2016年10月21日

宝徳寺(桐生市)の墨絵アートな御朱印

臨済宗 大光山 宝徳寺
2016年5月22日参詣
群馬県桐生市川内町5-1608 鎮座

別名、ぼたん寺、紅葉寺とも呼ばれて親しまれているそうです。
御朱印を頂いている方々には有名じゃないかと思います。私も兼ね兼ね行きたいと思っていていた場所です。

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宝徳寺は臨済宗大本山建長寺第73世仏印大光禅師を開山として、桐生地域の領主であった、桐生佐野正綱公の開基により室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺です。
場所は桐生城(柄杓山城)の裏側に位置し、名久木の砦の入口を見渡す所にあります。これは城の裏口を護るための要害としてこの場所を選び建てられました。天正元年に桐生佐野家が太田の由良家に滅ぼされると、当山は保護者を失い荒廃してしまいました。しかし地域の人々の力により、再び隆盛となり江戸中期には当山17世の天渓和尚が大本山建長寺186代管長を務めました。
また明治初年には大間々第一分校(現桐生市立川内北小学校)が当山において開校されたそうです。

本堂の前は枯山水庭園
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達磨禅師が待ち受ける
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御朱印は、基本4種と季節の限定があるそうです。
私が参詣した時は基本のみでした。 それと1人1日1種類のみ受け付けだそうです。

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達磨禅師の御朱印(志納料¥500)


posted by かめ忍者 at 22:08| 栃木 ☁| Comment(0) | 卍群馬の寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

ぶんぶく茶釜 茂林寺(群馬県)

2015年10月10日奉拝
群馬県館林市堀工町1570 鎮座

青龍山茂林寺。分福茶釜の寺として知られる当山は、 応永三十三年(1426年)、大林正通大和尚によって開山された曹洞宗寺院
総門から境内に入ると山門まで21体のタヌキの像がズラッとが並んでいます。一番大きなタヌキの像は東武鉄道が寄贈したものです。
拝観料を納めて本堂に上がれば一室に茶釜が安置されていますけれど、そもそも茶釜が狸の化身であるとか、はたまた半化けの茶釜狸が綱渡りの芸をするとか、その辺りのことは明治になって巌谷小波が仕立てた童話でのお話ということであるようです。
寺の伝承はそれとしても、面白おかしく仕立てた話が有名になったことにむしろ便乗しているのか、境内の隅には巌谷小波の碑が建てられておりました。
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posted by かめ忍者 at 07:11| 栃木 ☔| Comment(0) | 卍群馬の寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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