富士山と対比して「西の富士、東の筑波」と称される。『万葉集』にも詠まれ、日本百名山、日本百景の一つとされる。百名山では最も標高が低く、開聞岳(標高924m)とともに1000m未満の山。火山と誤解されることもあるが、実際には火山ではなく、隆起した深成岩(花崗岩)が風雨で削られて形成されたとされる。なお、山頂部分は斑れい岩からなる。
山頂は男体・女体の二つの峰に分かれ、広い裾野を持っている。その美しい姿は昔から人びとの心の糧となり、信仰の対象となってきた。山頂にはイザナギノミコトギを祀る男体社とイザナミノミコトを祀る女体社がある。「筑波山縁起」によると、この山は、天地の開け始まる時から神が宿り、イザナギノミコトとイザナミノミコトが最初に生み、そして降臨した「天地開闘」の霊山である。





特に女体山は良かったです♪
ただ、頂上での飲食が禁止なのはちょっと残念でした(^^;;
あ、かめさんのブログ、リンクを張らせていただきました(^ ^)
よろしくお願いしまーす。
いいとこですよね筑波山
リンク張り重ね重ねありがとうございます!
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