2016年05月05日

守谷 八坂神社(茨城県)

2016年5月3日奉拝
茨城県守谷市本町629 鎮座

ブログの方、巡った順に書いていましたが、先日に牛頭天王の記事を書いたので先々日に参拝した 守谷 八坂神社を書きました。

806(大同元)年の創建と伝えられる。守谷総鎮守。祭神は素戔嗚尊。もと牛頭天王と呼ばれ、地元では天王様と親しまれている
創建当初は、現在のけやき台のあたりにあったようだが、1598(慶長3)年、時の守谷城主土岐山城守によって現在地に遷座された。 現在の社殿は1925(大正14)年の建立。
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7月の最終土曜日には同神社の祭礼が行われ、多くの神輿や山車が出る。

※八坂神社に祀られている御祭神の素戔鳴尊の逸話
素戔鳴尊が高天原から南海地方に降りられた時、道中日が暮れて宿を請うことになりました。途中に蘇民将来と巨旦将来の兄弟の家があり、巨旦は富者であったが宿を断り、蘇民は貧者であったが喜んで宿を提供しました。そして歳月がたち、再びその地を訪れた素戔鳴尊は蘇民将来にそのことを感謝し、『後世、疫病が発生した時、あなたの子孫たちは《蘇民将来の子孫である》といって茅(かや)で作った小さな輪を腰に付けなさい。きっとそれから逃れ得ることでしょう』と伝えています。 いつしか巨旦将来の子孫は絶え、蘇民将来の子孫はいつまでも栄えているといいます。
この『蘇民将来子孫也』は、ふりかかる災厄から素戔鳴尊にお護り頂く言葉として現在に伝わっています。 そのような素戔鳴尊の逸話に習い、厄除け、病気除けの願いを込めて祇園祭は行われるのです。

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御朱印は「牛頭天王宮」と記していました
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#☆牛頭天王の記事☆


posted by かめ忍者 at 07:19| 栃木 ☀| Comment(0) | ⛩茨城の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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