2018年02月16日

「秋の桜川さんぽ」限定御朱印 椎尾山 薬王院(茨城県真壁町)

椎尾山 薬王院(しいおさん やくおういん)椎尾寺
2017年(平成29年)11月18日参詣
茨城県桜川市真壁町椎尾3178 鎮座
天台宗
筑波山の尾根が途中でポコンと山になります。ポコンと飛び出た「椎尾山」の中腹にあります。

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参道入口

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寺号標

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仁王門

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石段

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手水舎

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瑠璃殿

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瑠璃殿と後方に、三重塔

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扁額

782年(延暦元)最仙上人による開山と伝える古刹。

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鐘楼

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大きな一枚岩の前に広がる庭園(弁財天)

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授与所にて御朱印をいただきました

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「秋の桜川さんぽ」イベントの限定御朱印
開山した最仙上人の墨書き

「秋の桜川さんぽ」(クリック)
なるイベント期間に足を運びました

前回2016年6月18日以来の参拝(クリック)
です

posted by かめ忍者 at 03:15| 栃木 ☁| Comment(2) | 栃木の神社・寺院(県央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

初不動尊ご縁日 多気山不動尊(栃木県宇都宮市)

多気山持宝院(真言宗智山派)
本日2018年(平成30年)1月28日参詣
栃木県宇都宮市田下町563 鎮座

毎月28日は、多気山御本尊不動明王のご縁日です。

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山門の扁額と北関東不動尊霊場 第18番札所看板

1月の28日はその年の最初の不動明王のご縁日ということで【初不動】として古くから多くのお参りで賑わっています
縁日とは神仏とこの世の人々が縁を結ぶ日のことで…
この日に特定の寺社に詣でて礼拝をすればふだん以上の功徳を得られるそうです


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山門

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手水舎

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本堂

宇都宮の西北10Km、多気山(376m)の中腹に位置し、弘仁13年(822年)、日光開山勝道上人の弟子尊鎮法師により創建されました。
当初は馬頭観音を御本尊としていましたが、建武2年(1335年)8月1日、宇都宮9代城主藤原公綱公により今の本尊不動明王が御本尊として氏家の勝山城から当山に遷座されたのです。不動明王は真言密教の主尊である大日本如来の 使者とされ、多くの信仰をあつめている仏です。当山の御本尊不動明王は天暦3年(949年)3月28日を選んで、源頼光が多田滿仲の子、多田の法眼(円覚上人)に作仏を願い、吉野山中にこもり一刀三礼のもとに彫り上げた霊像です。


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甘酒をいただきました

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とても美味でした。ありがとうございました。

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いつもは本堂脇の納経所にて御朱印をいただけるのですが、本日は初不動にて護摩申し込みにて忙しく、御朱印は交通安全祈願所の授与所にていただけるとの事でした

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交通安全祈願所の授与所

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梵字・ご本尊の御朱印
本日のみ書き入れられる初不動の文字


前回2017年1月29日の多気不動尊参拝記事(クリック)


posted by かめ忍者 at 14:21| 栃木 ☁| Comment(0) | 栃木の神社・寺院(県央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

白鷺神社(栃木県)新たに御朱印「平和の剣」金印の追加

白鷺神社(しらさぎじんじゃ)
2017年11月12日参詣
栃木県河内郡上三川町しらさぎ1-41-6

前回2014年10月11日以来の白鷺神社参拝(クリック)


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社号標

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鳥居

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神門

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神門前の狛犬

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手水舎

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拝殿

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扁額

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本殿

(由緒書きより)
白鷺神社は、延暦二年(783)、疫病が大流行した時、国守平松下野守(文野高島)が日本武尊のご神託を得て、疫病退散の祈願のため一祠を建てて祀ったのが始まりと伝えられています。
建長元年(1249)に、横田頼業が上三河城を築城した時、宇都宮の二荒明神の祭神「豊城入彦命」を勧請して相殿に祀りました。
康暦二年(1380)小山義政が上三河城を攻めた時、神社の森に群れ飛び交う白鷺を多くの旗と見誤り、戦わずして退去。
その時より、白鷺明神と云われるようになったとの故事が残っています。
御祭神の、第十二代景行天皇の御子「日本武尊」は、日本の国が一つにまとまり、豊で平和な国になるよう全国を旅され、ご生涯の最後には魂魄が一羽の白い鳥となって大空高く飛び立たれた、と云われています。


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夢福神の像

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翔舞殿と平和の剣 ⚔️

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平成15年(2003年)にはご鎮座1220年を迎え、記念事業として日本一の「平和の剣」を奉納
長さはなんと、記念の1220年にちなみ、12m20cm (1220cm)もあります!

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社務所

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御朱印は社務所にていただきました

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御朱印は、二面見開きの御朱印です
(今行くと、は2/3まで書置きのお正月限定御朱印となってます)

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2018年01月03日

喜連川神社(栃木県さくら市)

喜連川神社(きつれがわじんじゃ)
2018年(平成30年)1月1日参詣 今年、私の初詣となります
栃木県さくら市喜連川4491 鎮座
(旧地名:塩谷郡喜連川町大字喜連川)

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社号標

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鳥居

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参道

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手水舎前の狛犬

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拝殿前にはテントが張られ地元の方々が簡易的な授与所を開いておられました

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手水舎

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拝殿

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扁額

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本殿
速須佐之男命(スサノオノミコト)と櫛名田比売命(クシナダヒメノミコト)の二柱が祭神

創建は永禄6年(1563年)、時の城主塩谷惟朝が心の拠り所とする為、常に崇敬していた尾張津島牛頭天王宮の御分霊を家臣の高塩正次に命じ、大倉ヶ崎南面の山腹(現在地)に祠を建て剏宮(さきのみや)としたのが始まりとされる。

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社殿の側面からも参道が通っており、そちらの鳥居

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御朱印
拝殿内にて宮司さんに書いて頂きました

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2017年03月04日

古賀志山 日吉神社(宇都宮)

2017年(平成29年)1月29日 参詣
栃木県宇都宮市古賀志町352 鎮座

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古賀志石の鳥居

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説明板

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参道から石段を望む

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狛犬
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拝殿

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拝殿、斜めより

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拝殿、側面

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扁額

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右手より本殿(覆い屋)

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左手より本殿(覆い屋)

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本殿


日吉神社は長治元年(1104年)宇都宮氏第2代当主宗綱が遠く近江坂本の日吉大社より大山咋神を古賀志山麓の地にお迎えしたのが始まりです。
その後、天正元年(1573年)の宇都宮氏と壬生氏の合戦により社殿が炎上し現在の地に移したといわれています。
御祭神の大山咋命(おおやまくいのみこと)の「くい」とは山麓の田畑の作物をグイグイと育てて下さる御神徳を指したものです。
また日吉神社では、猿が神様の使いであり、「神猿(まさる)」といい「魔去る・勝る」に通じ、魔除け・勝運の御利益をいただけるものとして信仰されています。

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絵馬

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宮司さん宅、社務所にて御朱印をいただきました

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御朱印

posted by かめ忍者 at 01:00| 栃木 ☀| Comment(0) | 栃木の神社・寺院(県央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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