2020年05月26日

杉本屋製菓のミニ羊羹

IMG_20200526_194001.jpg
杉本屋のようかんは、生の餡の風味が活きているのでコクがあるのに軽い後味です。
生餡の風味を損ねない急速加熱製法
厳選された豆を国内の製餡所で炊き上げ、風味の良さを活かすために熱伝導性に優れた砲金釜で急速加熱したそうです。

一口サイズで甘くて美味しいし、ハサミなしで手軽にフィルムをピリッとはがせるので便利です

IMG_20200526_194101.jpg
40グラム、ミニヨウカン
小倉、抹茶、煉の三種

(  -_・)? 煉?
羊羹の味の事ではなく、種類(製法)の事?

羊羹の種類(製法)には、
○「煉羊羹(ねりようかん)」・・・寒天に餡(あん)をくわえ、さお状に固めたもの。
○「水羊羹(みずようかん)」・・・「煉羊羹」より寒天を減らして餡を加え、水分を多くしたもの。

上記の2種類があります。

「火」へんに「東」は「煉(ね)る」と読む

羊羹の種類の時に使われる「煉る」の意味は、“こね混ぜて粘りを出す”という意味


杉本屋製菓さんは、大正4年に創業者の杉原定吉さんが愛知県渥美郡赤羽根村で生菓子製造販売の「杉本屋商店」として創業したそうです。戦中の混乱期には製造を一時中断したこともあるそうですが、昭和24年8月に株式会社とし、平成27年(2015年)に創業100周年を迎えています。
本社・工場は、愛知県豊橋市鍵田町にあり、東京と大阪に営業所があります。
平成30年には、豊橋市ええじゃないかHACCP推進事業において、「野菜ゼリーミックス」で「HACCP導入確認済証」を交付されています。

豊橋市ええじゃないかHACCP推進事業


posted by かめ忍者 at 20:04| 栃木 ☁| Comment(0) | 甘味処・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

人気ブログランキング