2017年07月22日

上圷 手子后神社(茨城県城里町)

手子后神社(てごさきじんじゃ)
2017年(平成29年)5月28日参詣
茨城県東茨城郡城里町上圷199 鎮座

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社号標

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鳥居

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参道

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境内

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手水舎

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拝殿

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扁額

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本殿

御由緒として、創建は大同二年(807年)の創建
桓武天皇の御代には、坂上田村麻呂の東夷征討の戦勝祈願がありました。
元は「手子木崎神社」と称していた社名ですが、元禄九年(1696)に水戸藩主徳川光圀公により現在の社名である「手子后神社」と改称しています。

珍しい名前の神社ですが、宮司さんによると、茨城県でも当社含めて四社しかないそうです。そして恐らく神栖市の「手子后神社」からの分社でしょうとのことです。

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御朱印は社殿横の宮司さん宅で頂けました


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2017年07月17日

筑波山神社の境内社3社御朱印(茨城県)

2017年(平成29年)5月20日参詣
茨城県つくば市 筑波1番地 鎮座

今回は、筑波山神社の境内社で御朱印を頂ける3社を中心に参拝しました

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入り口付近にある社号標

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大鳥居

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二の鳥居
大鳥居から徒歩5分で到着

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手水舎

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随神門

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筑波山神社拝殿
まずはメインに参拝いたしました

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筑波山神社本殿

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授与所にて御朱印授受

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【日枝神社、春日神社】
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寛永十年(1633)十一月三代将軍家光公寄進。延暦の初、奈良興福寺の高僧徳一大士(恵美押勝の子)、諾冊二尊を拝し筑波山知足院中善寺を開基し、その鎮守社として藤原氏に縁の深い両社を勧請したと伝わる。

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御朱印



【厳島神社】
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御祭神:市杵島姫命
琵琶湖の竹生島より御分霊をお祀りしている。

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御朱印



【朝日稲荷神社】
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朝日稲荷神社(通称出世稲荷) 御祭神:大田命・大宮能売命 嵯峨天皇の皇子、常陸太守忠良親王御創建

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御朱印




筑波山神社、過去の参拝記事

2015年3月6日の参拝


2015年3月6日男体山、女体山参拝


2016年6月18日蚕影神社参拝(御朱印は筑波山神社)



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2017年07月14日

吉沼八幡神社(茨城県つくば市)

2017年(平成29年)5月20日参詣
つくば市吉沼1457 鎮座

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社号標

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鳥居

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手水舎

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親子狛犬

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吉沼八幡神社にある狛犬は、それぞれ親子です。写真が見づらいですか上に親、下に子がいます

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拝殿

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扁額

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本殿覆屋

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本殿

吉沼八幡神社の創建は寛治元年(1087)、源義家が後三年合戦の出立際、八幡神に戦勝祈願をし見事念願成就し乱を平坦した事から、神意に感謝し兵の宿営地となった当地に誉田別命(応神天皇)の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。


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本殿とその覆屋が県指定の文化財です。文化財指定の覆屋は初めて見ました。

現在の本殿は貞享2年(1685)前後に再建されたもので一間社流造、茅葺、正面1間向拝、浜床、高欄、宝珠付、建物全体が朱色、細部は極彩色で彩られ壁面には中国故事、木鼻には獅子、象、懸魚と降懸魚には鳳凰、妻面には飛龍など豊かで精巧な彫刻が随所に施され武州江戸出身の大工島村八郎左衛門倅吉兵衛が手懸けています。
覆屋は慶応3年(1867)に建てられた入母屋、桟瓦葺、桁行4間、梁間4間の建物で江戸時代に造られた本格的な覆屋建築として貴重な遺構です。吉沼八幡神社本殿・覆屋は江戸時代初期に建てられた数少ない神社本殿建築の遺構で意匠にも優れている事から平成2年(1990)に茨城県指定重要文化財に指定されています


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御朱印
普段無人で、御朱印は宗任神社で頂きました。

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2017年07月12日

桑原神社(茨城県常総市)

