2017年01月08日

喜連川の大人気パン『元祖 温泉パン』 (栃木県さくら市)

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温泉パンを買うなら「温泉パン 直営店」
もともと喜連川町の小さなパン屋から始まり、今では全国的に販売も行っている温泉パンですが、直営店も健在。

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今回は1月3日だったので品ぞろえが少なかった

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独特の製法で、中身のギュッと詰まった重量感のあるパン
保存料を使わなくても日持ちの良いところがこのパンの特徴です。甘みのある温泉パンは何もつけなくても十分にそのおいしさを味わうことができます。

長年作り続けられている元祖温泉パン、プレーンの他にも様々な味があり、どれにするか迷ってしまうほどです。

「喜連川温泉」で作られている、懐かしい味と雰囲気の温泉パン。丸い形と、ちょっと無骨なパン生地が、他のパンとは違う独特の個性となっています。
温泉と銘打っていますが、実は温泉のお湯は使用していません。町おこしとして喜連川温泉が掘削された昭和56年頃までこのパンには名前がなく、創始者が温泉掘削に深く関わったことから、「温泉パン」という命名がされたのだとか。

昭和15年、傷痍軍人として 北京より帰国してきた笹沼昌一(ササヌマショウイチ)は当時23歳。 徴兵される以前、東京の旭堂というパン屋さんで働いていた経験を生かし、翌年昭和16年より町のご意見番に「これからはパンの時代だべ。」とパン屋を開業。 傷痍軍人だったため、粉の特別配給がありました。

メインはコッペパン。

昭和23年頃、当時の喜連川町には6軒もパン屋ができましたが、しかし、あさひ堂はそのサバイバルを勝ち抜くのでした。
そして、昭和28年法人設立、合資会社旭堂となり、それからは、学校給食用の食パンやコッペパンを主としてきましたが、昭和30年頃に食パンの余り生地を使ってその当時の職人さんたちといたずらに作って出来たのが、現在の温泉パンの原型なのです。

コッペパンの流れを汲む元祖の他にも、くるみ、レーズン、オレンジなどの具が入ったもの、コーヒー味、抹茶味の生地など、様々なパンが作られています。



店舗情報
温泉パン株式会社工場直営店
住所:〒329-1414 栃木県さくら市早乙女95−6
TEL:0120ー86-2072
公式サイト:http://onsenpan.co.jp/

〒329-1414 栃木県さくら市早乙女95−6
電話注文:0120-16-6627(9時〜17時・年中無休)
FAX注文:0120-55-7870

温泉パンは通販、電話、FAXなどでも買うことができます。さらに、3,240円(税込)以上の購入で送料が無料

posted by かめ忍者 at 23:00| 栃木 ☔| Comment(0) | お土産・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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