神社(福島県会津美里町)

2019年(令和元年)5月19日奉拝
伊佐須美神社
福島県大沼郡会津美里町字宮林甲4377 鎮座

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社号標

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大鳥居

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手水舎

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楼門

2008年(平成20年)10月に火災が発生し、本殿・拝殿・神楽殿などが全焼

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仮拝殿

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仮本殿

社伝によると

二千有余年前、第10代崇神天皇の時代、諸国平定の為に使わされた四道将軍のうち二人

大毘古命と、建沼河仏別命の親子が、別々のルートを辿っていたのに

この地で行き会ったことが、「会津」の地名の始まりと言われます。

二人は、行き会った事を喜び、国家開拓の神様「いざなみのみこと」と「いざなみのみこと」の

二神を新潟県との境の御神楽岳山頂にお祀りしたのがはじまりとされます。


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本殿跡地(新社殿建設予定地)

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授与所にて御朱印をいただきました

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御朱印代 \1000
お神酒付き

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御朱印


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実はこちら平成20年の火災で本殿・神楽殿・神饌殿を焼失されてまして、
地上32mの御本殿の御造営が計画されていましたが
残念ながら神社本庁から「あか〜ん!」とお達しがあったそうです〻〻(先輩の巫女さん談)


posted by かめ忍者 at 20:56| 栃木 ☁| Comment(0) | 福島の神社・寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

ご利益散歩 in 箱根関所

箱根関所
2019年(令和元年)5月11日に見学

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江戸時代、東海道を監視するために設置された箱根関所。
260年の役目を終え明治の初めに取り壊されて、長い間語り伝えられるだけの存在になっていました。

それが昭和58年(1983年)になり、江戸時代末期に行われた箱根関所解体修理の詳細な報告書が発見されたことから、当時の箱根関所の全貌が明らかになりました。

そこで箱根関所復元整備の一大プロジェクトが始動。
発掘調査を行い、江戸時代の建築技術にのっとって当時の建物や石垣を復元、2007年、およそ140年の時を経て再びその姿を現したという訳です。

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写真は「京口御門」
京都側の門ということ、ここから入ります。

門も塀も渋墨(しぶすみ)というのが塗ってあるそうで、まっ黒です。

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一般に関所の役割と言えば「入り鉄砲と出女」を取り締まることですが、箱根関所はそのうち出女(人質として江戸に居住させている大名の妻子などが国許へ逃亡すること)を取り締まったそうです。

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「面番所」
ここが旅人の通行改めを行った場所です。

小田原藩から出向してきた番士(ばんし)や、それを補佐する定番人(じょうばんにん)などが審査や記録をしています。

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面番所の前の縁側では人見女(ひとみおんな)と呼ばれる女性が出女の髪を解いたりして取り調べを行っていました。

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関所破りをした罪人などを一時的に拘置する「獄屋(ごくや)」

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箱根関所の全景
黒々した重厚な建物群です。
芦ノ湖をバックに、美しい!!

箱根関所が芦ノ湖と山の斜面に挟まれた自然の要害に建っていることがわかります。

地の利を生かしてこの地に建てられたのですね。

関所破りはたやすくありません。

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「箱根の山は天下の険」と歌われていますが、「箱根の山」ってどこにあるのかということ。

調べてみると、箱根山という山はなく、この辺りの火山体の総称なのだそうです。
旧箱根街道は標高800メートルを超える山越えになったうえ、石畳が整備される以前は路面も悪く、旅の難所とされていたのだそうです。


posted by かめ忍者 at 19:56| 栃木 ☁| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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