桑原神社(くわはらじんじゃ)
2017年(平成29年)5月20日参詣
茨城県常総市国生1186 鎮座

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鳥居、社号標「延喜式内 郷社桑原神社」

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神社説明板

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境内の全景

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手水舎

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狛犬

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拝殿

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扁額

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本殿

社伝によると創建は宝亀3年(772年)、下総国司であった桑原王が本屋敷といわれる地(現在地より東側)に王の祖である豊城入彦命・天熊人命を祀ったのがはじまりといわれている

式内社・桑原神社に比定されている古社だが、中世には当社の伝承が失われ、正徳年中には香取神社と思われていたようだが、享保4年(1719年)本殿建替えの際に、寛永2年(1625年)の棟札が発見され、桑原神社と復号されたという


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御朱印
宗任神社で御朱印を頂けます


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2017年07月10日

宗道神社(茨城県下妻市)

宗道神社(そうどうじんじゃ)
2017年(平成29年)5月20日参詣
茨城県下妻市(旧千代川村)宗道8 鎮座

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社号標

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一の鳥居

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二、三の鳥居が続いて建っていました

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手水舎

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拝殿

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扁額

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本殿

創建年は不詳ですが、寛永年間(1624〜1645年)の建立と伝えられる
祭神は建速須佐男命として京都の八坂神社より遷宮
江戸時代は天王宮、天王社と呼ばれた。旧村社。

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史跡 宗道河岸の説明版

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御朱印
すぐ近くに鎮座しております、宗任神社で御朱印を頂けます

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2017年07月08日

宗任神社 再訪(茨城県下妻市)

宗任神社(むねとうじんじゃ)
2017年(平成29年)5月20日参詣
茨城県下妻市(旧千代川村)本宗道89 鎮座

前回は参拝は2017年1月2日


DSC_1893.jpg社号標

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一の鳥居

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二の鳥居

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手水舎

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拝殿前の狛犬

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拝殿

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扁額

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本殿

創建は天仁2年(1109年)、前九年の役で敗れた安倍宗任の家臣である松本秀則・松本秀元が宗任公の神託をもとに出羽鳥海より来往し鎮斎したのがはじまりといわれています

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本殿内の狛犬

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社殿裏手にある江連用水旧溝宮裏両樋へ通ずる鳥居

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江連用水旧溝宮裏両樋説明板
鬼怒川から引いた江連用水の旧分水施設。延長三・六メートルの二連煉瓦造樋門二基と湾曲する煉瓦擁壁を一体的に築く。堰柱は上流側に水切を付け、下流側を階段状とする特徴的な形式。明治期北関東に多数建設された煉瓦樋門の一つで用水施設の近代化を物語る。

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江連用水旧溝宮裏両樋

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国登録有形文化財でレンガ造りの水路
宮司さんがぜひ水路を見学していってくれと、お勧めでした

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社務所にて御朱印を頂きました

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御朱印

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2017年04月29日

今宮神社(栃木県さくら市)新たに「十二支社」の御朱印が頒布

2017年(平成29年)4月28日 参詣
栃木県さくら市馬場43 鎮座

前回は2014年010月26日に今宮神社を参拝


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社号標

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鳥居

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楼門

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楼門の説明板

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楼門に掲示されている偉人の一言

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手水舎

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参道の先に拝殿

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拝殿の両側に灯篭

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拝殿

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拝殿内部

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扁額

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本殿

平安時代の後冷泉天皇の御代康平三年(1060年)素盞鳴命を祭神として創立する。
下野国史に宇都宮朝綱の三男公頼始めて氏家に城を築きし時に己が産土神たる宇都宮明神を合祀して城中の守護神としたとある。その後正安ニ年(1300年)城主公宗の崇敬により社殿を改築し、塩谷郡の北は三依、塩原より南は高根沢に至る二十四郷に毎年交営膳祭礼を行い社殿荘厳にして崇敬厚かりきとある、この記録は「今宮祭祀記」現存


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境内の大いちょうは樹令六〇〇年、栃木名木百選指定で特に新緑と紅葉は見事

