2020年04月28日

「翠〜濃茶〜」(Häagen-Dazs)

Häagen-Dazsの日本発売35周年を記念したアイスクリーム
「翠(みどり)〜濃茶(こいちゃ)〜」をいただきました

IMG_20200428_194652.jpg
2019年7月9日(火)より期間限定で発売され人気を博したアイスクリームが、その好評を受けて再販となった。

IMG_20200428_194718.jpg
【商品情報】
ハーゲンダッツ 35周年記念商品「翠(みどり)〜濃茶〜」<期間限定>
※2019年12月3日(火)より再販。
小売希望価格:324円+税

IMG_20200428_194802.jpg

抹茶の飲み方の一種で、茶道において格の高いおもてなしとされる「濃茶」に着想を得た「翠(みどり)〜濃茶〜」

上級品の抹茶が多く使われ、強いうま味とまろやかな風味を特長とするその「濃茶」の味わいを再現した、特別な抹茶アイスクリーム

素材には、本商品のために時間をかけて造られた、手摘みの初摘み茶葉のみをふんだんに使用。抹茶本来の甘味と渋味の絶妙なバランスで、これまでにない濃厚な味わいが楽しめます。


posted by かめ忍者 at 20:05| 栃木 ☀| Comment(0) | アイス・ジェラート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

懸垂のバーの持ち方、握り方種類

images-ba29a.jpeg

バーの持ち方、握り方です

バーの持ち方は

●順手(バンザイした時に手のひらが正面を向いている状態)

●逆手(バンザイした時に手の甲が正面を向いている状態)

●ニュートラル(バンザイした時に手のひらが向いあっている、小指が正面を向いている状態)

握り方は

●オープングリップ(親指を人差し指の横に添える握り方)

●クローズグリップ(バーに親指を巻き付ける握り方)

があります!(色々なトレーニングでこれは考えて使う必要があります。)


懸垂の基本的な持ち方ですが

順手でオープングリップで握ります!

(トレーニングの研究報告によると引く系の種目はこれが良いみたいです。)

まずは順手で持ってみましょう!

逆手で持つと、上腕二頭筋にも刺激が入りやすくなります(上腕二頭筋がより働きやすい体の動きが伴うためです。)

ニュートラルグリップでは、「持ち上げる動作」よりも「引く動作」が強くなります。

個人的には懸垂は「持ち上げる」動作なので少し意味合いが変わるかもしれません。


posted by かめ忍者 at 01:00| 栃木 ☁| Comment(0) | 筋肉活動(muscle) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

「黒みつ&きなこ」 Häagen-Dazs

いつ購入したか忘れましたが、冷凍庫の奥から発見

IMG_20200425_205234.jpg
調べると2018年7月24日からの期間限定発売みたい?
IMG_20200425_205304.jpg
優しい甘さの黒蜜と香ばしいきな粉を楽しめる和の味わい優しい甘さの黒蜜ソルベと、焙煎(ばいせん)度合いにこだわった香ばしいきな粉を使用したアイスクリームを組み合わせました。ソルベとアイスクリームを組み合わせ

※ソルベ(Sorbet):"シャーベット"のフランス語。

IMG_20200425_205349.jpg
商品詳細のところに企画はアイスミルクとあり、ハーゲンダッツにしては珍しいな〜と
なので、このハーゲンダッツ冷凍庫から出してすぐスプーンが入って食べれました〜

posted by かめ忍者 at 18:04| 栃木 ☁| Comment(0) | アイス・ジェラート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

Storck Merci Petits (メルシープチチョコレートコレクション)

ストークのメルシープチチョコレートコレクション125gをいただきました

IMG_20200424_064104.jpg
7種類の味わいが楽しめる一口サイズの個包装チョコレートのアソートです。


IMG_20200425_080843.jpg
プラリネクリーム・ホワイトクリスプ・ミルク・ヘーゼルナッツ・アーモンド・ダークミルク・カプチーノの7種類

IMG_20200425_080935.jpg
美味しいですよ!

