雨引山 楽法寺
2015年9月20日奉拝
茨城県桜川市本木1 鎮座
坂東三十三箇所霊場第24番札所
東国花の寺百ヶ寺茨城6番札所
中国から帰化した法輪独居居士が587年に開山したと伝えられる古刹です。
古くは推古天皇の病気平癒や、光明皇后の安産に関わっていたりする古刹である。通称、雨引(あまびき)観音と呼ぶが、これは嵯峨天皇の時代の干ばつ時にここでの法要によって雨をもたらしたことから、勅命で山号として雨引山と名付けられたという由緒正しいものである。
その後、弘法大師によって真言宗の道場となりました。
現在は安産子育ての霊場として広く知られる関東屈指のお寺です。
「一に安産、二に子育てよ、三に桜の楽法寺」と俚謡に詠われているように、雨引山一円は桜の山ならではの景観を見せる。
境内では孔雀が放し飼いされてます。人に馴れており、近寄ってもあまり逃げずに撮影させてくれる。
クジャクは、キジ科の鳥で、アジアに広く分布しているそうだが、動物園や公園の大きな鳥籠にいるのは見かけるが、野生のものは、なかなかお目にかかれません、雄は大きく鮮やかな飾り羽を持ち、尾羽を開く姿は美しいですね。
ここでは金網を気にせず、近寄って餌やりも可能である。(餌=50円)
野生では、サソリ等の毒虫や毒蛇類を好んで食べるため益鳥として尊ばれる。
邪気を払う象徴として孔雀明王の名で仏教の信仰の対象になっている。



御朱印
posted by かめ忍者 at 21:54| 栃木 ☁|
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