2017年08月05日

楯縫神社(茨城県美浦村)

楯縫(たてぬい)神社
2017年(平成29年)6月3日参詣
茨城県稲敷郡美浦村郷中2988(旧信太郡木原村) 鎮座

古名は信太郡一宮。式内社(常陸国信太郡、小社)。旧県社。美浦村信太にも同名の楯縫神社がある。
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社号標

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一の鳥居

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神社、狛犬(村指定文化財)の説明板

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二の鳥居

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手水舎

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拝殿

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拝殿と手前には御神木なのでしょうか立派な杉
(扁額はありませんでした)

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本殿

社伝によると、推古天皇十六年(608)の創祀
御祭神の普都主命(ふつぬしのみこと)が、この地で兜楯を脱いで置いていったことから「楯脱ぎ」、それが転化して「楯縫(たてぬい)」の由来になったそうです。

鎮座の年代は、一説には神武天皇十八年とも、元明天皇和銅元年とも。

古来、信太郡一の宮として崇敬され、境内北の方に、杉の巨木の根幹(径六メートル)があって「木原」の地名の起りともなったという。



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由緒書き説明板

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拝殿の賽銭箱前に貼り紙
これで宮司さん宅が分かり、御朱印を頂きに行きました

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社殿左手の階段をくだり宮司さん宅へ

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宮司さん宅にて御朱印を頂きました

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御朱印



posted by かめ忍者 at 01:00| 栃木 ☁| Comment(0) | ⛩茨城の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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