マラッカ旧市街(チャイナタウン)のジャラン・ハン・ジェバット(Jalan Hang Jebat)は、昔から地元の人たちからジョンカーストリートという愛称で呼ばれています
マラッカ市民にとっては北部エリアから市内中心部に進入するために避けて通れない東向き一方通行道路です。昨今ジョンカーストリートは年中交通渋滞が発生する道路になってしまいました。しかし、地元住民は「いつものことだ。しかたがない」とボヤきながらもジョンカーストリートの繁栄を誇りに思っています。
笑みを浮かべボディビルでのメジャーなポージング、フロントダブルバイセップをキメているマッチョな男性の胸像がいきなり現れる。「これ誰?」
調べると・・・
彼の名はガン・ブーン・レオン。別名「ミスター・ユニバース」「ミスター・アジア」「ミスター・マレーシア」「ミスター・マラッカ」と呼ばれているらしい。
実は彼マラッカでは有名な人で、マレーシアのボディビルダー界の父と呼ばれているらしい。
マレーシアではボディービルがアツいというより、彼のボディビルスタジオの前の土地を寄贈して公園にしたとの説が濃厚
ここ以外にも3カ所に銅像があるらしい・・・
骨董品や家具、特産物の商店が多かったジョンカーストリートは、2003年のSARSによる観光客の激減ショックを境に、テナントの顔ぶれが変わってしまいました。一部、ホンモノの骨董品店は健在ですが、カフェや飲食屋台、トレンドを意識したブティック、ファッション、Tシャツ店、お土産屋さんがギッシリ軒を連ねています。
そして、今やマラッカ観光の新しい目玉になってしまったジョンカーストリートのパサ・マラム。パサ・マラムとはマレー語で「パサ」は市場、「マラム」は夜を意味します。英語で言うとナイトマーケット、日本語では「夜店」を表現します。毎週末金・土・日の午後6時から深夜0時まで一般車両を通行止めにして歩行者天国となります。
中国人団体観光客があふれていて歩くのも大変ですが、プラナカンが築いた1800年代後半の建築が残されていて歩くだけで気持ちがいいストリートです。
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マレーシアですか!行ったことがないので、行ってみたいですね!
まさに異国という感じです。応援していきますね。
スマホというツールが世界の隅々まで浸透してきて、画面を見てるだけだと日本にいるような錯覚を起こします^^; 便利なツールですが極力見ないようにして異国情緒味わってきました