2017年04月30日

ご利益さんぽ in ちちんぶいぶい秩父

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秩父地域の魅力を発信する新CM「ちちんぶいぶい2017春夏篇」

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パパイヤ鈴木さんが振付をしたダンスがgood!


去る4月29日に秩父へご利益を求め散策
秩父34か所観音霊場が有名ですが、今回は神社を中心に巡りました

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まずは宝登山神社参拝

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その後 宝登山神社 奥宮へ

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ロープウェイで宝登山山頂へ

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奥宮へ向かいました

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下山し 聖神社へ
日本最古の貨幣として知られる「和同開珎」の材料となる銅を朝廷に献上したことで知られる採掘跡。
和銅献上に関係が深いと伝えられる神社

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延喜式内社 椋神社
「椋神社例大祭」の別名が「龍勢祭」
毎年10月の第2日曜開催、代々伝承された27流派の手作りロケットを神事として打ち上げる珍しいお祭りが有名

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秩父市内へ
郷土芸能特別講演 秩父屋台囃子

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歴史を感じる街並み

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登録有形文化財

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お昼はパリーにて

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秩父神社は多数の参拝客で賑わっていました

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秩父今宮神社の龍神木は圧巻でした




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2017年04月29日

今宮神社(栃木県さくら市)新たに「十二支社」の御朱印が頒布

2017年(平成29年)4月28日 参詣
栃木県さくら市馬場43 鎮座

前回は2014年010月26日に今宮神社を参拝


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社号標

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鳥居

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楼門

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楼門の説明板

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楼門に掲示されている偉人の一言

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手水舎

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参道の先に拝殿

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拝殿の両側に灯篭

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拝殿

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拝殿内部

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扁額

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本殿

平安時代の後冷泉天皇の御代康平三年(1060年)素盞鳴命を祭神として創立する。
下野国史に宇都宮朝綱の三男公頼始めて氏家に城を築きし時に己が産土神たる宇都宮明神を合祀して城中の守護神としたとある。その後正安ニ年(1300年)城主公宗の崇敬により社殿を改築し、塩谷郡の北は三依、塩原より南は高根沢に至る二十四郷に毎年交営膳祭礼を行い社殿荘厳にして崇敬厚かりきとある、この記録は「今宮祭祀記」現存


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境内の大いちょうは樹令六〇〇年、栃木名木百選指定で特に新緑と紅葉は見事

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十二支社

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授与所

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平成29年より新たに十二支社の御朱印が頒布

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今宮神社の御朱印

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2017年04月28日

相模国総社 六所神社(神奈川県大磯町)

2017年(平成29年)3月27日 参詣
神奈川県中郡大磯町国府本郷935 鎮座

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社号標

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国道1号線沿いにすぐ鳥居が建っており、そこから住宅街を抜ける形で参道が伸びています

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国道1号線の大鳥居をくぐると 
東海道線が参道を分断しているので、アンダーを通ります

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アンダーを抜けると社殿が見えました
境内入口脇の駐車場に車をとめて参拝です

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手水舎
雨も降っていたせいもあるのか、境内はヒンヤリ引き締まった空気でした

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狛犬

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拝殿

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境内から短い石段を登ったところに拝殿、その奥には本殿があります
ここには、相模国の一之宮から四之宮、平塚八幡宮の分霊が共に祀られています。

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六所神社の御祭神・櫛稲田姫命が生まれた出雲とは縁も深く、この注連縄は出雲で作られているのだそうです。

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本殿
崇神天皇の時代に 出雲の国から移住してきた柳田氏という一族が、一族の守護神であった「櫛稲田姫命」をお祀りしたのが始まりとされています。
その後、「櫛稲田姫命」と合わせて、「須佐之男命」「大己貴尊」を祀り、柳田大明神と称したと伝えられています。


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創設当初は「柳田大神」と称されていましたが、「大化の改新」の後に、寒川神社、川勾神社、比々多神社、前鳥神社、平塚八幡宮など、周辺にある有力大社の分霊を併せ祭る「相模國総社」となったことから、「六所神社」と呼ばれるようになりました。


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境内にはケヤキやイチョウ、タブノキなど、樹齢が300年を超える平地では数少ない巨木群が目に付きます。大磯町の史跡名勝天然記念物に指定されています。

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授与所 兼 社務所

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雨が降っていたので御朱印を書いていただく時間、社務所内にいました
玄関には立派な獅子舞が飾られていました。

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御朱印

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2017年04月25日

伊勢原大神宮(神奈川県)

2017年(平成29年)3月26日 参詣
神奈川県伊勢原市伊勢原3丁目8−1 鎮座

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社号標

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鳥居

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阿の狛犬

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吽の狛犬

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狛犬の説明板

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神社の説明板
大山詣りに来た伊勢の人がこの地に住み開墾を始め、努力の甲斐あってだんだん栄えてきたそうです。
そこでこの地の守り神として故郷の伊勢神宮の神様を勧請したとのこと。
以来、伊勢の神様が鎮座するこの地を”伊勢原”と呼ぶようになったそうです。

伊勢原の伊勢は伊勢神宮の伊勢だったんですね


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手水舎

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外宮、内宮と2つの拝殿

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外宮拝殿
ご祭神 豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)
参拝方法ですが、伊勢神宮と同じで、まずは外宮からお参りし続いて内宮。

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内宮拝殿
ご祭神 天照皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)

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外宮側から両拝殿を撮影
内宮から外宮は繋がってます。

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外宮、本殿


神社の創建は、江戸時代初期の元和年間(1615〜1624)のことであると伝えられております。
元和六年(1620)伊勢の国の人・山田曾右衛門と鎌倉の人・湯浅清左衛門は、大山参詣の途中、千手原という松原に一夜の宿を求めたところ、水音を聞いて開墾可能であることを悟り、当時このあたりを支配していた中原代官成瀬五左衛門の許可を得て、開墾に着手したのです。そこにだんだんと粕屋あたりより人が集まり現在の伊勢原市街の基礎が形成されました。曾右衛門は、この新しい開拓地の鎮守として、故郷である伊勢の神宮の神様を勧請し、奉祭することにいたしました。
こうして創建された当神社の御祭神に由来して当地は伊勢原と呼ばれるようになりました。

伊勢の神宮では、天照皇大御神が内宮に、豊受姫大神が外宮に、それぞれ奉祭されています。当神社もこれにならい両宮が別々に奉祭されています。全国でも珍しい社殿構造は、江戸時代に編纂された「新編相模風土記稿」にもみられ、創建以来の伝統として現在も受け継がれております。



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この大神宮のシンボルマークは丸と四角・赤と白・人と自然をイメージしてデザイン化された“紅白のたまご”で内宮と外宮を表現しているそうです

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授与所

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御朱印

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2017年04月23日

高部屋神社(神奈川県伊勢原市)

高部屋神社(たかべやじんじゃ)
2017年(平成29年)3月26日 参詣
神奈川県伊勢原市下糟屋2202 鎮座

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社号標

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鳥居

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手水舎

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銅鐘
1386年(至徳3年)12月に河内守国宗が鋳造し、平秀憲によって奉納されたもの(神奈川県の重要文化財)

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狛犬

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拝殿

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拝殿は入母屋造(いりもやづくり)の茅葺(かやぶき)で、手前に銅板葺(どうばんぶき)の向拝(ごはい)(正面の庇(ひさし)部分)を設け、背面には幣殿を連結
貴重な茅葺屋根の社殿です。

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本殿
御祭神
神倭伊波礼彦命(かんやまといわれひこのみこと)
誉田別命(ほむだわけのみこと)
三筒男命(みつつおのみこと)
大鷦鶺命(おほさざきのみこと)
息気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
磐之姫命(いわのひめのみこと)
時代とともに主祭神が移り変わってきたと思われます。
創建から平安時代までは三筒男命(住吉三神)を主祭神とし、鎌倉時代から幕末までは誉田別命を主祭神とし、明治以降は神倭伊波礼彦命を主祭神としてお祀りしていることが記録より伺えます。

