2017年06月02日

秩父神社(埼玉県秩父市)

2017年(平成29年)4月29日 参詣
埼玉県秩父市番場町1−3 鎮座

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社号標

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鳥居

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狛犬

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神門

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手水舎

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拝殿

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扁額

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本殿

秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀−国造本紀−』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。

元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。

現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。


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平成殿(社務所)

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御由緒案内板

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境内案内板

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柞の禊川
水占みくじは、白紙のおみくじを神門の側に流れる小川の水に浸すと、紙に文字が浮き上がってくるというものです。神社の神様が水を司っていたことに由来しているそうです。

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迫力の絵馬
秩父神社には つなぎの龍の絵馬の他にも色々なタイプがあります。元気三猿が彫られたものや、北辰の梟や子育ての虎が描かれたものも、などなど どれもとても素敵な絵馬です。

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乳銀杏(秩父宮勢津子妃殿下御手植)

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授与所

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御朱印を頂きました

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御朱印

posted by かめ忍者 at 22:25| 栃木 ☀| Comment(2) | ⛩埼玉の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、トシカズです。
迫力の絵馬ですね!見てみたいです。
応援していきますね。
Posted by トシカズ at 2017年06月06日 20:37
こんにちは
左甚五郎作と伝えられる「つなぎの龍」の絵馬は目を引きましたね! 他にフクロウ、猿、虎などなどバリエーションがたくさんありました。
是非、参拝をお勧めします^^
Posted by かめ忍者 at 2017年06月07日 11:03
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