2017年07月29日

古峯神社 天狗だるま

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栃木県鹿沼市の古峯神社授与所にて天狗だるま(¥2000)が販売されています
子天狗だるま(¥1000)も新しく登場
とてもユニークなフォルム・デザインはご利益の他にオブジェとしてみても目を惹くものがあります

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私は子天狗だるまを購入

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2017年07月28日

静神社(茨城県那珂市)

2017年(平成29年)5月28日参詣
茨城県那珂市静2 鎮座

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社号標

静(しず)神社は延喜式神名帳に記載された名神大社
かつては東国三守護神(鹿島神宮・香取神宮・静神社)として信仰を集めたそうです。

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一の鳥居

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一の鳥居をくぐると手水舎

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二の鳥居

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参道の階段を上ると神門が見えてきます

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神門前にいる狛犬

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神門前の手水舎

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境内内から見た神門

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拝殿

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本殿

創建は不詳。『新編常陸国誌』では大同元年(806年)に創建されたという社伝を載せる。
嘉祥三年(850年)に奉幣の記録が残されており、それ以前の創建になると考えられています
当社の鎮座地周辺は当社を中心として神社が三社、寺院が七社の一大霊場を形成していたそうです
現在社宝として伝わっている「銅印」は奈良時代の作と言われ、「静神宮印」と彫られています。この時代"神宮"と呼ばれていたのは、伊勢と鹿島、香取、石上だけであったので、相当重要な神社であった事は確かのようです
鹿島神宮、香取神宮と共に、東国三守護神として崇敬を集め、豊臣氏や徳川氏から寺領の寄進があったことも記録されています


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本殿右手からは末社の「手接足尾神社(てつぎあしおじんじゃ)」への参道が続きます
「手接足尾神社」は昔から手と足腰の安全、健康の守護神としての信仰が厚く、祈願の際に「手差し」や「草履」を供えて願をかける習慣が残っているそうです。

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授与所にて御朱印を受けました

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御朱印



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2017年07月26日

関東三大奇祭 益子の祇園祭

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7月23日から25日まで、益子の城内坂一帯は八坂神社(益子 鹿島神社境内社)のご祭礼が行われています。
この祭礼は江戸時代から続くといわれ、関東三大奇祭の一つに数えられているそうです。
どこが三大奇祭に入るのか諸説あるのでしょうが
東京府中市の大国魂神社のくらやみ祭り
茨城県龍ヶ崎市上町の八坂神社の撞舞 など

23日は八坂神社の氏子の新町、田町、内町、城内、道祖土(さやど)の五地区に、それぞれの町の山車や屋台が飾られます。
夜になると、益子焼共販センター近くの特設会場で、下野手筒花火の会の会員による花火の打ち上げ

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24日には御神酒頂戴式という催しが執り行われます。
この日、次の一年間の当番に当たっている町の羽織袴の男衆十人が、1年365日にあわせて3升6合5勺入る大杯に燗酒を注いで3杯飲み干すとか(これが三大奇祭といわれる由縁だそうです)
五穀豊穣、無病息災、家内安全を祈り、次の当番町に引き継ぐ大切な行事だそうです。


25日は御上覧といわれ、各町の山車や屋台が合同で引き回され、神前に奉納されるそうです。

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地方の町の祇園祭もいいものです

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2017年07月25日

石船神社(茨城県城里町)

石船神社(いしふねじんじゃ)
2017年(平成29年)5月28日参詣
茨城県東茨城郡城里町岩船606 鎮座
式内社(小社)

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社号標(昭和47年の新しい社号標)


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鳥居

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参道の途中に社号標
これが昔の社号標らしい(延書式内社、旧村社)

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鳥居をくぐった先の参道の右側(岩船川が流れている)にありました。
手前、石の上の石燈籠 奥にある、大きな石がしめ縄で祀られていたのが、どうもこれが八幡太郎義家が怪物退治の時に放った矢がささったという「矢の根石」らしいです

山深い所にあるので社殿がいつ出てくるか不安でした

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拝殿が見えたときはホッとしました

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神橋の正面に拝殿

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なかなか神秘的な雰囲気を感じまして、いろんな角度から拝殿を撮影してしまいました

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扁額

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拝殿内部には、依り代の大きな鏡

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拝殿後方、上がったところに瑞垣に囲まれたご神体の巨石があります
この神社のご神体である「兜石」瑞垣のせいで全体を見るのは難しいし、草で覆われているので石の形は不明

創祀年代は不詳、貞観元年(859年)という説もある。

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拝殿の左脇にも大きな石がありしめ縄で飾られていました。これが船形をしているので、へこみにたまった水をすくって、雨乞いに使われたという石でしょうか?

