2017年05月25日

「ブルボンお菓子詰め合わせ」当選

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コープとブルボンの協賛企画
B賞の「お菓子詰め合わせ」¥1500相当が当選しました

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ご利益散歩のおかげですかね〜

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2017年05月24日

北関東三十六不動尊 法満山一乗院(茨城県那珂市)

2017年(平成29年)4月28日 参詣
茨城県那珂市飯田1085 鎮座

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北関東三十六不動尊 二十五番札所
開運 花の寺めぐり 七番札所

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寺院内見取図


一乗院参拝、前回ブログで紹介した大きな毘沙門像
に出迎えられ寺院内へ

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山門

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この門には夢叶い大黒天と書いてありました
天から下りてくるお守り
寺務所に代金を払えば天(天井)からお守りが降臨

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本堂

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本堂脇には、各干支の本尊が並んでいました

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扁額

本堂は身代わり不動明王が祀られています。
本尊である不動明王は、佐竹氏の武運・戦勝の不動様として、そして身代わりの不動様として多くの信仰を集めてきました。

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不動明王像

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鐘楼堂

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寺務所、授与所にて御朱印を頂きました

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御朱印が書きあがるまでの時間、このテント内で休んでいました

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御朱印

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2017年05月23日

日本一の毘沙門 法満山一乗院(茨城県那珂市)

2017年(平成29年)4月28日 参詣
茨城県那珂市飯田1085 鎮座

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とにかく目立つのは大きな毘沙門像
高さ16mになるこの毘沙門像は日本一の大きさを誇ります。台座とあわせると20mにもなり、総重量は350tになるそうです。平成19年の11月に完成して落慶法要が行われました。

と、着いた早々ポツリポツリと雨が降ってきてしまいました。

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寺号標

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手水舎

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本堂を抜け奥に毘沙門堂がありました

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至徳三年(1386年)に恵海が開山、毘沙門堂は延歴年間に桓武天皇御願所として建てられました。

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毘沙門堂内部
この奥に回廊が造られていて、そこに鎌倉時代の運慶作である毘沙門天が奉られています

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寺務所にて御朱印を頂きました

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御朱印


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2017年05月22日

第10回 多気山大火渡り祭

2017年(平成29年)5月21日(日)栃木県宇都宮市田下町563
第10回 多気山「大火渡り祭」に参加しました
毎年5月の第3日曜日に執り行われます

前回は2015年5月17日の参加で、それ以来です


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多気山不動尊は、標高376mの山一つが境内となっています。1年に1日だけの「柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)多気山大火渡り祭」は、野外で行う大規模な護摩祈祷なので、境内ではなく多気山の北側にある裏参道山麓道場(普段は駐車場)で行われます。

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点火です

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護摩壇からは白煙がたち、白煙が炎となって、メラメラとどんどん大きくなっていきます

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鎮火させてもなお燻る火を渡る山伏姿の修験者たち。一般参拝者も火渡りを修行体験できます。

荘厳でありながら、清々しい伝統行事。年に1回の貴重な体験修行をすることで、浮世で溜まった煩悩を落とし、浄化された気分になれました


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2017年05月21日

光丸山 法輪寺(栃木県大田原市)

光丸山 法輪寺とは神社と寺の合体通称名
法輪寺の正式名は「天台宗 正覚山 実相院 法輪寺」
2017年(平成29年)4月22日 参詣
栃木県大田原市湯津上町佐良土1401 鎮座

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湯津上町交差点、国道294号線と国道400号から「光丸山・法輪寺」の奥の院一の鳥居
見どころの一つで、全国的にも珍しい川の中にある鳥居です。

神仏習合を今に伝える全国でも珍しい寺院
八溝七福神 大黒天
那須三十三観音 第二十三番
関東九十一薬師 第六十二番
東国花の寺百ヶ寺 栃木十番

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寺号標

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狛犬

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手水舎

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光丸山大日堂

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扁額

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光丸山大日堂の左の「御堂」

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「天狗堂」の大天狗面は、高さは2.14メートル、幅1.5メートル、鼻の高さ1.3メートル、重さ1トンで木製の天狗面では日本一といわれています。

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後嵯峨天皇の勅額門

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説明板

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法輪寺西側の「夫婦杉」

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中の院 釈迦堂

創建は貞観2年(860年)、比叡山延暦寺第三世座主円仁慈覚大師が関東奥羽巡錫の際、霊夢により釈迦・大日二仏の尊像を感得し、天台宗の一寺を創するに始まる。

光丸山は初院、中の院、奥の院の三院から成る。一般には法輪寺も含めて光丸山と称される。
今回奥の院へは行きませんでしたが次回には行きたいと思います

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鐘楼

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庫裏にて御朱印を頂きました

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御朱印

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2017年05月19日

川崎大師 【自動車交通安全祈祷殿】 開創890年記念祭 限定御朱印(川崎市)

