2019年03月31日

白虎隊墓守直筆、御朱印帳直接記入 取り止め


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白虎隊の墓があり、多くの観光客が訪れる福島県の飯盛山、土産物店で御朱印がいただけます
私は約4年前に書いてもらいました
その時、とても丁寧に書いてくださり感謝しています

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上記写真のメッセージが掲示されたのは「去年か一昨年くらい」

以前は、墓守でもあり書家でもある飯盛さんが、客の持参した御朱印帳に直接記入するサービスを提供していた。しかし順番待ちの人から「一人に何分かけているんだ」とか「手際が悪い」などのクレームが寄せられるようになったという。

飯盛さんは「適当に書けば数分で済みますが、そんなつもりはありません。接客もしながら誠心誠意書きますので、どうしても5分以上はかかります」と自身のFacebookでも語っています

そして御朱印帳に記入するサービスをやめた理由については「人を待たせるのも気分が良くありませんし、文句を言われながら書くものでもありません」としている。

現在御朱印は、飯盛さんがあらかじめ書き溜めておいたものが販売されている

飯盛さんによると、2016年には御朱印がネットオークションで高額で転売されていたことが発覚。その際にも「儲けのための道具ではない」と販売を一時、休止していた。

今後は、平成からの元号の変わり目になる4月30日と5月1日のみ、事前予約をした客を対象に御朱印帳に直接記入する。それ以外ではサービスを再開する予定はない。

飯盛さんは心無い言葉を投げかける観光客について「飯盛山は地元の共同墓地でもあり、白虎隊が眠る場所でもある。観光スポットではないので、郷に入っては郷に従って欲しい」と節度ある態度を呼びかけている。


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2019年03月29日

饒河街夜市の炸弾葱油餅 in 台湾

アジアの熱気をたっぷり感じることのできる台北の夜市「饒河街観光夜市」

MRT松山線から、饒河街夜市へのアクセスはものすごく良く行きやすいです。
今回の屋台は、MRTのある松山慈祐宮側の反対サイドの門のすぐそばにあります

饒河炸彈蔥油餅です
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揚げネギ餅「炸彈葱油餅」の屋台
葱油餅と呼ばれるネギ餅は台湾B級グルメの中でも人気が高いですが、この屋台ではその場で揚げたばかりのネギ餅をいただくことができます。

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ノーマルな「原味(ユエンウェイ)」と玉子入りの「加蛋(ジアダン)」の二種類ありますが、玉子入りがおすすめ

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1個30元、玉子入りの葱油餅で1個35元(約131円)です。

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出来立てサクサクもちもち食感。
タレも程よくスパイシーで半熟卵もよく合います。
卵はかなりトロトロなので、こぼさないように慎重に食べましょう。
私は、こぼしてしまいました。


住所:台北市松山區饒河街30號付近
  (萊爾富便利商店側の饒河街夜市の大下)
電話: 0952-256-426
営業時間: 18:00〜24:00
地図:   (萬里香熱炒の公園側向かい)


posted by かめ忍者 at 21:57| 栃木 ☁| Comment(0) | 台湾旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

饒河街観光夜市の胡椒餅 in 台湾

饒河街観光夜市(じょうががいかんこうよいち/ラオハージエグアングアンイエシー)
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台北最大の士林夜市と並ぶ2大夜市と言われている饒河街観光夜市。
約500mある1本道の両脇には、服飾・アクセサリー・屋台などがひしめきあっています。ブラブラするだけでも片道20分もかかる巨大夜市の入り口には、いつ行っても長蛇の列を作っている絶品胡椒餅のお店があります

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台湾には小腹がすいたときにテイクアウトして軽くつまめる「小吃(シャオチー)」がいたるところにあります。
麺やご飯、フルーツの屋台までその種類はさまざま。中でも胡椒餅は「小吃(シャオチー)」の定番です。
そして、台北での胡椒餅の元祖が饒河街観光夜市にある福州世祖胡椒餅。
ルーツは、中国福建省福州市の郷土料理「葱肉餅」。豚肉と葱、胡椒で混ぜた餡を小麦粉で作った皮に包んだものです。これが、台湾に伝わり、胡椒の量を増やしたり、皮をパイ生地のようにしたりと改良され、胡椒餅と呼ばれるようになったそうです。

