2018年03月08日

太子堂八幡神社 ひな祭り限定&月替限定御朱印(東京都世田谷区)

2018年(平成30年)3月3日参詣
東京都世田谷区太子堂5丁目23−5 鎮座

三軒茶屋で世田谷線に乗り換えて西太子堂駅にて下車して向かいました
DSC_4077.jpg
鳥居、社号標

DSC_4079.jpg
手水舎

DSC_4094.jpg
手水舎の奥に「幸せうさぎ」なるものが

DSC_4092.jpg

DSC_4087.jpg
社殿前の狛犬

DSC_4083.jpg
拝殿

DSC_4084.jpg
扁額

DSC_4085.jpg
本殿
御祭神は、誉田別尊(ほんだわけのみこと=応神天皇)

創祀に関する正確な文献などは現存しないが、旧別当・円泉寺開基の縁起によれば、文禄年間(1592〜1596年)の創建とされている。
源頼義・義家親子が朝廷の命を受け陸奥の安倍氏による反乱(前九年の役)平定に向かう途中、当社にて戦勝を祈願したと伝えられており、平安時代以前に当地の守護神として祀られ、のち文禄年間(1593〜1596年)に八幡神社として体裁が整えられたものとみられる。

DSC_4086.jpg
拝殿脇にある授与所

DSC_4081.jpg
太子堂商店街の「タマにあえるまち」といったフォトスポットもありました
小説「うちのタマ知りませんか?」の舞台となった街なので、こうした企画が行われているのでしょうか

DSC_4080.jpg
神楽殿には、ひな人形が飾られていました

DSC_4088.jpg
鳥居をくぐり、すぐの所の授与所にて御朱印をいただきました

DSC_4091.jpg

月替わりの御朱印
平成30年3月限定(3月末まで)
DSC_4152.jpg
蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)
幸せクローバー

DSC_4151.jpg
つるし雛
2017(平成29)年からは月替わりの印判も捺され図柄は神事や季節にまつわる境内の様子で、毎回手彫りで印判を作っているとのことです


特別御朱印
DSC_4153.jpg
ひな祭り特別御朱印は見開きで、2018年2月20日〜3月3日までの期間

posted by かめ忍者 at 20:32| 栃木 ☔| Comment(0) | 東京の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

幻の神社?(神奈川縣護國神社)

本日3月4日、三ツ沢公園に散策へ行きました
DSC_4134.jpg
サッカーファンであれば、ご存じの公園では?

DSC_4140.jpg
鳥居がここに出来たであろう場所

DSC_4139.jpg
慰霊塔のご案内
この慰霊塔は、西南戦争以来、第二次大戦にいたる戦争犠牲者二万余柱の御霊を永年案安置する為の慰霊塔であります。慰霊塔は、二基の塔と、安置堂その他からなり、昭和二十八年三月、1000万円の経費にて建設されましたが、このうち700万円は、市民からの募金によったものであります。塔は門を象徴しており、向かって左の塔は、高さ十八米で上部を欠いてあり、下部に「昭和二十年」の五文字を浮き出してあります。これは、今次大戦ではらった大きな犠牲と破壊を表したものであります。また向かって右の塔は高さ二十五米で新生日本が雄々しく、将来に向かって発展する姿を現したものであります。

横浜市


DSC_4138.jpg
慰霊塔

DSC_4136.jpg
慰霊塔の説明案内板


DSC_4135.jpg
慰霊塔の後ろに安置堂なる建物


日本全国に護国神社はあります・・・と言いたいところですが・・・

東京都と神奈川県には護国神社がないんです
東京都の場合は靖国神社があるので理解できるのですが
では、神奈川県はなぜなのでしょう?

実は神奈川県の護国神社は、現在の横浜市の三ツ沢公園のある、県道13号線の北側の場所に出来る予定だったそうです
昭和14年に横浜市の西部の丘陵地帯に、大規模な護国神社用の用地が確保されていました。
昭和17年の秋には神社は竣工され、昭和18年11月には上棟祭も行われました。
しかし、神社の拝殿、本殿などが完成する直前の昭和20年5月29日に、横浜を襲った大空襲によって、完成を見ずに焼失してしまいました。
神奈川県の護国神社は、建物が未完成だったことと遺族会や神社を奉賛する組織なども出来ていて居なかったので、戦後に新しい神社として、再出発するチャンスが絶たれてしまいました。
護国神社は建てられず、ただの慰霊塔と安置堂だけです
神職さんが管理している訳でないので、普通の公園です。

posted by かめ忍者 at 23:23| 栃木 ☀| Comment(2) | 神奈川の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

Pernigotti CREMINI(ペルニゴッティ クレミーノ)チョコレート

イタリアのお菓子、「ペルニゴッティ クレミーノ」のチョコレート
四角いものをクレミーノと呼ぶそうです

DSC_4081.jpg
ぺルニゴッティ「クレミーノ ネロ」

DSC_4082.jpg
三層に分かれたチョコレート。
クリーミーな口当たりに、まったり広がるヘーゼルナッツの風味。
ふんわりとした甘さで、少しだけほろ苦い


DSC_4079.jpg
ぺルニゴッティ「クレミーノ」

DSC_4078.jpg
まろやかで上品な甘さが口の中に広がると同時に、想像以上にヘーゼルナッツが香ってきて鼻へフワッと抜けていくのが素晴らしい


老舗のジャンドゥーヤチョコレートを味わえました。

PERNIGOTTI
イタリアはノヴィ・リグレ市にて、1860年にステファノ・ペルニゴッティ氏が食品店を開いたのが始まり。
その中の菓子部門が人気を博して1868年に息子と共に工場を設立

posted by かめ忍者 at 10:34| 栃木 ☔| Comment(0) | 甘味処・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキング