2018年03月25日

配車アプリGrab体験記 in マレーシア。

2018年3月18日マレーシア・クアラルンプール入りしました
事前にガイドブックにて いろいろ情報を入れての入国
入国しての移動方法も調べました。鉄道(LRT、MRTなども)タクシー、バスetc

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↑マレーシアのTAXI

クアラルンプールで留学中の息子と合流しました

タクシーを使おうとしたところ
配車アプリGrab(グラブ)にて呼ぶということ?(ガイドブックには書いていないぞ?)
息子曰く
「Grab(グラブ)、Uber(ウーバー)の配車アプリは海外行った人なら皆知ってるよ!」
ここ数年ご無沙汰な海外だが、海外は結構渡航してる私としてはジェネレーションギャップを感じました

日本でタクシーに乗る時は、流しのタクシーが通っている所まで自らが行って呼び止めるか、タクシー会社に直接連絡をして家まできてもらう、という方法がまだまだ主流でしょう。
しかしアジア圏では、アプリを利用して乗りたい場所までタクシーを呼ぶことが主流になってるそう

分かりやすい表現だと、白タクかな?

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調べてみた
アジアで好調に業績を伸ばしている配車アプリがGrabタクシー(本社:シンガポール)
Grabタクシーは2012年からサービスが始まり、タイ、インドネシア、フィリピン、シンガポール、ベトナム、東南アジアで利用者が急増している。

Uberとの差は、面談により、身元確認ができたドライバーとだけ契約している点らしい

2014年にソフトバンクらが300億円を出資し筆頭株主に

Grabタクシーのメリットはとてつもなく大きい
料金は3割ほど通常のタクシーより安く設定されている。乗車する前に料金がわかるので、とても安心だ。自分のいる場所から目的地で検索するので、行き先を伝える必要がない。アイコンの車がこちらに向かっているのかもスマホでよくわかる。

お金の支払いですが、お金はその場で現金で支払うことが可能
アプリ上でクレジットカード番号を設定しておけば、その場で支払う必要はなく後日引き落としになります。

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「テレマカシー(ありがとう)」

posted by かめ忍者 at 10:20| 栃木 🌁| Comment(0) | マレーシア旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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