2018年04月08日

イスラム教徒の女性が着用のヒジャブを巻いてみたin マレーシア。

イスラム教徒の女性の多くは、家の外では、ヒジャブと呼ばれるスカーフをかぶります。
イスラム教というと中東のイメージが強いかもしれませんが、国別でみたとき、最も多くのイスラム教徒が住んでいるのはインドネシア(約2億人)。

マレーシアはイスラム教を「国の宗教」(国教)とし、人口3000万人の約6割がイスラム教徒です。

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現地のショッピングモールへ行くと、そのヒジャブが売っています

ヒジャブ(アラビア語:حجاب. 英語: Hijab, ħijāb)は、アラビア語で「覆うもの」を意味する名詞。ヒジャーブ、ペルシア語ではヘジャブとも。欧米諸国や、日本のメディアではムスリム(イスラム教徒)の女性が頭や身体を覆う布を指して使われることが多い。(Wikipediaより)

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絶好の機会なので購入着用!!

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いろんな巻き方がありますが、一番オーソドックスなやり方で
意外とシンプルでした

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マラッカの若者のヒジャブ姿^^


posted by かめ忍者 at 09:38| 栃木 🌁| Comment(0) | マレーシア旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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