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饒河街観光夜市の東側(駅側)の門はいつも人でいっぱい。その理由は、門の入り口奥にある福州世祖胡椒餅を食べるために並んでいる長蛇の列が門のところまで連なっているからです。
約200度まで加熱した窯に張り付けるように餅を並べ25分〜30分で焼き上げます。焼き上がりに時間がかかるため、テイクアウトの店ながら常に長蛇の列。30分は並ぶ覚悟で挑んでください。
最初は、人物ウォッチングくらいしか楽しみがないですが、そのうち胡椒餅の作成行程を見ることができる場所にたどり着きます。ものすごいスピードで餅を作っていく職人技、焼きあがった餅をポンポンと手際よく外に出していく手際のよさ。見ていてほれぼれします。
豚肉と葱の餡をこれでもか!といわんばかりにサービス満点でいれてくれるのを見たり、焼き上がりの香ばしい匂いをかいだりすると、食べる前から期待値があがります。

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黒胡椒がかなり効いた胡椒餅。一度食べたら病み付きになること間違いなしです

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posted by かめ忍者 at 22:09| 栃木 ☀| Comment(0) | 台湾旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

九份「阿妹茶樓」湯婆婆の油屋のモデルになったと噂されるお茶屋

九份「阿妹茶樓」湯婆婆の油屋のモデルになったと噂されるお店でお茶しました
(ジブリは九份をモデルにしていないと正式な否定コメントをだしています!)

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午後4時過ぎでしたが、混んでなくすんなり入店

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座ったのはこのようなテラス席
たまたまテラス席が空いていました!ラッキー!
景色を堪能するにはテラス席がおすすめ

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【阿妹茶酒館(阿妹茶樓)季節限定セット】
1. 特選台湾茶:高山烏龍茶
2. お茶菓子:酷、糕(緑豆のケーキ)  / K糖麻糬(黒糖餅) / 奶梅(干し梅) / 芝麻薄片(ごまクッキー) /
3. 阿妹茶酒館(阿妹茶樓)ポストカード

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最初は担当のお姉さん(←日本語が上手)からレクチャーを受け、

その後は自力でお茶をいれます。


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一杯目はお茶を洗い、二杯目で香りを嗅ぎ、三杯目から頂きます。

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1回の茶葉で5,6杯飲めるので、ゆっくり時間をかけて楽しめます。
足元にある火鉢にアツアツのお湯が常に湯気を立ててます。

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暗くなり店を出たのですが、なんと入店するのに大行列でした

阿妹茶樓(阿妹茶酒館)
 住所:新北市瑞芳区祟文里市下巷20号
TEL:02-2496-0492
営業時間:8:30〜26:30(お店に確認してください) 年中無休


posted by かめ忍者 at 22:02| 栃木 ☀| Comment(0) | 台湾旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

千と千尋の世界へ!九份 in 台湾

九份(きゅうふん、台湾読みでジョウフン)という町の一角。
台北から車で1時間ほど、近辺には特に見どころのない小さな町であるにもかかわらず、連日多くの観光客が詰めかける人気の町です。

九份の町中にある建物が2001年公開の映画「千と千尋の神隠し」に登場する湯婆婆の湯屋を彷彿させるとして話題
(ジブリは九份をモデルにしていないと正式な否定コメントをだしています!)
日本統治時代に建てられた古い建物が残ることから、どこか懐かしい雰囲気が漂う町並みは日本人の琴線に触れ、今や台湾で行きたい観光地ナンバーワン!

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九份散策の起点となる基山街の入口
夕方前に到着しましたが、結構な人

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まずはメインストリートである基山街を回ります。基山街にはお土産屋さんや食べ物の屋台などが建ち並びます。

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長い階段を登ってお茶屋さんの『阿妹茶酒館』に向かいます!

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九份と言えば提灯の灯る夕暮れ時の情景が有名で、日が沈むまでまだ少し時間があるため、『阿妹茶酒館』でお茶を取りながら時間を調整しました

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日が傾いてきましたので、外からの風景を堪能しに出ました

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阿妹茶酒館と並んで、「悲情城市」の看板があるこの階段付近も人気の撮影スポット

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宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』に出てくる湯屋「油屋」のモデルと噂になり、台湾を代表する観光地であるため、観光客の数が半端ありませんでした。
また台北からのアクセスもそれなりに大変です。そうは言いつつ、行ってみれば大変満足度の高いスポットでしたので、人の多さやアクセスの難を差し引いても、行く価値が十分にあると思います。


posted by かめ忍者 at 12:10| 栃木 ☁| Comment(0) | 台湾旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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