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御朱印

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2017年07月24日

阿波山上神社(茨城県城里町)

阿波山上神社(あわさんじょうじんじゃ)
2017年(平成29年)5月28日参詣
茨城県東茨城郡城里町阿波山664 鎮座

「降木明神」の別名がある。延喜式神名帳の「阿波山上神社」に比定されている。

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社号標

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一の鳥居

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二の鳥居

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手水舎

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拝殿
前には、文化九年(1812年)の石灯篭

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扁額「神霊淪六極」

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本殿

社伝によると、第四十二代文武天皇大宝元年(701年)に、大杉に神が降臨し、「降木明神」と称した。
俗に、佐加利子(サガリコ)明神とも呼ばれる神社。

阿波山という森に祠を建て、この神を祀り阿波山上神社と号したという。

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「御神木由来」を刻んだ石碑
柵の中には、神が降臨したといわれる杉の木は枯れてしまいありませんが、後継と思われる御神木が生えています


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神社境内の脇に親鸞が浄土真宗の開宗を宣言した大山草庵跡があります
建保4年(1216年)に、この大山の地に歩を運ばれ、ここを常陸奥郡の布教伝道の中心地とされました。

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草庵跡に隣接する延命地蔵尊


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御朱印
宮司さんが常駐していない神社ですので、御朱印は手子后神社の宮司さん宅にていただきました


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2017年07月22日

上圷 手子后神社(茨城県城里町)

手子后神社(てごさきじんじゃ)
2017年(平成29年)5月28日参詣
茨城県東茨城郡城里町上圷199 鎮座

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社号標

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鳥居

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参道

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境内

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手水舎

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拝殿

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扁額

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本殿

御由緒として、創建は大同二年(807年)の創建
桓武天皇の御代には、坂上田村麻呂の東夷征討の戦勝祈願がありました。
元は「手子木崎神社」と称していた社名ですが、元禄九年(1696)に水戸藩主徳川光圀公により現在の社名である「手子后神社」と改称しています。

珍しい名前の神社ですが、宮司さんによると、茨城県でも当社含めて四社しかないそうです。そして恐らく神栖市の「手子后神社」からの分社でしょうとのことです。

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御朱印は社殿横の宮司さん宅で頂けました


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2017年07月21日

高根山 大山寺(茨城県城里町)

真言宗 豊山派
高根山閑心院大山寺(たいさんじ)
2017年(平成29年)5月28日参詣
茨城県東茨城郡城里町高根118 鎮座

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寺号標

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弘法大師関東第三十一番札所の標

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寺内駐車場脇に孔雀が羽を広げて闊歩
雨引山楽法寺からもらったそうです

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仁王門

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山門

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鐘楼

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手水舎

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本堂脇に狛犬がいました

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弘法大師像

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本堂

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扁額


創建は弘仁元年(810年)弘法大師の開創と伝えられていて、往古は「符貴山 金剛王院 妙法寺」と称していました。

その後、長録元年(1457年)に宥阿上人が大山城主義成公の祈願所として中興し、現在の「高根山 閑心院 大山寺」としました。

「虫封じ高根山」として古くから信仰を集めているお寺です。
本尊は大日如来ならびに婆王尊

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婆王尊堂

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茨城花の寺3番 文殊菩薩


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弘法大師堂

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関東八十八ヶ所霊場 三十一番札所

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寺務所

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御朱印は本堂右手、ここ寺務所にて頂きました
弘法大師関東八十八ヵ所霊場 第三十一番札所
開運 茨城の花の寺めぐり 花の寺三番
佐竹七福神 福禄寿
上記3つの御朱印がありますが今回は七福神は、また後で回ろうと遠慮しときました。

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茨城花の寺3番 文殊菩薩の御朱印


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関東八十八ヶ所霊場 第三十一番霊場の御朱印


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2017年07月20日

龍谷院(茨城県城里町)