金剛山金乗院平間寺 自動車交通安全祈祷殿
2017年(平成29年)4月1日 参詣
神奈川県川崎市川崎区大師町4-48 鎮座

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川崎大師の境内図に、自動車交通安全祈祷殿だけ載っていません
境内内にいた案内のボランティアスタッフさんに思わず場所を聞きました。
川崎大師からは徒歩15分程の所にあり、京急を利用すると「東門前駅」から徒歩3分くらい

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この交通安全祈祷殿は川崎大師の駐車場(無料)も兼ねていています

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多摩川のすぐ近くで、とても大きなインド風の建物なので薬師殿同様に普通の寺院を見慣れた目には奇異に映る

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この交通安全祈祷殿は川崎大師の駐車場も兼ねています

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五千円で車ごとご祈祷していただけます
(ご祈祷は車だけでなく、バイクや自転車もOK)
受付→お堂内で祈祷→駐車スペースで車のお祓い
祈祷された方にはお護摩札・お守り・ステッカーが授与

もちろん車を祈祷する方に限らず、一般のお詣りもできます。

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1961年(昭和36年)〜1962年(昭和37年)年頃の様子(『川崎大師平間寺近現代史』より

交通安全祈祷の起源は、熱心な信徒が車と一緒に交通安全の祈願に訪れたことによる。1958(昭和33)年には、すでに一時的に大本堂正面で祈祷を行っていた。

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1963年開所日の様子『川崎大師平間寺近現代史』より

昭和30年代半ばから徐々に車を利用する市民が増えたことにより、交通状況が悪化。交通安全祈願を行う参拝者が急増したこともあり、1963(昭和38)年に境内西側一帯、1200平方メートルを使って自動車祈祷殿を建立。

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受付(授与所)にて御朱印を受けました

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御朱印
「開創八百九十年」の記念印が押されています


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2017年05月16日

川崎大師 【薬師殿】 開創890年記念祭 限定御朱印(神奈川県川崎市)

金剛山金乗院平間寺 薬師殿
2017年(平成29年)4月1日 参詣
神奈川県川崎市川崎区大師町4-48 鎮座

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手前にやすらぎ橋と釈迦像
奥には薬師殿、建物がインド様式なので普通の寺院を見慣れた目には奇異に映る

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薬師殿
川崎大師開創八百八十年の記念事業として平成20年11月1日に落慶しました。
中央大塔には「宝輪」が高く表現されております。
これは仏教のもつ偉大性と厄除弘法大師ご請願の庶民救済の一大信念を象徴するものです。

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薬師瑠璃光如来様

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身体の悪い部分を撫でながら快癒を祈る「撫で薬師」

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授与所

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セルフで粉茶もいただけます

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御朱印
「開創八百九十年」の記念印が押されています

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2017年05月14日

川崎大師 【不動堂】 開創890年記念祭 限定御朱印(神奈川県川崎市)

金剛山金乗院平間寺 不動堂
平間寺(へいけんじ)と読みます。
2017年(平成29年)4月1日 参詣
神奈川県川崎市川崎区大師町4-48 鎮座

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不動門

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不動門 説明書

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不動堂へ続く参道には出店が並んでいました

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お水場

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不動堂
明治二十三年に建てられた以前の建物は典雅なお堂でありましたが、昭和二十年四月、戦災によって焼失しました。
現在のお堂は、昭和三十九年四月に再建されたものです。
(鉄筋コンクリート単層入母屋造り 向拝唐破風付)

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武相不動尊霊場第一番札所
並びに関東三十六不動霊場第七番札所となっております

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扁額

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お不動様(写真失礼)
ご本尊の不動尊像は、成田山新勝寺ご本尊のご分躰「大聖不動明王」を勧請しお祀りされました。

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堂内で参拝して、そのままお堂内で御朱印をいただきました

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御朱印
「開創八百九十年」の記念印が押されています

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2017年05月12日

川崎大師 大本堂 開創890年記念祭 限定御朱印(神奈川県川崎市)

