2016年10月15日

神橋・日光二荒山神社 1250年

2016年10月15日参詣
栃木県日光市上鉢石1112-1鎮座

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二荒山(男体山)をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で、日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋。

2016年は神橋1250年を記念して「渡橋特別参拝」が企画されています。
期間:平成28年1月1日〜12月31日 1年間限定
初穂料:お一人様1,250円

●「神橋」渡橋特別参拝五つの特典
 1.お祓い
 2.玉串奉奠
 3.御神酒拝戴
 4.記念品授与 ※神橋親柱ストラップ(中に祈願用紙が入ります)
 5.特製渡橋券 ※特製開運コースター

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奈良時代の末に勝道上人が日光山を開くとき、大谷川の急流に行く手を阻まれ神仏に加護を求めた際、深沙王(じんじゃおう)が現れ2匹の蛇を放ち、その背から山菅(やますげ)が生えて橋になったという伝説を持つ神聖な橋。別名、山菅橋や山菅の蛇橋(じゃばし)とも呼ばれています。

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現在のような朱塗りの橋になったのは寛永13(1636)年の東照宮の大造替のとき。明治35(1902)年にそのときの橋は洪水で流されてしまいましたが明治37(1904)年に再建され、日本三大奇橋の1つに数えられています。

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おとといのミス・インターナショナル訪問の影響か?女性参拝者のが凄く多かったです。

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神橋の前は多々車で通行しましたが、御朱印を頂くのは今回で2度目となります

2014年9月20日の前回参拝記事


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posted by かめ忍者 at 22:41| 栃木 ☁| Comment(0) | 栃木の神社・寺院(日光地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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