曹洞宗
瑞雲山 龍谷院(りゅうこくいん)
2017年(平成29年)5月28日参詣
茨城県東茨城郡城里町下阿野沢1509 鎮座

茨城 花の寺めぐり 一番札所

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社号標

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参道の階段

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山門
文化8年(1811年)11月15日に山門建立
「瑞雲山」の額は水戸祇園寺の開基、心越禅師の自筆とされる。

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手水舎

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本堂(昭和54年(1979年)本堂建替)

創建は長禄3年(1459年)8月14日、大山城主・佐竹義成により開基され、開山は秀峰宗岱大和尚
秀峰存岱(そんたい)和尚は、9歳で出家剃髪しています。
享徳2年(1453年)に仏法を広めるべく、霊地を求め、都より常陸の国へ入り、穴沢村へ入りました。
山神はそれを知ると瑞雲を顕し、竜が雨を曳いて谷中に出、この地を自ら耕しました。
それ故、この地を瑞雲山龍谷院と称するそうです。

開山の頃、井戸を掘っていると竜の骨が出てきたことから、以前は竜骨院といわれていました。
その化石は今も寺に安置されているということです。

寺伝によると、龍谷院の本尊釈迦像は明応8年(1499年)8月16日、鎌倉の仏師、法眼秀林が完成させたといいます。


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扁額

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観音堂(平成15年(2003年)観音堂建替)
観音堂には千手観音が安置されており、安産や虫きりにご利益があるといわれ、古くから信仰されています。
この観音様は着物を着ており、十三年に一度着替えます。
古くなった着物で腹帯を作り、産婦の腹帯に縫い付けておくと安産だと言われています。


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茨城 花の寺めぐり 一番札所でもあり御朱印の他、参拝記念スタンプもあり

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寺務所

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今回は住職さんが檀務中にて、書置きを頂きました

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御朱印



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2017年07月17日

筑波山神社の境内社3社御朱印(茨城県)

2017年(平成29年)5月20日参詣
茨城県つくば市 筑波1番地 鎮座

今回は、筑波山神社の境内社で御朱印を頂ける3社を中心に参拝しました

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入り口付近にある社号標

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大鳥居

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二の鳥居
大鳥居から徒歩5分で到着

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手水舎

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随神門

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筑波山神社拝殿
まずはメインに参拝いたしました

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筑波山神社本殿

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授与所にて御朱印授受

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【日枝神社、春日神社】
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寛永十年(1633)十一月三代将軍家光公寄進。延暦の初、奈良興福寺の高僧徳一大士(恵美押勝の子)、諾冊二尊を拝し筑波山知足院中善寺を開基し、その鎮守社として藤原氏に縁の深い両社を勧請したと伝わる。

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御朱印



【厳島神社】
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御祭神:市杵島姫命
琵琶湖の竹生島より御分霊をお祀りしている。

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御朱印



【朝日稲荷神社】
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朝日稲荷神社(通称出世稲荷) 御祭神:大田命・大宮能売命 嵯峨天皇の皇子、常陸太守忠良親王御創建

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御朱印




筑波山神社、過去の参拝記事

2015年3月6日の参拝


2015年3月6日男体山、女体山参拝


2016年6月18日蚕影神社参拝(御朱印は筑波山神社)



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2017年07月15日

ご利益さんぽ in 蔵の街 栃木市

2017年(平成29年)7月15日、蔵の街 栃木市へ行ってきました

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大正ロマン、昭和レトロ的、小江戸栃木市 古い民家、蔵が立ち並んでいました

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車で出掛けました
駐車場は沢山ありましたが、みな有料駐車場
無料駐車場のある栃木市役所を目指しました。

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市役所別館はそれ自体が古い洋風建築で観光名所の1つです

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巴波川(巴波川)

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舟にも乗れます

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栃木市のマンホール

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山本有三生誕の地

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山本有三生誕の地は記念館に

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山本有三生誕の地 近くの近龍寺には墓地があります

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お昼は「なすび食堂」にて

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モロカツ丼

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ピリカラうどん
「美味しかったです。御馳走様でした」

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posted by かめ忍者 at 17:45| 栃木 ☀| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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