2017年10月04日

花の寺巡り 法満山一乗院(茨城県那珂市)

2017年(平成29年)7月30日参詣
茨城県那珂市飯田1085 鎮座

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社号標

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開運花の寺めぐり 皆様それぞれご自分の生まれ年を守護する八体の本尊様をお参りする霊場です。
7番 酉年生まれの方の守り本尊 不動明王
『椿 さるすべり もくせい』が一乗院の花です。

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手水舎

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毘沙門堂
至徳三年(1386年)に恵海が開山、毘沙門堂は延歴年間に桓武天皇御願所として建てられました。

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扁額

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花の寺巡りスタンプ押し場

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授与所

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参拝時、古代蓮が咲いていました

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綺麗な古代蓮

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御朱印


2017年(平成29年)4月28日参拝記事
日本一の毘沙門 法満山一乗院

そして
北関東三十六不動尊 法満山一乗院


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2017年08月06日

土浦大師不動尊大聖寺(茨城県土浦市)

羽黒山 今泉院 大聖寺
2017年(平成29年)6月3日参詣
茨城県土浦市永国203 鎮座

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寺号標

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参道

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山門

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山門付近の寺号標

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茅葺き屋根の四脚門

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手水舎

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本堂 大聖殿

創建は正徳元年(995年)成尊僧都により現在地付近に今泉寺として開山したのが始まりとされる。
その後、小田孝朝により小田城四方護寺(常陸四ヶ寺)として現在のつくば市西平塚に移転
大永6年(1526年)現在地に移転しこの時の名称は「大聖院今泉寺」といい、現在の「今泉院大聖寺」になったのは、移転から天正4年(1576年)の間だそうです。


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扁額

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八咫烏に乗った「羽黒権現さま」

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寺務所にて御朱印を頂きました

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4種類の御朱印がありましたが、今回はお不動様、羽黒権現さまの2種を頂きました

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お不動さまの御朱印
北関東三十六不動尊 三十一番札所

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羽黒権現さまの御朱印
イラストは毎月変わるそうです


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2017年07月21日

高根山 大山寺(茨城県城里町)

真言宗 豊山派
高根山閑心院大山寺(たいさんじ)
2017年(平成29年)5月28日参詣
茨城県東茨城郡城里町高根118 鎮座

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寺号標

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弘法大師関東第三十一番札所の標

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寺内駐車場脇に孔雀が羽を広げて闊歩
雨引山楽法寺からもらったそうです

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仁王門

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山門

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鐘楼

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手水舎

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本堂脇に狛犬がいました

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弘法大師像

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本堂

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扁額


創建は弘仁元年(810年)弘法大師の開創と伝えられていて、往古は「符貴山 金剛王院 妙法寺」と称していました。

その後、長録元年(1457年)に宥阿上人が大山城主義成公の祈願所として中興し、現在の「高根山 閑心院 大山寺」としました。

「虫封じ高根山」として古くから信仰を集めているお寺です。
本尊は大日如来ならびに婆王尊

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婆王尊堂

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茨城花の寺3番 文殊菩薩


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弘法大師堂

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関東八十八ヶ所霊場 三十一番札所

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寺務所

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御朱印は本堂右手、ここ寺務所にて頂きました
弘法大師関東八十八ヵ所霊場 第三十一番札所
開運 茨城の花の寺めぐり 花の寺三番
佐竹七福神 福禄寿
上記3つの御朱印がありますが今回は七福神は、また後で回ろうと遠慮しときました。

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茨城花の寺3番 文殊菩薩の御朱印


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関東八十八ヶ所霊場 第三十一番霊場の御朱印


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2017年07月20日

龍谷院(茨城県城里町)

曹洞宗
瑞雲山 龍谷院(りゅうこくいん)
2017年(平成29年)5月28日参詣
茨城県東茨城郡城里町下阿野沢1509 鎮座

茨城 花の寺めぐり 一番札所

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社号標

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参道の階段

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山門
文化8年(1811年)11月15日に山門建立
「瑞雲山」の額は水戸祇園寺の開基、心越禅師の自筆とされる。

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手水舎

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本堂(昭和54年(1979年)本堂建替)

創建は長禄3年(1459年)8月14日、大山城主・佐竹義成により開基され、開山は秀峰宗岱大和尚
秀峰存岱(そんたい)和尚は、9歳で出家剃髪しています。
享徳2年(1453年)に仏法を広めるべく、霊地を求め、都より常陸の国へ入り、穴沢村へ入りました。
山神はそれを知ると瑞雲を顕し、竜が雨を曳いて谷中に出、この地を自ら耕しました。
それ故、この地を瑞雲山龍谷院と称するそうです。

開山の頃、井戸を掘っていると竜の骨が出てきたことから、以前は竜骨院といわれていました。
その化石は今も寺に安置されているということです。

寺伝によると、龍谷院の本尊釈迦像は明応8年(1499年)8月16日、鎌倉の仏師、法眼秀林が完成させたといいます。


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扁額

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観音堂(平成15年(2003年)観音堂建替)
観音堂には千手観音が安置されており、安産や虫きりにご利益があるといわれ、古くから信仰されています。
この観音様は着物を着ており、十三年に一度着替えます。
古くなった着物で腹帯を作り、産婦の腹帯に縫い付けておくと安産だと言われています。


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茨城 花の寺めぐり 一番札所でもあり御朱印の他、参拝記念スタンプもあり

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寺務所

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今回は住職さんが檀務中にて、書置きを頂きました

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御朱印



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2017年06月04日

水郷潮来 二本松寺 あじさい祭り限定御朱印(茨城県潮来市)

