2017年01月30日

榮太樓總本鋪と獺祭のコラボ甘酒

私、最近甘酒にハマっております。

お正月、初詣に寺社へ参拝すると結構な確率で甘酒をご馳走になります。

〜ありがとうございます! ご馳走様でした〜
和菓子屋のあま酒榮太樓×獺祭.jpg
買い物でスーパーを歩いていてお酒売り場で見つけました
2016年11月7日より新発売!

ちょっと珍しい、榮太樓と獺祭がコラボした甘酒です!
お値段は甘酒にしてはソコソコしますが、蔵元と老舗の和菓子店を考えると妥当な値段・・・
むしろ若干お得すら感じてしまいました。

さっそく飲んでみました。
(お酒売り場で買いましたが、アルコールは1%未満)
鼻に抜ける芳醇な米の味と香り そして、甘酒の独特の甘さがあるものの後味がスッキリ

心も温まるし、いかにも冬の飲み物って感じがする
これは熱々での感想
冷たいまま飲んでもスッキリとした味わいで、あっさり軽く飲み干せちゃいます。
夏場に飲んでもいいですね!「飲む点滴」!!

まあ、辛党派にはオススメできない甘さですね。

9969646ad511ba6791183bf9a84d99d9.jpg

【商品概要】
商品名 :和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭
価格  :1,200円(税抜)
内容量 :770g(酒粕に含まれるアルコール分1.0%未満。
アルコールに弱い方はご注意ください)
発売日 :2016年11月7日(月)
取扱店舗:全国スーパー、コンビニ他の量販店様で販売

【榮太樓總本鋪とは】
榮太樓總本鋪の起こりは、文政元年(1818年)に細田徳兵衛が孫ふたりを連れて江戸に出府、「井筒屋」の屋号で菓子の製造販売を始めたもの。やがて、徳兵衛の曾孫に当たる細田安兵衛(幼名栄太郎)が安政四年(1857年)に日本橋のたもと西河岸町に店を構え、自身の幼名に因んで「榮太樓總本鋪」と改号。名代「金鍔」に加え、甘名納糖、梅ぼ志飴、玉だれなど今に続く菓子を創製し、高度成長期の百貨店デパ地下ブームと共に、全国に店舗が広がりました。平成6年(1994年)からは量販店市場(全国のスーパー、コンビニエンスストア等)にも、三菱食品株式会社を販売パートナーとして進出。代表商品として、「黒みつ飴」、「しょうがはちみつのど飴」、「黒かりんとう」を販売しております。
URL: http://www.eitaro.com/


【旭酒造株式会社 純米大吟醸「獺祭」とは】
山口県岩国市の旭酒造株式会社が、国産酒米山田錦を磨きぬいて作る日本酒。国内はもちろん、世界的にも評価が高く、今最も人気のある日本酒のひとつです。酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて、美味しい酒造りを目指しております。
URL: http://www.asahishuzo.ne.jp/



以前紹介した
文の助茶屋の甘酒
も通販で買っちゃおうかな〜

posted by かめ忍者 at 01:00| 栃木 ☁| Comment(0) | お土産・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。