2018年04月30日

笠間城の旧八幡台櫓を移設した長耀山 真浄寺(茨城県笠間市)

長耀山 真浄寺
2017年(平成29年)12月2日参詣
茨城県笠間市笠間323-2 鎮座

真浄寺は総本山である身延山久遠寺(山梨県見延町)の日蓮宗に属します。

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社号標

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手水舎


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南無妙法蓮華経

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本堂

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創建は安土桃の山時代の慶長元年(1596年)日忠上人(心性院・日遠聖人の高弟)によって開山されたのが始まりと伝えられています。
当初は笠間稲荷神社附近にありましたが、江戸時代初期の寛永17年(1640年)に幕命により現在地へ移され、慶安年間(1647〜1651年)に寺領5石を安堵されています。



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旧笠間城八幡台櫓

石段を登り櫓へ
この八幡平櫓は、笠間城本丸御殿に1番近い場所にあった物見櫓です。正保二年に浅野長直が赤穂に国替えになる前に修復されたと伝えられています。明治13 年に払い下げを受け、佐白山の場所からここへ原型のまま移築されました。今では七面堂と呼ばれ、七面大明神三十番神である鬼子母神を祀っています。
第二次世界大戦によって、茨城に残っていた城郭は亡くなってしまいました。この櫓が茨城県唯一の現存城郭となっています。


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庫裏

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御主題


posted by かめ忍者 at 11:20| 栃木 ☀| Comment(0) | 卍茨城の寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

岩手県産 サバ缶【Ça va(サヴァ)?】

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この缶詰、実は東日本大震災復興支援のために開発されたサバの缶詰なんです。

「Ça va?」はフランス語で「元気?」という意味。
サバ(鯖)にサヴァ(Ça va?)というネーミングもとっても素晴らしい!!

復興への願いが込められているからこそ、中身にもパッケージにも力を入れて作られていますね

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2013年9月の販売開始以来、わずか7ヶ月で10万缶売れたという「Ça va(サヴァ)?」。
中には、オリーブオイル漬けされたサバが入っています。
東日本大震災において災害被害を受けた地域の復興を目指す支援団体「東の食の会」
三陸から新しい水産業を発信していく活動を行なっています。
「Ça va?」は、その「東の食の会」によってプロデュース!

わたしは、身をほぐして、サラダにトッピング!
残ったオイルはドレッシング代わりに使い美味しいくいただきました


●名称:さば油漬
●原材料名:さば、オリーブ油、食塩、酒、野菜エキス、調味料(アミノ酸)
●栄養成分表示:(100g当り・液汁含む)
エネルギー 299kcal、たんぱく質 17.2g、脂質 24.3g、炭水化物 0.3g、ナトリウム 205mg

●製造者
岩手缶詰株式会社
岩手県釜石市浜町2-1-15

●販売者
岩手県産株式会社
岩手県紫波郡矢巾町流通センター南1-8-9

posted by かめ忍者 at 10:11| 栃木 ☔| Comment(0) | グルメ・うま味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

大井神社(茨城県笠間市)

大井(おおい)神社、式内社(小社)
2017年(平成29年)12月2日参詣
茨城県笠間市大渕1652 鎮座

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境内への参道が幾つかあるようです。私は南東側の入口から参道を歩いて参拝。
入口には鳥居は建っていませんでしたが、他の入口にあるのか不明

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拝殿


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扁額 「延喜式内社 四所一宮 太郎明神」の文字
中世頃より「太郎明神」とも尊称され、現在も太郎神社と称されることがあるようです。そして周辺の石井、箱田、来栖と合わせた四社の一宮として、一の宮明神(四所一宮)とも尊称されます。


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本殿


御祭神は神八井耳命(かむやいみみのみこと)です。こちらの神様は初代天皇である神武天皇の息子で、二代天皇の綏靖天皇の兄になります。その名前は、八つの井戸、八つの耳を持つ聡明で慈悲深い神様で、「八」の意味する所は、末広がり七転八起で大願を成就する事を意味する、とのことです。

由緒によると、神八井耳命は皇位継承の争いに巻き込まれ、帝位を弟の綏靖天皇に譲ると自分は東国統治に赴き大井の地に着いたようです。
当地を喜び「常陸なる大井のみずの清ければ世も太平に渡る浮橋」と詠じたと伝わる。


因みにこの「太郎神社」の呼称の由来は、御祭神である神八井耳命の名前が「太郎」だから、と言う事


創建は大同元年(806)に勅宣にて造営されました。



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授与所

御朱印をお願いしようと電話を掛けると、行きますので、との事
事前連絡もなくぶっつけで電話をしまして失礼極まりませんでした<(_ _)>


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御朱印

式内社「大井神社」の論社は他に水戸市飯富町の式内同名神社がある(クリック)



posted by かめ忍者 at 22:13| 栃木 | Comment(0) | 茨城の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

八海醸造「麹だけでつくったあまさけ」

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飲む点滴として注目を集めている甘酒。近頃はスーパーにもさまざまなメーカーの甘酒が並んでいますね。
生産が追いつかず、品薄状態が続いていることも話題になってる、新潟・南魚沼の酒蔵、「八海山」で知られる八海酒造株式会社で作られている清酒”八海山”は、ご存知の方が多いと思います。
その”八海山”が作った甘酒が大注目されています。
八海醸造の「麹だけでつくったあまさけ」がありました。



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麹だけでつくったあまさけ飲みきりサイズ
内容量118g
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「麹だけでつくったあまさけ」は砂糖は不使用ですが、麴のでんぷんから甘さを引き出しているので、優しくまろやかな甘みがあります。
ノンアルコール、糖類無添加、保存料なしです

お試しで小さいの買ったけど、これまた美味しい!たまりません!!


過去の甘酒記事 ⇩ です
榮太樓總本鋪と獺祭のコラボ甘酒

文の助茶屋の甘酒



posted by かめ忍者 at 22:06| 栃木 ☀| Comment(0) | 飲み物(Drink) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

石井神社(茨城県笠間市)

2017年(平成29年)12月2日参詣
茨城県笠間市石井1074 鎮座

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大鳥居は1901年(明治34年)建立という欅造りだったが老朽化が激しく
2017年(平成29年)11月15日、 朱塗りの大鳥居が新たに建立

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手水舎

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拝殿

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本殿

創建年代は不詳ながら、807年(大同2)年に社殿が再建されたことが伝えられている。

香取鹿島の神様の命により、天甕星(香々背男)を討伐した。大甕(久慈郡)の山で香々背男命は大きな石となった。
建葉槌命、その石を蹴ったところ3方向に飛んで行った。
その一つが笠間の地に落ち、現在の石井神社のの起因となる。香々背男の祟りを恐れて、建葉槌命をお祀りした。
尚、討伐地は日立市大甕町6-16-1の大甕神社、3つに飛んだ石は、その他、東海村石神外宿1の石神社、城里町石塚1088の風隼神社と思われる。


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社務所にて御朱印をいただきました

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御朱印
織物(芸術・産業)の神である御祭神「建葉槌命」の墨書き

posted by かめ忍者 at 01:00| 栃木 ☁| Comment(0) | 茨城の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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