2017年11月05日

草加神社(埼玉県草加市)

草加(そうか)神社
2017年(平成29年)8月27日参詣
埼玉県草加市氷川町2118−2 鎮座

草加神社の二の鳥居から入ろうとしたが、それほど遠くない一の鳥居に気付いて戻り入り直しました。
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社号標

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一の鳥居

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二の鳥居

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手水舎

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狛犬

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拝殿

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扁額

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拝殿内

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本殿
御祭神 素盞鳴命、櫛稲田姫命

社伝によると、戦国時代の天正年間(1573年-1592年)の創建とある。

草加神社(旧社名・氷川神社)は、武蔵国一之宮で氷川信仰の総本社「武蔵一宮氷川神社」から勧請されたとされる。
当時は小さな祠で祀られていたと云う。草加はまだ草加宿という宿場町が誕生しておらず、殆どが沼地であったと伝わる。
近隣の村民によって、周辺で崇敬篤い氷川神が祀られたのであろうと思われる。
1717年(享保2年)に正一位氷川大明神の神位が贈られ、氷川神社と呼ばれています。

明治40年(1907年)、近隣の神社の計11社が当社に合祀
合祀した十一社は下記の神社である。
神名宮(神明) 神明宮(西町) 八幡宮(高砂) 日枝神社(吉町) 天神社(苗塚町) 胡録天神(神明) 氷川神社(草加) 氷川神社(西町) 稲荷神社(神明) 稲荷神社(西町) 稲荷神社(松原)

草加町の総鎮守となり、同年「氷川神社」から「草加神社」に改称。

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御朱印は社務所(御祈祷受付所)にて頂きました

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御朱印



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2017年08月29日

春日部八幡神社(埼玉県春日部市)

春日部八幡(かすかべはちまん)神社
2017年(平成29年)6月17日参詣
埼玉県春日部市 粕壁5597 鎮座

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社号標

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表参道入口

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一の鳥居
銅製の重みがある鳥居

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二の鳥居
木造りの年季を感じさせる鳥居

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狛犬の上に建つ珍しい石灯篭

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手水舎

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社殿の前にいる狛犬

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拝殿

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扁額

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社殿向かって右側に掛けられている十二支の絵馬は見応えがありました

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本殿

創建は不詳ですが一説には、鎌倉時代元弘年間(1331〜1334年)新田義貞の武将、春日部治郎少輔時賢が、鎌倉の鶴岡八幡宮より御霊を勧請したものです

現在の境内がある敷地は、当時の春日部一族の館の敷地跡だそうです
「春日部八幡神社」も「春日部」という地名も 武蔵国の春日部氏から名付けられています。

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本殿裏のは奥の院

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奥の院

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この奥の院は旧本殿だそうです

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祈願受付所兼授与所にて御朱印を頂きました。初穂料は300円
左手の受付所とつながっている入口は、待合所兼トイレ

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御朱印



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2017年06月11日

下吉田 椋神社(埼玉県秩父市)

椋神社(むくじんじゃ)
2017年(平成29年)4月29日 参詣
埼玉県秩父市下吉田7377 鎮座

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社号標

延喜式内社(小社)であり、旧社格は県社。

秩父には「椋神社」の社号をもつ神社が5社存在し、「椋神社」の名は延喜式神名帳にも記載されているいわゆる式内社である。
論社という扱いになるのだろうが、明治政府はいずれの神社にも式内社と称することを許したという。

その中でも当社は、最も知名度の高い神社ではないだろうか。
特に当社の10月の例祭である「龍勢祭」は有名。

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社殿の脇、大鳥居

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一の鳥居

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二の鳥居

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二の鳥居脇を固める細身の狛犬

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手水舎

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拝殿

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扁額

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本殿

社伝によると、第12代景行天皇の時代、日本武尊による東征の際、甲斐国酒折宮から武蔵国諸郡を経て、当地を通りがかった時、霧が深くて進めなかった。

軍神である事勝長狭神(猿田彦大神)に神慮を請い、鉾を立てたところ、光を放って飛翔したという。それが井泉の椋の木の下に止まり、そこに老翁が現れた。

その老翁が、日本武尊を戦勝に導いたという。日本武尊が神恩に感謝して祠を建て、祀ったのが創祀。当社の例祭には、龍勢花火が奉納される。いわゆる龍勢祭り・龍勢まつりで、この創祀伝承がモデル。