IMG_20200425_081011.jpg

商品名は「merci」メルシー
フランス語で「ありがとう」ですよね、、、違ったかな?
でも、ドイツのお菓子メーカーSTORCK(ストーク)の商品。
STORCKとは、August Storck氏が、1903年に設立した、ドイツの老舗お菓子メーカー


posted by かめ忍者 at 08:32| 栃木 🌁| Comment(0) | 甘味処・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

筋トレで太らない4つの理由

190410_749_01-w960.jpg
運動不足だと年1%ずつ筋肉は減る。体重70kgならワインボトル1本分だ。筋トレはその減少にストップをかけるだけではない。カラダの中身に革命を起こす。体脂肪の燃焼を促して贅肉を追い出し、ホルモンや自律神経といった体内環境にも良い影響を与えて二度と太らない体質に急接近できるのだ。

1. 代謝が上がって体脂肪が燃えやすくなる。

太るか痩せるかを決めるのは、何よりもエネルギー収支。食事から摂るカロリーと、運動などで消費するカロリーの収支が黒字になれば太り、赤字になれば痩せる。

エネルギー収支を赤字にする鉄則は消費カロリーの増量。消費カロリーの60%を占めるのは、じっとしているときでも消費する基礎代謝。その30%ほどを担うのは、他ならぬ筋肉である。筋肉は安静時でも体温維持のために熱を作り出しているのだ。

運動不足で筋肉が減ると基礎代謝と消費カロリーがダウン。エネルギー収支が黒字に傾きやすく、太りやすい。筋トレで筋肉を増やすと基礎代謝が上がり、エネルギー収支が赤字に傾きやすく、痩せやすくなる。

筋肉1kg当たりの1日の代謝量は脂肪組織の約3倍に当たる13キロカロリー。筋トレによるホルモンや自律神経の変化を踏まえると1kgで30〜50キロカロリー近く代謝は上がる。それが消費カロリーを押し上げると、食べても太りにくくなるのだ。

2. ホルモンで太らないカラダになる。

筋トレで筋肉を刺激すると脳から成長ホルモンが分泌される。かつて成長ホルモンはもっぱら筋肥大にタグ付けされていたが、現在では体脂肪を分解する働きの方がクローズアップされており、その効果は筋トレ後最大48時間も続くとか。筋トレ後に普通に生活するだけで、分解された体脂肪が消費されやすいのだ。

加えて筋肉そのものからも、太らない肉体へ導くホルモンのような物質が出ている。たとえば、筋肉から分泌されるインターロイキン6(IL-6)は糖質と脂質の代謝を改善する作用がある。

また最近注目されているのは、筋肉が分泌するサルコリピンというタンパク質。筋肉の収縮に関わるカルシウムポンプを調整する機能は以前から知られていたが、筋肉が活動していないときでもカルシウムポンプを無駄に回してエネルギーを浪費して熱を生み出しているとわかったのだ。

IL-6もサルコリピンも、筋肉が増えるとそれだけ分泌が増えてボディは絞れてくる。

3. 太りにくい筋肉の質に変わる。

筋肉は、パワーに優れた速筋線維とスタミナに優れた遅筋線維を適度にブレンドしたもの。このうち筋トレで鍛えられるのはおもに速筋線維。速筋線維は遅筋線維よりも加齢で衰えやすいが、筋トレはその傾向にストップをかけてくれる。

そして筋トレをすると速筋線維の質が変わる。安静時に体脂肪を燃やしやすくなるのである。

変質の鍵を握っているのはUCP-3という特殊なタンパク質(脱共役タンパク質)。UCP-3は、筋肉内でエネルギーを作り出しているミトコンドリアの膜を貫通している。その働きは、安静時に体脂肪から分解された脂肪酸を空焚きして熱を発生させること(これが前述のように基礎代謝の30%ほどを占める)。

筋肉が肥大するくらいの高負荷な筋トレを続けていると、速筋中でこのUCP-3が増えると判明している。逆にランなどの有酸素運動をやりすぎるとUCP-3が減る場合もあるから、有酸素の頑張りすぎは禁物。

4. カラダが変わるから運動のモチベーションが高まる。

あらゆる運動は継続しないと成果は出ない。たとえ期待した結果が得られたとしても、ワークアウトをやめてしまうと元の木阿弥。一般的にはトレーニングした期間より、短い時間で元に戻るとされている。

そう聞くと鍛える前からうんざりしそうだが、筋トレにはやる気スイッチを入れて一生続けたくなる理由がある。ボディラインの変化だ。

太らないカラダ作りのために筋トレに励んでいると、緩んだボディラインにメリハリが生じて細マッチョな逆三体型に近づける。アスリートはよく「練習は裏切らない」と言うけれど、筋トレだって裏切らないから、やればやるほどボディラインは目指す姿に近づいてくる。変貌ぶりがはっきり目に見えるから、気持ちが折れずに高いモチベーションを保ちながら筋トレが続けられる。

筋肥大には2〜3日おきに週2〜3回ペースで鍛えるのが理想だが、ベストなボディを手に入れて体型を維持するだけなら週1回でもOKだ。

取材・文/石飛カノ イラストレーション/山口正児

(初出『Tarzan』No.749・2018年9月13日発売)



posted by かめ忍者 at 19:16| 栃木 ☁| Comment(0) | 筋肉活動(muscle) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキング