2017年04月22日

「平成の大修理」を記念 陽明門ビール限定販売(一番搾り)

日光東照宮(日光市)の国宝・陽明門が「平成の大修理」を経て修復されたことを記念し、キリンビール栃木支社は、陽明門などをラベルにあしらった「一番搾り生ビール」を3月14日から栃木県内数量限定で発売中!

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表、裏でデザインが違います

先月改修を終えた日光東照宮のシンボル、陽明門。
ピッカピカに新しく、霊獣や故事にちなんだ無数の彫刻が門全体を飾り、もう眩いほどに煌びやかで絢爛豪華

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過去、日光東照宮 400年式年大祭や、御鎮座400年の限定一番搾りを逃していたので
今回は東照宮を訪れ帰宅時に この日光東照宮陽明門竣工記念 キリン一番搾り限定ビールが飲みたくなり買ってしまいました。

季節外れですが大好きなサンマをつまみに飲みました!


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posted by かめ忍者 at 19:14| 栃木 ☁| Comment(0) | お土産・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

名探偵コナンの御朱印帳【映画「から紅の恋歌(ラブレター)」公開記念】

名探偵コナンの御朱印帳が4月15日から東急ハンズで先行販売しているとのことです。(5月中旬から 発売予定)
映画「から紅の恋歌(ラブレター)」公開記念で、コナン君とキッドの2種類
値段は2,160円(税込み)です。

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コナン君バージョン

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キッド バージョン

サイズ:182×121mm
表紙:コート紙PP張り
中紙:和紙(奉書紙)無地24折り

販売先
2017年05月中旬から 発売予定
カフェレオパートナーショップ または全国のアニメグッズ・ホビー取扱ショップや、量販店および主要オンラインショップなどで購入できるそうです


posted by かめ忍者 at 17:40| 栃木 ☁| Comment(0) | 御朱印帳・冊子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

タモリも食べた、日光 宮前だんご

日光街道沿いにある宮前だんご 🍡🍡🍡
享保8年創業という老舗の団子屋

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ブラタモリで日光を紹介していた際、タモリさんが団子を食べた紹介の写真がありました

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注文したのは
宮前だんご(1皿5本 550円)

団子のタレはどうしますか?と聞かれ、秘伝のタレ 3本、醤油味 2本で注文
ここの団子は注文してから焼くそうです。

秘伝のタレの団子
食べてみると、素朴な味
団子はもち米を使用せずに米と米粉で出来ているとの事
秘伝のタレは、味噌と黒砂糖という組み合わせで、甘塩っぱく焼きの香ばしさを感じます。

醤油味の団子は柔らかく、普通の感じ 「This is 団子」
モチモチで柔らかく、濃い醤油の焼けた香ばしさが口の中に広がり美味しいです。

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ひと串に4粒ありますが、これは仏教用語の四締の理に因んだもので、不老不死の縁起物として、その昔はご利益のある団子として親しまれていたようです。。_〆(・ω・o)




日光 宮前だんご
住所:日光市下鉢石町956
電話:0288-53-3344
営業時間:11:00 〜 17:00
定休日:木曜日(季節や気候により休業の場合あり)
駐車場:郷土資料センターに完備

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2017年04月17日

ご利益さんぽ in 日光詣 弥生祭

去る4月15日に日光へご利益を求め散策してきました

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東武日光駅から東照宮に通じる道沿い(国道119号)には日光を代表する土産物屋などが軒を連ねている。

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湯沢屋

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私は、ここ湯沢屋の酒饅頭が大好きで いつもお土産で買って帰ります

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湯沢屋の日光煉羊羹

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吉田屋

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宮前だんご

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可愛らしい電話BOX

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神橋、社号標

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日光山内の二社一寺(日光東照宮、二荒山神社、日光三輪王寺)の表玄関に位置する

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本宮神社
日光二荒山神社の別宮で、神橋近く日光橋正面の山中に鎮座し、御祭神は大国主命の御子神・味耜高彦根命を祀ります

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日光の原点である地「本宮神社」参道にオープンした築330年の古民家再生「本宮カフェ」

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四本龍寺
天平神護2年(766)、はじめて大谷川を渡り、山内に足を踏み入れた勝道上人が立ちのぼる五色の雲を見て、この地が4神守護(青竜・朱雀・白虎・玄武)の霊地だと悟り御堂を建立。四本龍寺と名付けたと伝えられる。観音堂・三重塔(重要文化財)は江戸時代の再建で、三重塔前には勝道上人が拝したと伝わる紫雲石がある。

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西洋料理店 明治の館
住所:栃木県日光市山内2339−1
建物は、国登録有形文化財に指定されてる洋館

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東照宮へ

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東照宮御仮殿が御開帳されていました

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三猿(ここから有料ゾーン)

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東照宮内で結婚式が行われていました

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眠り猫

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奥宮 家康公の墓


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日光に春を告げる弥生祭の花家体が、4月16日と17日に東町7台、西町4台の計11台が町中に繰り出されます。
日光二荒山神社例祭である弥生祭は、古くは3月に行われ、3月を弥生といったとこらから「弥生祭」の名があります。
神社祭典は4月13日から17日まで行われ、大祭当日の17日に付祭(つけまつり)として、東西11か町から花家体が繰り出されるものです。昭和29年、日光市制を記念して観光協会の主催で16日に前夜祭が行われるようになりました。
この弥生祭付祭は古きよき1200有余年の伝統を残しながらも、時代の要請に合わせて幾つかの改革がなされ現在に至っています。

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2017年04月15日

国宝 陽明門 平成の大修理完成記念御朱印(日光東照宮)

2017年(平成29年)4月15日 参詣
栃木県日光市山内2301

今回の目玉は、平成の大修理を終えた「陽明門」2013年7月から始まった約4年にも及ぶ保存修理工事がこの3月で終わり、ピッカピカに生まれ変わった姿がお披露目されています。

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社号標

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拝観料は1,300円。結構しますが、これだけで三猿を横目に陽明門をくぐり東照宮から眠り猫の下を通り奥宮、本地堂(鳴き龍)まで全ての拝観が含まれています。

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おお〜遠目に陽明門が現れました!

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鳥居越しに陽明門

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今回の修繕では、漆の塗りなおしとメッキ表面仕上げの再生、および木材の腐朽箇所の補修が主に実施されたとの事です。

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門の両側に構える随身像
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真っ白な装飾もとても綺麗です。「胡粉塗り」と呼ばれる手法で塗装されていて、貝殻などから作られる炭酸カルシウムを多く含む顔料が使われているそうです。

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門の中、龍の装飾も色鮮やかです

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裏面にいる狛犬

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「平成の大修理」といわれる今回の日光東照宮の修理は、江戸時代から数えて21回目という。約12億円をかけて2013年6月から始まった。当初6年とされた工期を、日光市の観光への影響を考慮して4年に短縮。塗り直しと木部の取り換えなどを行った。特に古来の方法で当時のままの姿を残すという方針を貫き、材料の漆を国産漆にしたという。

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授与所にて御朱印を頂くのだが、結構な行列でした。

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陽明門 平成の大修理完成記念した紅いの御朱印帳が頒布

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御朱印を依頼するとステッカーも一緒に頂けました

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御朱印
「国宝 陽明門 平成の大修理完成記念」の印が押されています



前回2016年011月6日の日光東照宮「御鎮座400年」


前々回2015年06月15日の日光東照宮「400年式年大祭」


2014年09月20日の日光東照宮



posted by かめ忍者 at 21:39| 栃木 ☀| Comment(0) | 栃木の神社・寺院(日光地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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