金剛山金乗院平間寺
2017年(平成29年)4月1日 参詣
神奈川県川崎市川崎区大師町4-48 鎮座

神奈川県にある真言宗の名刹、御本尊は弘法大師空海上人です。

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京急川崎駅より大師線に乗り換え、川崎大師駅下車し徒歩で向かいました

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「仲見世通り入口」から「川崎大師平間寺 大山門」までおよそ150mの仲見世通りは大変にぎやか

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寺号標
川崎大師は今年「開創890年」

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大山門
山門は以前は左側にある不動門が山門だったそうですが、開創850年記念事業として、現在の大山門が 1977年(昭和52年)11月落慶したそうです。上層部分には薬師如来像を安置するほか、経庫になっており、同寺で行われる「写経会」で写経された経文や、奉納された写経が収められているそうですが上層部分は非公開ということです

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門の四方には、京都「東寺」の国宝尊像を模刻造立したという四天王像
持国天像〔東方〕、増長天像〔南方〕、広目天像〔西方〕、多聞天像〔北方〕が配され、荘厳さが引き立つ

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お水屋

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お水屋は蓮のオブジェから噴水上に水が出ていました

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大本堂

平間兼乗は海中へ網を投げ入れたところ、弘法大師の木像を引き揚げた。兼乗は木像を洗い清め、花を捧げて供養していたという。諸国遊化の途中に訪れた高野山の尊賢上人は、弘法大師の木像に纏わる話を聞き、兼乗と力をあわせ、1128年(大治3年)平間寺を建立した

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吉例大開帳奉修の年・1964年5月に落慶した大本堂
堂内には、御本尊の厄除弘法大師を中心に 不動明王・愛染明王などの諸仏が奉安されているそうです
赤札という特別な護符をいただける大開帳があるのは10年に一度で 次の大開帳奉修は2024年ということですよ

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関東八十八箇所特別霊場
玉川八十八ヵ所霊場一番

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大本堂脇には大師さまのお言葉

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御朱印
大本堂内で頂きました
今年開創890年、その記念印が押してあります



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2017年05月10日

稲毛神社 〜川崎山王社〜(神奈川県川崎市)

2017年(平成29年)4月1日 参詣
神奈川県川崎市川崎区宮本町7−7 鎮座

旧社格は郷社で、現在は神社本庁の別表神社。旧称は山王権現、武甕槌神社で、現在も山王様の通称で呼ばれる。

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社号標

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大鳥居

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もう1つの出入り口にある鳥居
境内は桜まつりの準備中

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手水舎

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拝殿前の鳥居

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拝殿前の狛犬

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拝殿

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扁額

創建の年代は詳らかではありませんが、社伝によれば、第十二代景行天皇が東国御巡遊のおり当神社に賊難を避けられたといい、第二十九代欽明天皇の御代、この地方に動乱が絶えなかったため、天皇は当神社に幣帛・七串を奉り、新たに経津主神、菊理媛神、伊弉諾神、伊弉冉神を配祀せしめられ、戦勝とその後の親和協力を祈られ、以後長く勅願所であったと伝えられます。

山王権現の称号は、天台宗系の神仏習合思想「山王一実神道」によりますが、慶応四年、下向された有栖川宮熾仁親王殿下が当神社にご休憩され、その折りの殿下の御言葉「御社名、新政府の神仏分離の方針に相応しからず」により、鎮座地武蔵国稲毛庄の名をとって「川崎大神稲毛神社」と改称しました。その後、一時「川崎大神宮」と呼ばれた時期もありましたが、明治中期には「稲毛神社」が固定しました。

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江戸時代には「山王様の大銀杏」として知られ、広重の「武相名所旅絵日記」などに描かれている。
また「禺老忠政遊覧記」には「この大銀杏の周囲を回りながら願い事をすると、ことごとく叶う。特に縁結び、子授け、子育て、学問稽古事の向上に霊験があり、参拝者がたえない」と書かれているという。

昭和二十年(1945)の戦火により大きく損傷。
しかしながら枯れ木とはならず、年とともに蘇り現在も見事な姿を見せてくれている。
昭和六十一年(1986)、境内整備事業の一環として、この御神木の周囲に十二支のブロンズ像を置き、「十二支めぐり」として整備された。


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大鳥居以外の出入り口の門

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大鳥居以外の出入り口の門にも社号標

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拝殿から社務所へ向かう参道にも狛犬

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天地睨みの狛犬

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社務所

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社務所内に授与所がありました、ここで御朱印をいただきました

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御朱印
「健勝堅固」の文字が特徴的

posted by かめ忍者 at 13:43| 栃木 ☔| Comment(0) | ⛩神奈川の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする