2016年12月15日

薬師堂 鳴龍(日光開山1250年限定印)

2016年11月6日奉拝
栃木県日光市山内2301
日光東照宮内の薬師堂(本地堂)

前回の参拝は薬師堂 鳴龍(日光)(2015.6.15奉拝)
となります。管理団体の説明は前回参拝参照ください

本尊が薬師瑠璃光如来(薬師如来)であることから「薬師堂」、家康公が薬師如来の生まれ変わりといわれ、本来の仏(本地)を祀ったことから「本地堂」とも呼ばれています。


この薬師堂の縦6m、横15mの巨大なヒノキの天井には、狩野派の「狩野永真安信(かのう やすのぶ)」によって描かれた8mの龍の水墨画がありました。

nakiryu.jpg
※内陣天井に描かれている「鳴龍」、撮影禁止のため参考写真です。

龍の頭の下で手を打つと、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえるため「鳴龍」と呼ばれています。
もとの絵は江戸城、二条城、名古屋城などの障壁画を手掛けた狩野探幽の弟、狩野永真安信(かのうえいしんやすのぶ)の筆でしたが、昭和36年の火災により堂とともに焼失したため、昭和43年、堅山南風(かたやまなんぷう)画伯により復元されました。

昔は参拝客が手を打っていましたが(私が小学校の時はそうでした)、現在は撮影禁止で手も鳴らせないようです。 解説者のお坊さんが拍子木をカンカンと叩くと天井の龍がビョビョビョーン≠ニ鳴きます。

DSC_0441-1.jpg
御朱印は輪王寺の方が書いています
ピンボケ写真・・・
おっと撮影禁止です。失礼致しました<(_ _)>

DSC_0600-1.jpg
昔の御朱印は輪王寺と書いていたようですが現在は日光山のみの記載で、そこに日光開山記念印が押されています。

posted by かめ忍者 at 04:00| 栃木 ☀| Comment(0) | 栃木の神社・寺院(日光地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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