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十二支社

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授与所

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平成29年より新たに十二支社の御朱印が頒布

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今宮神社の御朱印

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2017年03月23日

下野国 鷲宮神社(栃木県)再訪

2017年(平成29年)2月26日 参詣
栃木市都賀町家中451−2 鎮座

前回2015年03月30日の下野国 鷲宮神社
参拝記事

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境内入口、鳥居

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参道

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手水舎

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手水舎にニワトリ、お酉様ですから

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狛犬

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夢福神

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拝殿

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本殿

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御祭神 天日鷲命 大己貴命

創建は大同3年(808年)、元は現在地の東側を流れる思川河畔に鎮座していましたが、度重なる氾濫の為に承平元年(931年)に現在地へと遷座しました。

鎌倉幕府二代将軍、源頼家公が幼少の折、今の「百日ぜき」に罹り心配した頼朝の妻二位尼君(政子)が当社に鳥肉と卵を絶って病が治る様に祈願をし、頼家が回復するとお礼参りの使者として佐々木四郎高綱を社参させたといわれています。

「咳止めの神様」といわれる由縁



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社務所

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御朱印

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2017年03月08日

花園神社(東京都新宿区)

2017年(平成29年)2月4日 参詣
東京都新宿区新宿 5-17-3 鎮座

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看板

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大鳥居前の社号標
昭和40年(1965年)以前の名称「花園稲荷神社」が残る

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大鳥居

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大鳥居前を守る狛犬

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手水舎

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境内の梅が満開でした

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拝殿

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本殿

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創建時期は不明だが、徳川家康が江戸に入った1590年にはすで存在しており、大和吉野山よりの勧請と伝えらる。その後、当地に内藤新宿が開かれるとその鎮守として祭られるようになる。
元々は現在地よりも約250メートル南にあったが、寛政年間その地を朝倉筑後守が拝領しその下屋敷の敷地内となって参拝ができなくなり、氏子がその旨を幕府に訴えて、尾張藩下屋敷の庭の一部である現在地を拝領し、現在の地に遷座した。

そこは多くの花が咲き乱れていた花園の跡であることから「花園稲荷神社」と呼ばれるようになったと伝えられ、真義真言宗豊山派愛染院の別院・三光院の住職が別当を勤めたことから「三光院稲荷」とも、地名から「四谷追分稲荷」とも呼ばれていた。
明治に入ると村社に列格したが、その際、まだ「稲荷神社」と呼ばれていた。一説には届出の際に「花園」を書き忘れたといわれるが、大正15年に改名願を出し「花園稲荷神社」に改称した。
昭和3年、現新宿4丁目にあった雷電稲荷神社(雷電神社)を合祀、郷社に昇格。
昭和40年(1965年)、現在のコンクリート製の本殿に建て替えられ、その際に末社・大鳥神社(祭神・日本武尊)を本殿に合祀し、社名を現在の「花園神社」に改めた。

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新宿ゴールデン街側の鳥居

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その鳥居をくぐると鉄格子におおわれた銅の唐獅子像。
江戸末期の鋳工として名高い「村田整a」の作品で、文政4年(1821年)に造立されたものです。
新宿区の有形文化財に指定されています。

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社務所

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御朱印

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2017年02月08日

合格祈願! 芳賀天満宮(栃木)

2017年(平成29年)2月8日参詣
栃木県芳賀郡芳賀町西水沼1723 鎮座

前回の参拝は
2014年10月4日の時です。

この前は写真もあまり撮らなかったので今回は沢山撮影

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大鳥居

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社号標

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社殿へ続く階段

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鳥居

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説明板

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手水舎

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撫で牛
耳元で願い事を囁き頭を撫で合格祈願

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境内は早咲きの梅がほぼ満開状態
本咲、遅咲の梅もあり1/中〜3/中は天神梅まつり

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蝋梅も満開

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吽の狛犬

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阿の狛犬

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拝殿

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本殿

ブログのサブタイトルにも掲げてる息子達の活躍
これまで長男と2人きりでの巡りはしてるものの次男と2人きりでの参詣は久々です。
次男は高校へ野球特待生で進学したため寮生活になるので家を出ました。
昨年、夏の大会が終わり引退し自宅へ帰って来ました。
野球で大学推薦があったのですが、断って自力で進学を決めました(もう野球はやらないと・・・)
先月半ばセンター試験を終え、昨日に大学個別の試験を受け受験が終わりました。(とりあえず1つ合格はもらえました)

で、今日・・・大学入試合格祈願!!


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天満宮の御朱印帳

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「とちぎ神社ガイド」に印を頂きました。

posted by かめ忍者 at 23:00| 栃木 ☁| Comment(0) | ⛩茨城の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする