2016年08月25日

野爪 鹿嶋神社

2016年4月24日参詣
茨城県結城郡八千代町野爪428 鎮座

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鹿嶋神社は、平安時代初期の大同元年(806)に藤原鎌足の後裔藤原音麿によって、常陸国一の宮の鹿島神宮の神霊が、当地に分祀されたのに起源する。
鎌倉時代以降、結城家代々の尊崇を受け隆盛をみるが、度重なる戦乱や天災に遭遇し、社殿喪失の憂目をみている。しかし、結城家一族や地域の人々の信仰に支えられ、また当神社の神官の献身によって再建され今日に至っています。

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御朱印は神社に向かって右手、宮司さん宅にていただけます。

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2016年08月24日

胎安神社 国内唯一の胎内安全の神

胎安(たやす)神社
2016年4月16日参詣
茨城県かすみがうら市西野寺434 鎮座

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創建は天平宝字6年(763年)、香取神宮の分霊を勧請し、相殿として梅宮大社の分霊を勧請したのが始まりとされる。

社伝によると、京都・梅宮大社から分霊を勧請した、国内唯一の胎内安全の神。

八幡太郎(源)義家が奥州征伐の途上、内室の為に胎内安全安産を祈願され、嫡男出産の日を祭日と定められて参拝したといい、源氏の代表紋である「笹竜胆(ささりんどう)」の使用を許されたらしい。
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御朱印は社務所にて頂きました。
その際に缶入りの温かいお茶をくださいました、ありがとうございました( ఠ_ఠ )

近年の御朱印ブームで参拝者が増えたのが嬉しく月替わりでお花のスタンプを捺すようになったそうです。
今回は4月なので サクラのスタンプでした。
オマケで季節ごとに変わるという手作りの栞も頂きました。
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2016年08月23日

子安神社(かすみがうら市)

子安(こやす)神社
2016年4月16日参詣
茨城県かすみがうら市東野寺239-1 鎮座(旧千代田町)

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苔の絨毯の広がる趣深い社殿


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安産、子育て、子授かりの守護神として厚い崇敬信仰を集めている神社で、創建は大同二年(807年)とつ伝えられています。

御祭神は「木花咲耶姫命」と「武甕槌命」です。

鎌倉街道を挟んで鎮座する胎安神社とは深い関係があるそうです。どちらも木花咲耶姫命を祀り、安産子育ての神社という点が同じですが、もう一柱のご祭神が、それぞれ武甕槌命と経津主命です。この二柱の神様は、言わずとしれた鹿島神宮と香取神宮の主祭神であり、両神社とも二社で一体の崇敬を集め、利根川を挟んで鎮座しています。

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2016年08月22日

村上 佐志能神社

佐志能神社(さしのじんじゃ)
2016年4月16日参詣
茨城県石岡市染谷字峠1856 鎮座

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延喜式神名帳に「常陸國新治郡 佐志能神社」として記された延喜式内小社の論社となっています。
古くから鎮座地が村上村であった為、「村上神社」と呼ばれていました。また、前回紹介の染谷佐志能神社と同じ龍神山の麓に鎮座している事から、「龍神社」と称されていたこともあったそうです。

創建時期は不詳ですが、「茨城県の神社覚書II」鎌田啓司著によると寛永3年(1626)に村上村が分村し染谷村が誕生したのだが、村上神社が染谷村内になってしまったために新たに創建したらしい。
そんなことから基本、由緒は染谷の佐志能神社と同じであると考えていいと思います。

場所はわかりづらく、周りはひっそりとした住宅街
村上地区農村センターを目標に進むとよい

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御朱印は石岡 金刀比羅神社にて頂きました


posted by かめさん at 20:27| 栃木 ☔| Comment(0) | 茨城の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

染谷 佐志能神社

佐志能神社(さしのじんじゃ)
2016年4月16日参詣
茨城県石岡市染谷1856 鎮座

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延喜式神名帳に「常陸國新治郡 佐志能神社」として記された延喜式内小社の論社となっています。
石岡には二社の佐志能神社(染谷と村上)があり雄雌の龍神(雨の神)が対で祀られています。

祭神の豊城入彦命は10代崇神天皇の第一皇子で、崇神天皇の勅命で東国鎮定を任され、大功をたてます。そのことにより子孫は東国の国造に命じられる事が多く、祭神の玄孫である荒田別命の子孫、佐白公が新治国造に任じられた時に、祖神を龍神山に鎮祭したのが始まりとされているようです。佐志能というのも、佐白が転訛したものであるとされています。
また、以前には村上村にあったので、日本三代実録には村上神とも書かれています。
時代は下り、村上村より染谷村が分村する際、当社は染谷村の地域に入ります。
この事から、村上村では別に佐志能神社(村上社)を創立し、日本武尊と闇龗神(くらおかみのかみ)を鎮斎したとのことです。これは、同じ龍神山に鎮座する、村上の佐志能神社の御由緒に関わる部分になります。

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神社の鎮座地である龍神山です。
その昔はなだらかな山稜であったそうですが、民間の採石業者に売却され、現在はポッカリと中央が抉れたような姿に

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御朱印は、常陸国総社宮にていただけます。


posted by かめさん at 11:43| 栃木 ☀| Comment(0) | 茨城の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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