2016年12月27日

王子稲荷神社 東国三十三稲荷総司伝承

2016年10月19日参詣
東京都北区岸町1-12-26 鎮座

落語 「王子の狐」の舞台になったお稲荷さんです。
DSC_0380.jpg
鳥居

DSC_0381.jpg
キツネがお出迎え
ちなみに、境内では、多くの狐に出会うことができます。

DSC_0384.jpg
拝殿

DSC_0382.jpg
御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
宇気母智之神(うけもちのかみ)
和久産巣日神(わくむすびのかみ)

DSC_0383.jpg

DSC_0385.jpg
いなり幼稚園も兼務

hirosige-inarijinja (2).jpg
江戸名所三十八景 王子稲荷社−広重


王子稲荷神社は、北区岸町にある神社で、岸稲荷と称していた(荒川の岸に鎮座していたことからといわれる)
元亨二年(1322年)領主豊島氏が紀州熊野神を勧請し王子神社を祀ったことから、王子という地名となり、当神社も王子稲荷神社と称するようになったと言われる
創建年代等は不詳ながら、治承4年(1180)以前の平安時代に創建
康平年間(1058~1065年)に征夷大将軍 源頼義により、関東稲荷総司の称号を与え崇敬していた。
※この関東とは陸奥国まで含む「東国三十三」である。昔の関東というと、今の東日本に相当

小田原北条氏は当社を深く尊崇し、朱印状を寄せており、江戸時代には、徳川将軍家の祈願所と定められて大層栄えました。


DSC_0608-2.jpg

posted by かめ忍者 at 04:00| 栃木 ☁| Comment(0) | ⛩東京の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

人気ブログランキング