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創建年代は不詳であるが、延喜式神名帳に相模13座の内の1社と記載されている古社であり、古くは相州大住郡糟谷庄127ヶ村の惣鎮守として崇敬された。
平安時代までは現在の飛び地境内である伊勢原市高部屋地区の澁田山に鎮座していたと考えられ、糟谷住吉の大神「大住大明神」として崇敬された。

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御朱印
伊勢原大神宮にて頂きました


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2017年04月22日

「平成の大修理」を記念 陽明門ビール限定販売(一番搾り)

日光東照宮(日光市)の国宝・陽明門が「平成の大修理」を経て修復されたことを記念し、キリンビール栃木支社は、陽明門などをラベルにあしらった「一番搾り生ビール」を3月14日から栃木県内数量限定で発売中!

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表、裏でデザインが違います

先月改修を終えた日光東照宮のシンボル、陽明門。
ピッカピカに新しく、霊獣や故事にちなんだ無数の彫刻が門全体を飾り、もう眩いほどに煌びやかで絢爛豪華

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過去、日光東照宮 400年式年大祭や、御鎮座400年の限定一番搾りを逃していたので
今回は東照宮を訪れ帰宅時に この日光東照宮陽明門竣工記念 キリン一番搾り限定ビールが飲みたくなり買ってしまいました。

季節外れですが大好きなサンマをつまみに飲みました!


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2017年04月20日

名探偵コナンの御朱印帳【映画「から紅の恋歌(ラブレター)」公開記念】

名探偵コナンの御朱印帳が4月15日から東急ハンズで先行販売しているとのことです。(5月中旬から 発売予定)
映画「から紅の恋歌(ラブレター)」公開記念で、コナン君とキッドの2種類
値段は2,160円(税込み)です。

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コナン君バージョン

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キッド バージョン

サイズ:182×121mm
表紙:コート紙PP張り
中紙:和紙(奉書紙)無地24折り

販売先
2017年05月中旬から 発売予定
カフェレオパートナーショップ または全国のアニメグッズ・ホビー取扱ショップや、量販店および主要オンラインショップなどで購入できるそうです


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2017年04月18日

タモリも食べた、日光 宮前だんご

日光街道沿いにある宮前だんご 🍡🍡🍡
享保8年創業という老舗の団子屋

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ブラタモリで日光を紹介していた際、タモリさんが団子を食べた紹介の写真がありました

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注文したのは
宮前だんご(1皿5本 550円)

団子のタレはどうしますか?と聞かれ、秘伝のタレ 3本、醤油味 2本で注文
ここの団子は注文してから焼くそうです。

秘伝のタレの団子
食べてみると、素朴な味
団子はもち米を使用せずに米と米粉で出来ているとの事
秘伝のタレは、味噌と黒砂糖という組み合わせで、甘塩っぱく焼きの香ばしさを感じます。

醤油味の団子は柔らかく、普通の感じ 「This is 団子」
モチモチで柔らかく、濃い醤油の焼けた香ばしさが口の中に広がり美味しいです。

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ひと串に4粒ありますが、これは仏教用語の四締の理に因んだもので、不老不死の縁起物として、その昔はご利益のある団子として親しまれていたようです。。_〆(・ω・o)




日光 宮前だんご
住所:日光市下鉢石町956
電話:0288-53-3344
営業時間:11:00 〜 17:00
定休日:木曜日(季節や気候により休業の場合あり)
駐車場:郷土資料センターに完備

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2017年04月17日

ご利益さんぽ in 日光詣 弥生祭

去る4月15日に日光へご利益を求め散策してきました

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東武日光駅から東照宮に通じる道沿い(国道119号)には日光を代表する土産物屋などが軒を連ねている。

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湯沢屋

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私は、ここ湯沢屋の酒饅頭が大好きで いつもお土産で買って帰ります

