2017年(平成29年)8月27日参詣
埼玉県草加市氷川町2118−2 鎮座
草加神社の二の鳥居から入ろうとしたが、それほど遠くない一の鳥居に気付いて戻り入り直しました。
社号標
一の鳥居
二の鳥居
手水舎
狛犬
拝殿
扁額
拝殿内
本殿
御祭神 素盞鳴命、櫛稲田姫命
社伝によると、戦国時代の天正年間(1573年-1592年)の創建とある。
草加神社(旧社名・氷川神社)は、武蔵国一之宮で氷川信仰の総本社「武蔵一宮氷川神社」から勧請されたとされる。
当時は小さな祠で祀られていたと云う。草加はまだ草加宿という宿場町が誕生しておらず、殆どが沼地であったと伝わる。
近隣の村民によって、周辺で崇敬篤い氷川神が祀られたのであろうと思われる。
1717年(享保2年)に正一位氷川大明神の神位が贈られ、氷川神社と呼ばれています。
明治40年(1907年)、近隣の神社の計11社が当社に合祀
合祀した十一社は下記の神社である。
神名宮(神明) 神明宮(西町) 八幡宮(高砂) 日枝神社(吉町) 天神社(苗塚町) 胡録天神(神明) 氷川神社(草加) 氷川神社(西町) 稲荷神社(神明) 稲荷神社(西町) 稲荷神社(松原)
草加町の総鎮守となり、同年「氷川神社」から「草加神社」に改称。
御朱印は社務所(御祈祷受付所)にて頂きました
御朱印




