2016年12月14日

文の助茶屋の甘酒

京きなこを使った、とろけるようなわらび餅で有名な文の助茶屋。
明治末期に上方落語家の桂文之助が始めたお茶屋さんです。

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甘酒の方は、砂糖不使用の甘酒で、アルコール分は入っていません。
変な癖もなくて、とっても優しい味。
結構オススメです

そもそも文の助茶屋は、初代の頃「甘酒茶屋」として手作りしていたそうで、今でも創業以来の手作り製法で作っているのだとか。
甘酒は江戸時代の頃から夏バテ対策として飲まれてきたものですので、その時代の味がそのまま頂けるのも魅力です。


ちなみに文の助茶屋は、本店以外に清水店、新横浜店、名古屋店があります。
土産物だけなら、京都島屋(B1)、ジェイアール京都伊勢丹(B1)、京都駅新幹線ホーム下コンコース内売店、金閣寺、渡月橋(嵐山)などにもあるようです。
※オンラインショップにても販売しておりますよ。

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京甘味 文の助茶屋 本店
京都市東山区下河原通東入八坂上町373
tel 075-561-1972
営業時間
午前10時半〜午後5時半(午後5時半ラストオーダー)
定休日
不定休(お正月、祝日、シーズン中は休みません)
※駐車場はありません

posted by かめ忍者 at 04:00| 栃木 ☁| Comment(0) | お土産・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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