2017年07月05日

益子の古刹「西明寺」珍しい絵柄の笑い閻魔御朱印!(栃木県)

獨鈷山 善門院 西明寺
2017年(平成29年)5月14日 参詣
栃木県芳賀郡益子町益子4469 鎮座

前回は参拝は10日前の2017年5月4日のGW中

今回は閻魔堂をお参りに来ました

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寺号標

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参道の階段を上がり楼門を抜けると正面に本堂

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手水舎

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本堂を正面に右手が閻魔堂
1714年に建立、1743年に再建された建物

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閻魔堂説明板

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奪衣婆

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悪童子、善童子の間に閻魔大王で奥に地蔵菩薩様

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この表情が笑って見えるそうです

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納経所

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オリジナル額入り(¥500)

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西明寺の笑い閻魔様が描かれた迫力ある御朱印
直筆なので閻魔様の表情も微妙に異なります

書き手の方がご多忙ですが、いらっしゃる時は御朱印帳に書いて頂けます。
今回は持参した自分の御朱印帳に直に書いていただきました

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2017年05月07日

白蛇辨財天(栃木県真岡市)迫力な「白蛇」印入り御朱印

白蛇辨財天(はくじゃべんざいてん)
2017年(平成29年)5月5日 参詣
栃木県真岡市久下田西2丁目63 鎮座

2016年3月19日以来の参拝です


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社号標

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玉垣で囲われた境内に一之鳥居、その後ろに 二之鳥居がたたずんでいます

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一の鳥居の前に狛犬

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手水舎

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二の鳥居の先には狛蛇

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白蛇縁起に残る、この神社らしい奉納物

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伝承には、当地に2匹の白蛇が住んでいたと伝わっている。

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参道には石灯籠が複数並び、その先に拝殿

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拝殿

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拝殿内

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本殿
辨財天は、インドの神サラスバァティーとスサノオノミコトの誓約の際に生まれた女神イチキシマヒメノミコトと習合し、『金光明最勝王経』に説くように弁舌、音楽、学問、除災、幸福を与える神であるうえに、食物、富貴、名誉、福寿と人々の願いをほとんど聞き届けてくれる神として広く民衆に信仰されております。
ご本殿には、八臂辨財天座像(木彫)を安置しています。
(神社本庁に属さない単立神社)
境内の石碑など観ると元は小貫家の邸内社だったのだろうと思われます

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社殿の右手から「金運銭洗いの瀧」に繋がる(御朱印に墨書きされている名所)
最近「金運上昇」のご利益があるとメディアなどに取り上げられたせいか、5月5日の子供の日と言う事もあるのか、参拝に来る方がたくさん訪れていた

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白蛇弁財天の可愛らしい絵馬

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社務所
前回は授与所が留守で、この社務所に声をかけて御朱印を頂いた

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社務所側からの入り口にも手水舎らしきもの(使われていないらしい)

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境内、駐車場案内図

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拝殿の両脇にある授与所

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御朱印

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2017年05月06日

益子 鹿島神社(栃木県)新たに御朱印「勝」金印の追加

2017年(平成29年)5月4日 参詣
栃木県芳賀郡益子町益子1685-1

2014年010月4日以来の参拝でした


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鳥居
神社は真岡鉄道 益子駅から徒歩10分くらいです。GW中で陶器市が行われている為、すごい観光客の数
鳥居から拝殿まで社号標、狛犬、灯篭等はありませんでした
写真にはありませんが拝殿の左側、摂社 八坂神社には狛犬がおりました

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手水舎

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拝殿

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扁額

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拝殿内

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本殿
茨城県鹿島神宮の分詞で、ご祭神も鹿島神宮と同じ武神、建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)です。


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大きな”勝絵馬”が飾られてます
勝守を受けに県外からも参拝客が来るとか

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悪い夢を食べて良い夢を与えてくれる獏の化身が夢福神として祀られています

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社務所

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御朱印の案内

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花しょうぶ(勝負)に金で「勝」の金印が新たに追加された御朱印


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2017年05月05日

益子 西明寺(栃木県) 布袋尊の御朱印

獨鈷山 善門院 西明寺
2017年(平成29年)5月4日 参詣
栃木県芳賀郡益子町益子4469 鎮座

阪東三十三観音 二十番
下野三十三観音 十三番
前回は2015年2月1日、下野三十三観音巡礼時に参拝しました


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寺号標

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楼門

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本堂
創建は天平9年(737年)、行基の開山で紀有麻呂により建立
その後、大納2年(1127年)と正平6年(1361年)に兵火により焼失し、大納時は宇都宮氏、正平時は益子氏により再建される。
そして、淳保7年(1722)に鐘楼が再建され現在の伽藍となる。


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三重塔

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布袋尊

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社務所

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「お知らせ
エンマ朱印はGW中は書けませんのでよろしくお願いします」との貼り紙

実は今回、そのエンマ朱印を頂こうと計画していたので残念でした・・・

私的には西明寺の閻魔堂「笑い閻魔」の写真を載せたい所ですが、次回 エンマ朱印を頂けた時にUPしたいと思います

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「布袋尊」御朱印


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2016年12月03日

芳賀 祖母井神社 (再々訪)

