2016年09月12日

上野國一宮「一之宮貫前神社」

一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)
2016年4月29日参詣
群馬県富岡市一ノ宮1535 鎮座

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参道を下った低地に社殿がある全国的に珍しい構造で、本殿・拝殿・楼門は寛永12年(1635)3代将軍徳川家光の再建、5代将軍綱吉による大がかりな修理を経て今日に至ります。本殿・拝殿・楼門は国指定重要文化財。
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延喜式神名帳の名神大社として名前が残っており、社格は明治四年に国幣中社に列格された。
戦後の社格制度の廃止に伴って、社号を『一之宮貫前神社』と改称。
(もともと抜鉾神社と貫前神社の2つの名称が古書にあった。2つの名称がある理由は「同じ神社を指す」と「別の神社を指す」という2説がある)
現在は神社本庁包括の別表神社になっている。

社伝によると、安閑天皇元年(531年)に物部姓磯部氏が氏神の経津主神を奉斎したのが始まり。
天武天皇白鳳二年(674年)には最初の奉幣が行われた。
※奉幣というのは、天皇の命により神社に幣帛という捧げ物をお納めする事

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posted by かめ忍者 at 21:37| 栃木 ☁| Comment(0) | ⛩群馬の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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