2016年11月05日

小泉稲荷神社(伊勢崎市)

2016年8月18日参詣
群馬県伊勢崎市小泉町265 鎮座

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旧佐波郡東村、現伊勢崎市の小泉稲荷神社に参拝しました。
まずはかなり遠くから姿が見える大鳥居を目指して進みますほんとに畑しかない中にその大鳥居はそびえ立っていましたなかなかの迫力です!! 周りは見渡す限り畑で神社の姿は全くみえません。

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小泉稲荷神社は、人皇十二代崇神天皇の御代に豊城入彦命が東夷征討の際、案内の武臣が勅命によって山城国伏見稲荷大明神の御分霊を奉紀し住民の安穏と五穀豊穣を祈願し崇敬の道を教えるため創建されたと伝えられています。
その後、慶長五年(1600年)この地の領主久永源兵衛は崇敬の念が篤く社殿を修理し敬神の範を示したために領民からは氏神としたと云われています。特に江戸時代末期の祭礼日には近郷近在の参詣人で非常に賑わったと云われています。
明治、大正時代を経て昭和の御代に入り社殿も老朽化した事から社殿造営の奉賛会を組織し崇敬者の多数の御協賛により、昭和36年(1961年)4月に現在の社殿を造営しました。
稲荷大明神様の御神威益々輝き、霊験あらたかな御神徳を仰ぎ幸福を願う崇敬者は現在数十万人にも及ぶ賑はしさになり、崇敬者の稲荷大明神への大願成就の奉賽は奉納金、又は鳥居の奉納によって行われております。
現に社前には百数十基にも及ぶ鳥居が献進されておりますが、崇敬者の真心を顕現し小泉稲荷神社の神域の基礎と神威の象徴を明らかにするために、大鳥居の建設が計画され昭和53年(1978年)11月大鳥居建設奉賛会を組織し、万余人に及ぶ崇敬者の御協賛をいただき、昭和56年(1981年)4月15日に総工費1億円の大鳥居を竣工しました。(小泉稲荷神社由来書より)


入口には大量の鳥居が林立していて、その密度に度肝を抜かれました
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白狐納所
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御朱印を頂くため社務所へ行くと神職には見えない先輩のお姉さんが出てきた。
話を伺うと、地元の住民が交代で管理をしているらしい

しかも印はセルフで押すとのこと
人生初体験です。半紙を頂き練習させてもらい、いざ本番・・・うまく押せませんでした
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勿論、日付も自分で書き入れです。

posted by かめ忍者 at 21:36| 栃木 ☁| Comment(2) | ⛩群馬の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
歴史の重みを感じますね。
応援しておきました。ポチッ
Posted by 矢田@医療職兼業トレーダー at 2016年11月05日 23:20
矢田@医療職兼業トレーダーさま
コメントありがとうございます。

歴史の重みがスパイスになり興味が湧いてきますね^^
反面新しいものも興味津々ですが

応援ポチッと大変感謝です<(_ _)>
Posted by かめ忍者 at 2016年11月06日 18:58
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