2016年12月29日

弘法大師開山 茶ノ木稲荷神社(新宿区市ヶ谷)

茶ノ木稲荷神社(ちゃのきいなりじんじゃ)
2016年11月13日参詣
東京都新宿区市谷八幡町15 鎮座

社伝によれば、弘法大師が東国に下向した際に創建したとされる。

市谷亀岡八幡宮の摂社
一摂社というよりも小規模な神社の体を成して現存するのは、やはりその御神威故からででしょうか

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社号標

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狐さんと奉納された赤いちょうちんが華やかに並んでいた。.

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拝殿

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本殿

元々は茶ノ木稲荷神社が古来よりあり、その敷地内に市谷亀岡八幡宮が移転してきたので、歴史としては茶ノ木神社の方が古くからこの場所にあると言うことになります。

眼病にご利益があるとして全国的にも有名です。
以下の伝説によるものです。
「昔から伝わるところにでは、昔この山に稲荷大神のお使いの白狐が居ましたが、ある時あやまって茶の木で目をつき、それ以来崇敬者は茶を忌み、正月の三ヶ日は茶を呑まない習俗がありました。
特に眼病の人は一七日、或は三七日二十一日の間茶をたって願えば霊験があらたかであったと言われており、その他様々な願いが成就したということです。」


幅広いご利益
茶ノ木稲荷神社縁起 市谷八幡神社の境内、石段左の方中段に御鎮座している茶木稲荷神社。

この山の地主の神でありまして古来この地を稲荷山【いなりやま】と呼んだのも、そのいわれによるものです。
御祭神は保食神【うけもちのかみ】、すなわち稲荷大神です。この大神は、食物衣服のことを司るのが主なる御神徳ですが、その他、家内屋敷の安全を始め、農業、工業、商業の繁昌、諸技藝の上達、交通旅行の安全等を護り、幅広いご利益を持っています。

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御朱印は市谷亀岡八幡宮の社務所にて

posted by かめ忍者 at 04:00| 栃木 ☀| Comment(0) | ⛩東京の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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