また、平将門討伐の際、俵藤太が当社に詣で、祈願したことにより討伐に成功したため、俵藤太によって春日四神が合祭され、井椋五社明神、あるいは井椋五所明神と称されるようになったという。

神社としては和銅3年(710年)に社殿が造営されたのを始まりとしている。


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10月の例祭である「龍勢祭」で使うやぐら
龍勢は、下吉田・椋神社の神賑行事として行われるもので、農村部に伝わるロケット製作技術として注目されている。
龍勢の製造は、松材の丸太を2つ割りにして中をくり抜き、竹たがで締めて筒にする。これに火薬を詰め長い青竹に括りつける。火薬の調合や導火線の付け方等で、各流派を生み出している。龍勢は高さ20mぐらいの櫓に掛け、空中高く発射させている。
※公開日:10月第2日曜

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社務所 兼 授与所にて御朱印を頂きました

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龍勢の印が特徴的です


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2017年06月09日

秩父今宮神社(埼玉県秩父市)

秩父今宮神社(ちちぶいまみやじんじゃ)
八大龍王宮(はちだいりゅうおうぐう)
2017年(平成29年)4月29日 参詣
埼玉県秩父市中町16-10 鎮座

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注連縄柱・社号標

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龍神池

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龍上観音・龍神観音
「秩父霊場発祥の地」を名乗っており、神仏習合を色濃く残した神社

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由緒板

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手水舎

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境内には樹齢推定千年以上とされる「龍神木」があり、この樹洞の中に八大龍王が祀られている。

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社殿前鳥居

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本殿

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古来より霊泉の地として伊邪那岐大神・伊邪那美大神が祀られていたところで、そこへ大宝年間(701年 - 704年)に、役小角が神仏混淆の考えに基づいて八大龍王を祀る『八大宮』を建立したとされる。さらに天長2年(825年)に当所を訪れた弘法大師が大日如来を宮中八神と結びつけたことにより仏教寺院としての性格を強め、『大宮山満光寺』『長岳山正覚院金剛寺』と呼ばれていた時代もある。天文4年(1535年)、流行する疫病への対策として京都の今宮神社から須佐之男命を勧請して今宮神社を創建、永禄13年には全体を『長岳山今宮坊』と称するようになった。明治に入って神仏判然令に従って仏教寺院として今宮観音堂を切り離し、今宮神社となった。


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馬頭観音

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清龍の滝
環境省指定、平成の名水百選。今宮神社には古来より武甲山の伏流水が湧き出ており、四月四日の水分(みくまり)祭ではこの伏流水の御神徳が秩父神社に授与され、秩父神社では今宮神社の水幣(みずぬさ)を持って御田植祭が斎行されています。平成十五年この清流の滝が昔ながらの姿に復元され、環境浄化の象徴として、又お浄めの冷水として珍重されています

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今宮弁財天社

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秩父霊場開祖役行者をお祀りしたお堂

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御朱印は授与所でいただきました。御朱印は五種類あります。御朱印の初穂料は各300円を納めました

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今宮神社

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龍の御姿

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役尊神祠

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八大龍王宮

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修験道の開祖とされている役小角

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2017年06月02日

秩父神社(埼玉県秩父市)

2017年(平成29年)4月29日 参詣
埼玉県秩父市番場町1−3 鎮座

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社号標

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鳥居

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狛犬

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神門

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手水舎

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拝殿

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扁額

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本殿

秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀−国造本紀−』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。

元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。

現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。


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平成殿(社務所)

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御由緒案内板

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境内案内板

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柞の禊川
水占みくじは、白紙のおみくじを神門の側に流れる小川の水に浸すと、紙に文字が浮き上がってくるというものです。神社の神様が水を司っていたことに由来しているそうです。

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迫力の絵馬
秩父神社には つなぎの龍の絵馬の他にも色々なタイプがあります。元気三猿が彫られたものや、北辰の梟や子育ての虎が描かれたものも、などなど どれもとても素敵な絵馬です。

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乳銀杏(秩父宮勢津子妃殿下御手植)

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授与所

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御朱印を頂きました

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御朱印

posted by かめ忍者 at 22:25| 栃木 ☀| Comment(2) | 埼玉の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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