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湯沢屋の日光煉羊羹

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吉田屋

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宮前だんご

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可愛らしい電話BOX

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神橋、社号標

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日光山内の二社一寺(日光東照宮、二荒山神社、日光三輪王寺)の表玄関に位置する

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本宮神社
日光二荒山神社の別宮で、神橋近く日光橋正面の山中に鎮座し、御祭神は大国主命の御子神・味耜高彦根命を祀ります

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日光の原点である地「本宮神社」参道にオープンした築330年の古民家再生「本宮カフェ」

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四本龍寺
天平神護2年(766)、はじめて大谷川を渡り、山内に足を踏み入れた勝道上人が立ちのぼる五色の雲を見て、この地が4神守護(青竜・朱雀・白虎・玄武)の霊地だと悟り御堂を建立。四本龍寺と名付けたと伝えられる。観音堂・三重塔(重要文化財)は江戸時代の再建で、三重塔前には勝道上人が拝したと伝わる紫雲石がある。

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西洋料理店 明治の館
住所:栃木県日光市山内2339−1
建物は、国登録有形文化財に指定されてる洋館

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東照宮へ

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東照宮御仮殿が御開帳されていました

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三猿(ここから有料ゾーン)

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東照宮内で結婚式が行われていました

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眠り猫

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奥宮 家康公の墓


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日光に春を告げる弥生祭の花家体が、4月16日と17日に東町7台、西町4台の計11台が町中に繰り出されます。
日光二荒山神社例祭である弥生祭は、古くは3月に行われ、3月を弥生といったとこらから「弥生祭」の名があります。
神社祭典は4月13日から17日まで行われ、大祭当日の17日に付祭(つけまつり)として、東西11か町から花家体が繰り出されるものです。昭和29年、日光市制を記念して観光協会の主催で16日に前夜祭が行われるようになりました。
この弥生祭付祭は古きよき1200有余年の伝統を残しながらも、時代の要請に合わせて幾つかの改革がなされ現在に至っています。

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2017年04月15日

国宝 陽明門 平成の大修理完成記念御朱印(日光東照宮)

2017年(平成29年)4月15日 参詣
栃木県日光市山内2301

今回の目玉は、平成の大修理を終えた「陽明門」2013年7月から始まった約4年にも及ぶ保存修理工事がこの3月で終わり、ピッカピカに生まれ変わった姿がお披露目されています。

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社号標

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拝観料は1,300円。結構しますが、これだけで三猿を横目に陽明門をくぐり東照宮から眠り猫の下を通り奥宮、本地堂(鳴き龍)まで全ての拝観が含まれています。

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おお〜遠目に陽明門が現れました!

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鳥居越しに陽明門

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今回の修繕では、漆の塗りなおしとメッキ表面仕上げの再生、および木材の腐朽箇所の補修が主に実施されたとの事です。

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門の両側に構える随身像
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真っ白な装飾もとても綺麗です。「胡粉塗り」と呼ばれる手法で塗装されていて、貝殻などから作られる炭酸カルシウムを多く含む顔料が使われているそうです。

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門の中、龍の装飾も色鮮やかです

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裏面にいる狛犬

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「平成の大修理」といわれる今回の日光東照宮の修理は、江戸時代から数えて21回目という。約12億円をかけて2013年6月から始まった。当初6年とされた工期を、日光市の観光への影響を考慮して4年に短縮。塗り直しと木部の取り換えなどを行った。特に古来の方法で当時のままの姿を残すという方針を貫き、材料の漆を国産漆にしたという。

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授与所にて御朱印を頂くのだが、結構な行列でした。

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陽明門 平成の大修理完成記念した紅いの御朱印帳が頒布

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御朱印を依頼するとステッカーも一緒に頂けました

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御朱印
「国宝 陽明門 平成の大修理完成記念」の印が押されています



前回2016年011月6日の日光東照宮「御鎮座400年」


前々回2015年06月15日の日光東照宮「400年式年大祭」


2014年09月20日の日光東照宮



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