茨城県水戸市宮内町3193-2 鎮座
日本武尊(やまとたけるのみこと)を祭神とし、「延喜式」では名神大社(神々の中で特に古来より霊験が著しいとされる神に対する称号)にも名を連ね、その上「常陸国第三宮」(鹿島神宮、静神社、吉田神社)にも数えられています。
創建のはっきりとした年代はわからないが、古文書によると正安4年(1301)は御創建以来800余年に当たるとあるそうで、逆算すると23代顕宗天皇・24代仁賢天皇・25代武烈天皇のあたり(450-506)かと思われます。
日本武尊が東征時にこの地(朝日山)にて休息した故事を持って、神社を創建し日本武尊を祀ったのだそうです。
随神門もあり、邪悪なものが入り込まないように守護する二神の像があり、平常心を保て、安心して神社仏閣巡りができます。
縁結びスポットはと言えば、境内にある「縁結び笹」。拝殿前にあるこの笹の葉を結ぶと良縁に恵まれると昔から言い伝えられています。
特にこの笹、利き手ではない方の片手で結ぶ事が出来たら恋愛成就!願い事がかなうということですよ。
その他水戸光圀公お手植えの「榊」や春に美しい花を咲かせる「しだれ桜」も見逃せない神社です。




