2018年03月10日

大祥山 長林寺(栃木県足利市西宮町)

大祥山 長林寺(ちょうりんじ)
2017年(平成29年)11月25日参詣
栃木県足利市西宮町2884 鎮座

去年11月の「足利の文化財一斉公開」(クリック)
に参拝しました

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境内入口、寺号標

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山門

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仏足石

「足利の文化財一斉公開」期間中だったのでガイドの方々がいました、私たちには可愛い小学生が一生懸命に案内してくれました「ありがとう!」

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本堂
宗旨宗派 曹洞宗
本尊 聖観世音菩薩

足利長尾氏の菩提寺で約500年の歴史を誇る古刹です。
現在の本堂は昭和4年に建てたもので、当時としては珍しい鉄筋コンクリート造り

由緒(案内板より)
当寺は、室町時代の文安五年(1448)足利長尾氏の初代景人の創建になるもので、大見禅竜禅師が開山し長雲寺と称しました。
のちの享徳二年(1453)竜沢山長林寺と現在の名に改めました。
長尾氏代々の菩提寺としてその帰依が厚く、寺門興隆が伝えられる
由緒ある寺で、長尾氏関係、その他貴重な文化財が数多く保存されております。また明治時代には田崎早雲との関係深く作品も残されています。
墓域には長尾氏歴代墓所や、田崎早雲の墓碑もみられます。


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扁額

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本堂内の天井
当時はお寺のイメージを打ち破った近代建築だったでしょうね
設計者(小林福太郎)の意欲が覗えるすばらしい本堂でした。
ちなみに織姫神社も同氏の設計

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福禄寿を祀るお堂

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庫裡にて御朱印をいただきました

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御朱印

足利七福神の福禄寿御朱印もいただけますが、今回はご本尊のみにしました



posted by かめ忍者 at 08:57| 栃木 ☁| Comment(0) | 栃木の神社・寺院(南西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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