2020年06月22日

【筋トレ】パーシャルレップ法

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補助者をつけことや反動をつけることで最後まで追い込むトレーニング方法フォースドレップ法をトレーニングに取り入れている方も多いのではないでしょうか?
俗にチーティングと呼ばれたりしていますが、高負荷をかけ続けることでデメリットもありますし、トレーニングによっては一人でできないこともありますよね?

そんな時に試してもらいたいのがパーシャルレップ法


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Partial=部分的な、一部の

といった意味になり、レンジ(可動域)を

絞って動作を行うトレーニングです。


特定の可動域でトレーニングを行うため、関節が弱い方へもこのパーシャルレップ法はオススメです。

特にフルスクワットなどは高重量で深く沈み込むことで膝関節にかなり大きな負荷がかかってきます。

膝関節は特殊なつくりをしており、自力で曲がる約130°以上曲げてしまうと太ももの大腿骨と脛の脛骨がズレてしまい関節に大きな負担がかかります。

 正座が膝関節にとって良くないといわれる所以でもあったりします。

このパーシャルレップ法はそこまで深く沈まなくても行えるので、関節が悪い方が負担を最低限にしながらトレーニングを行うことができるので、リハビリにも取り入れられることがあります。

しかしトレーニングを始めたばかりの方は適切なフォームでフルレンジの動きが基本にはなるので、基本をマスターした上で種目の後半や最後のセットに追い込みとして追加するのがオススメです

 

 

 

※あまりパーシャルだけでやりすぎると決まった可動域だけが強くなってしまうこともあるのでお気をつけください。



posted by かめ忍者 at 01:00| 栃木 ☁| Comment(0) | 筋肉活動(muscle) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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