2017年(平成29年)4月1日 参詣
神奈川県川崎市川崎区大師町4-48 鎮座
神奈川県にある真言宗の名刹、御本尊は弘法大師空海上人です。
京急川崎駅より大師線に乗り換え、川崎大師駅下車し徒歩で向かいました
「仲見世通り入口」から「川崎大師平間寺 大山門」までおよそ150mの仲見世通りは大変にぎやか
寺号標
川崎大師は今年「開創890年」
大山門
山門は以前は左側にある不動門が山門だったそうですが、開創850年記念事業として、現在の大山門が 1977年(昭和52年)11月落慶したそうです。上層部分には薬師如来像を安置するほか、経庫になっており、同寺で行われる「写経会」で写経された経文や、奉納された写経が収められているそうですが上層部分は非公開ということです
門の四方には、京都「東寺」の国宝尊像を模刻造立したという四天王像
持国天像〔東方〕、増長天像〔南方〕、広目天像〔西方〕、多聞天像〔北方〕が配され、荘厳さが引き立つ
お水屋
お水屋は蓮のオブジェから噴水上に水が出ていました
大本堂
平間兼乗は海中へ網を投げ入れたところ、弘法大師の木像を引き揚げた。兼乗は木像を洗い清め、花を捧げて供養していたという。諸国遊化の途中に訪れた高野山の尊賢上人は、弘法大師の木像に纏わる話を聞き、兼乗と力をあわせ、1128年(大治3年)平間寺を建立した
吉例大開帳奉修の年・1964年5月に落慶した大本堂
堂内には、御本尊の厄除弘法大師を中心に 不動明王・愛染明王などの諸仏が奉安されているそうです
赤札という特別な護符をいただける大開帳があるのは10年に一度で 次の大開帳奉修は2024年ということですよ
関東八十八箇所特別霊場
玉川八十八ヵ所霊場一番
大本堂脇には大師さまのお言葉
御朱印
大本堂内で頂きました
今年開創890年、その記念印が押してあります




