2016年12月04日

ご利益さんぽin富岡製糸場から妙義山へ上州を巡る

2016年4月29日
世界遺産に登録されたということで、今回初めて富岡製糸場へ立ち寄ってみることにしました。
富岡駅の横に無料の駐車場があり、15分ほど歩くが、途中から少し観光地っぽくお店が並んでおり楽しかった。

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入場料は1000円でチケット売り場はほどほどの込み合いでした。正面の建物=東置繭所に入ると工場の歴史や人物、絹や道具などが展示してありました。次に製糸所に入りましたが繭から糸と取り出す機械が30年前のままでビニールでかぶせられていました。全体的には150年前からのものを改修して30年前まで動かしていた古い工場という感じです。
今だけの見学スポット西置繭所保存修理も見ることが出来た。200円追加したら見学でき、ヘルメットを被って社会科見学みたいで楽ませていただきました。世界遺産になったから一応行ってみるかと軽い気持ちでしたが、思ってたよりずっと良かったです。

そこから531年創建と伝わる古社
一之宮貫前神社
へ参拝
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峠の釜めし本舗 おぎのや ドライブイン横川店で昼食を取ろうとドライブ
日本で最も有名な駅弁の一つ。焼き物を容器とした初めての駅弁でもある。
益子焼の釜の中に茶飯を詰め、その上に鶏肉・タケノコ・ゴボウささがき・椎茸・栗・アンズ・うずらの卵に紅生姜とグリーンピースを載せる。ふたも陶製で、掛紙をかけて紙ひもでしばり、釜型の別容器で付け合わせを添付して出来上がり。

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1997年10月の長野新幹線開業により、横川駅では軽井沢への路線が廃止され峠の前の終着駅となり、碓氷峠越えの機関車を連結・開放する約5分間にホーム一杯に客と釜めしが並ぶ光景は失われた。駅前の国道18号の賑わいも1993年3月の上信越自動車道藤岡IC〜佐久IC間の開通で失われ、横川駅弁の販売拠点は横川駅と駅前のドライブインから新幹線と高速道路サービスエリアへと移り変わった。

年間450万個を売り上げるという駅弁の王様だが、廃棄物減量が叫ばれる現在では、年間450万個の釜の行方が気にかかる。駅弁屋さんで使われたり返された釜は、益子の土に帰しているそうだ。
おぎのやは食券制で、釜めしの料金は1,000円です。テイクアウトできるようになっているので、観光地に直接持って行って現地で食べることもできます。

「せっかく群馬に来たんだからその地域ならではの美味しい名物料理を食べたい」というニーズを見事に満たしてくれました。

その後に妙義山中腹にある
妙義神社
へ参拝
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そして
妙義山 中之嶽神社
を参拝し心静かに自然の力を感じることができます。

帰宅の途につきました。

posted by かめ忍者 at 20:48| 栃木 ☁| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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