2018年03月24日

マレーシアのプリペイドSIM、MAXIS

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マレーシア・クアラルンプール国際空港に到着し、最初に探したのがプリペイドSIM

普段、格安SIMの「Fiimo」ユーザーなので、海外に行くと現地の通信はそのままでは利用できないんでマジで不便。
移動中いろいろ調べたりマップを見ながら目的地へ行くのに必要不可欠で、現金と同じくらい大事
今回はマレーシアい留学中の息子と連絡を取るのにも欠かせないツールとなります


ドコモ・au・ソフトバンクを利用していると現地SIMを取り扱いする通信業者と提携しているので、定額データローミングサービスを利用すれば、空港降り立った瞬間にすぐに通信利用することができますが・・・高いかな

格安SIMだと現地入りしてすぐに通信利用できません。
SIMフリー端末を使用しているのであれば、ぜひとも設定したいのが現地の通信事業者が提供するSIMです。
マレーシアの大手通信事業者は、CELCOM(セルコム)とmaxis(マキシス)が有名
今回は、maxisが提供するプリペイドのSIMサービス「HOTLINK」を利用しました。

到着するターミナルによっては、空港間接続の電車にのる必要があります。
メインターミナルの方に到着すると、ショップ店舗立ち並ぶエリアが広がります。
入国審査や手荷物受け取りクレーンへ向かう途中に、現地SIMの取り扱いカウンターが並んでいる場所があります。


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maxisが提供するプリペイドSIMサービスである「HOTLINK」のSIMカード価格一覧です。

1.8GB 7日間 RM20(約6000円) 15分の無料通話付を契約

日本に比べると安いです
例えば、ドコモの海外パケ・ホーダイだと、1日あたり最大2,980円。5日間の行程なら単純に15,000円近くかかります。
それがmaxisなら7日間、1.8GBまでで600円!



英語は全然得意じゃないですけど、「Can I purchase this SIM card?」といって各プランを指さしたら分かってもらえました。
英語が全くしゃべれないって人でも「SIM Please!(シムプリーズ)」って言って、先ほどのメニュー表を指差せば、バッチリ!

あとは、端末を店員さんに渡したら、SIMの入れ替えやら初期設定含め全部やってくれます。
このHOTLINK店舗の場合、料金支払いは現金のみ。クレジットカードは使えないです。
手持ちに現地通貨のリンギットがない場合は、ひとつ上の階に換金所やATMがあるので用意しましょう。

作業は、ものの5分もあれば完了します

posted by かめ忍者 at 01:00| 栃木 ☀| Comment(0) | マレーシア旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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