祖母井神社(うばがいじんじゃ)
2016年10月1日参詣
栃木県芳賀郡芳賀町祖母井750鎮座

祖母井神社(2014.10.4奉拝)
最初参拝、管理する所が真岡 大前神社に代わる4日前でした。

祖母井神社(2015.4.25奉拝)
2度目の参拝で拝殿、本殿、周辺の大改修と、更に敷地拡大が終わった時(本殿内は途中でした)の参拝でした。

今回は、落ち着いた状態での3回目の参拝となりました。

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鳥居と社号標(草で一部隠れてますが)

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参道

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狛犬と社殿

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拝殿

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本殿

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富士塚

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創建は久安元年(1145)、村北東隅の清地に彦火火出見命・須佐之男命を祀り上の宮と称し、姥ヶ池に木花咲耶姫命を祀り下の宮と称したのが始まりといわれる。

その後、正嘉2年(1258年)に暴風雨により社殿が壊れるも祖母井城主により再建されるがのち火災で焼失
宝暦3年(1753年)、上の宮と下の宮を合併し現在地へと遷座し「星宮三社」と称する。
明治6年(1873年)、祖母井神社と改称する。

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御朱印は本殿脇の社務所で頂きました。
祖母井神社と改称される以前は、星宮三社、星宮大明神、三光神社とも称していたそうです。

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2016年08月06日

長沼八幡宮(真岡市・長沼)

2016年3月21日参詣
栃木県真岡市長沼1083 鎮座 (旧二宮町・真岡市)

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延暦14(795)年、坂上田村麻呂(さかのうえたむらまろ)が蝦夷征伐の帰途、この地にとどまり1社を造営し、弓矢の神である誉田別尊(ほんだわけのみこと)を祭り、八幡宮を勧請したことにはじまる。
その後、康平(こうへい)年間(1058-1064)に火災にあったのをはじめ、何度かの興亡を経て元禄5(1692)年に別当道樹房仁ェ真(どうじゅぼうじんしん)が浄財を集めて再建の工を起こし、元禄10(1697)年10月竣工して現在にいたっている。

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御朱印は神社からちょい南の参道中間あたり、宮司さん宅にていただけます。

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2016年08月04日

白蛇辨財天(栃木県久下田)

白蛇辨財天(しらへびべんざいてん)
2016年3月19日参詣
栃木県真岡市久下田西2丁目63 鎮座

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社伝によると、大永2年(1522)安芸の宮島より分霊し祀ったと伝わる。
元々この地には深遠な森があり二匹の白蛇が住んでいて吉凶異変あると姿を現したそうで、信仰するものは白蛇の予知と弁財天の霊護により災いを逃れ、病を癒し、富を築くと言われていたそうです。(白蛇弁財天由来記)

御祭神は市杵島姫命・菅原道真公
(神社庁に所属していない神社)

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銭洗い所

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2016年07月24日

烏山 八雲神社(山あげ祭)

2016年7月24日参詣
栃木県那須烏山市中央一丁目16番1号 鎮座

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那須烏山市の「山あげ祭」の御祭神を祀る八雲神社を夕刻から始まる御還祭の「ぶんぬき」前に参拝。

創建は永禄3年(1560)時の烏山城主那須資胤が大桶から酒主村十文字に牛頭天王(素盞鳴命)の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。
場所も今のお仮殿の置かれるところで、名称も「牛頭天王社」と呼ばれていました。

牛頭天王とは元はインドの祇園精舎の守護神といわれており、素戔嗚尊と同一神とされ、また薬師如来の化身であると言われています。

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疫病よけの神様として日本全国の各地で祭られており、京都の祇園祭で有名な八坂神社もこの神様を祀っています。古くは山あげ祭もお天王さん、天王祭などと呼ばれ、天王建もこれに由来します。
明治3年(1870年)に名称を「八雲神社」、祭神を素戔嗚尊に、そして大正3年(1914年)に社有地拡張のため現在の場所に遷座されました。

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2016年07月19日

三和神社(栃木県那珂川町)

三和神社(みわじんじゃ)
2016年2月13日参詣
栃木県那須郡那珂川町三輪726 鎮座

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社伝によると、推古天皇12年(604年)に大和国の大神(おおみわ)神社から勧請して創建されたという。
藤原資家(すけいえ)が賊を征伐する際に戦勝を祈願した。資家は平安時代の人物で、藤原北家道長流の一族、 那須氏の祖で、天養元年(1144年)に社殿を造営した。以後は資家の子孫である那須氏によって那須氏が除封されるまで守られ続けてきた。
那須氏除封後は、地元の氏子により維持されている。

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2016年07月17日

小川温泉神社(栃木県那珂川町)

小川温泉神社(おがわゆぜんじんじゃ)
2016年2月13日参詣
栃木県那須郡那珂川町小川660 鎮座

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創建年代は不詳であるが、社伝によると往古尾川大明神と称した。
天治二年(1125)藤原貞信が八溝山の賊徒討伐にあたり、本社に祈願し速やかに平定した。
大治元年(1126)社殿増築。
建久四年(1193)四月源頼朝の那須野狩の時、那須太郎資光が本社に祈誓。この時、温泉神社と改称した。

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