羽黒山 覚城院 二本松寺(にほんまつじ)
2017年(平成29年)6月3日 参詣
茨城県潮来市堀之内1230 鎮座

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正門(寺号標)

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手水舎

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鐘楼堂
手前には回向柱、去年 御本尊が25年ぶり御開帳の時のモノ
住職1代で1度のみの開帳しか許されていないという仏像

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本堂

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扁額

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平安前期、慈覚大師円仁により現在の潮来市茂木に創建と伝わる
建久2年(1191年)、島崎高幹が鎌倉幕府の許可を受け島崎城を築城の際に城の鬼門除けとして1町歩の土地を寄進し現在地に移転させ、島崎氏の祈願寺となる。


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寺務所、授与所

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住職に御朱印を頂きました

寺の拝観は無料だが、アジサイ園は300円。
入口から坂を下っていくと、緑一色に染まった水田隣の傾斜地があじさいの杜。
100種、1000株が植栽されていて、順路に従って歩けば、お寺本堂の裏手にたどり着くように配置されている。
境内は あじさい祭の準備中でした

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本日6/3から授与開始、あじさい祭り限定の御朱印

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2017年05月24日

北関東三十六不動尊 法満山一乗院(茨城県那珂市)

2017年(平成29年)4月28日 参詣
茨城県那珂市飯田1085 鎮座

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北関東三十六不動尊 二十五番札所
開運 花の寺めぐり 七番札所

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寺院内見取図


一乗院参拝、前回ブログで紹介した大きな毘沙門像
に出迎えられ寺院内へ

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山門

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この門には夢叶い大黒天と書いてありました
天から下りてくるお守り
寺務所に代金を払えば天(天井)からお守りが降臨

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本堂

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本堂脇には、各干支の本尊が並んでいました

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扁額

本堂は身代わり不動明王が祀られています。
本尊である不動明王は、佐竹氏の武運・戦勝の不動様として、そして身代わりの不動様として多くの信仰を集めてきました。

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不動明王像

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鐘楼堂

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寺務所、授与所にて御朱印を頂きました

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御朱印が書きあがるまでの時間、このテント内で休んでいました

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御朱印

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2017年05月23日

日本一の毘沙門 法満山一乗院(茨城県那珂市)

2017年(平成29年)4月28日 参詣
茨城県那珂市飯田1085 鎮座

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とにかく目立つのは大きな毘沙門像
高さ16mになるこの毘沙門像は日本一の大きさを誇ります。台座とあわせると20mにもなり、総重量は350tになるそうです。平成19年の11月に完成して落慶法要が行われました。

と、着いた早々ポツリポツリと雨が降ってきてしまいました。

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寺号標

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手水舎

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本堂を抜け奥に毘沙門堂がありました

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至徳三年(1386年)に恵海が開山、毘沙門堂は延歴年間に桓武天皇御願所として建てられました。

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毘沙門堂内部
この奥に回廊が造られていて、そこに鎌倉時代の運慶作である毘沙門天が奉られています

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寺務所にて御朱印を頂きました

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御朱印


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2016年07月14日

「もみじ寺」永源寺(茨城県大子町)

臥雲山 永源寺
2016年2月11日参詣
茨城県久慈郡大子町大子1571 鎮座

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日本三大名瀑のひとつ「袋田の滝」から車で30分ほどの場所に美しい紅葉の名所があります。
茨城県大子町の小高い山に建つ「永源寺」です。
秋の境内は、赤や黄色のモミジに埋め尽くされ「もみじ寺」と呼ばれテレビなどでも紹介される紅葉スポットです。
今回は紅葉の季節での参詣ではありませんでしたが

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2016年05月12日

村松山 虚空蔵堂(茨城県東海村)

2015年10月18日奉拝
茨城県那珂郡東海村村松8 鎮座

村松山虚空蔵堂は村松大神宮の隣に立つ、神宮寺です。
神宮寺とは、かつての神仏混交によって実質的に神社の運営を行ってきた寺のこと。
この虚空蔵堂は、明治時代の廃仏棄釈令の際に「星の宮」と改称された。
その後、茨城県令より「星の宮儀、従前通り虚空蔵と称す可し」との命令があり、真言宗日高寺と改称された。

平安時代初期の807年に、弘法大師によって創建された寺です。
日本国内には、名高い虚空蔵菩薩が三体あり、伊勢の朝熊虚空蔵尊、会津の柳津虚空蔵尊とともに、村松虚空蔵尊もそのひとつ。
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2016年05月08日

古河 長谷観音(茨城県)

明観山観音院長谷寺(長谷観音)
2015年10月10日奉拝
茨城県古河市長谷町5-1 鎮座

本堂には明応2年(1493)に初代・古河公方足利成氏が鎌倉の長谷寺から勧請した高さ2mあまりある木造の十一面観世音菩薩立像を安置する。
古河城の鬼門除けとして、かつては歴代の古河城主の祈願所でもあった。

鎌倉、大和の長谷寺とともに日本三大長谷のひとつに数えられる。
『日本三大長谷観音さま』とは
大和国(現・奈良県)の『初瀬長谷観音さま』
相模国(現・神奈川県)の『鎌倉長谷観音さま』
下総国(現・茨城県)の『古河長谷観音さま』
この三体の観音さまは、一本の楠から彫られたものだそうです。
それは、一本の楠から、1対の観音さまさ、掘りだしたってこと? 
と思ったら・・・
1本の大きな楠から、3対の観音さまを掘り出したという意味でした。
『初瀬長谷観音さま』は、元木の部分。
『鎌倉長谷観音さま』は、中木の部分。
『古河長谷観音さま』は、末木の部分。
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posted by かめ忍者 at 21:20| 栃木 ☁| Comment(0) | 卍茨城の寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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