2016年03月19日

大室 高龗神社(日光)

大室高龗(おおむろたかお)神社
【鎮座地】栃木県日光市大室1619

創建年月は不詳であるが、口碑によると永承六年六月・奥州下向のとき、源義家が鬼怒川洪水の為当社付近に滞在し減水を待ったと言われ、故に永承以前の古社であるとも伝えられる。

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※「とちぎ神社ガイド」とちぎ鎮守の森めぐり より

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2016年03月18日

岩崎神社(日光)

2015年4月18日奉拝
栃木県日光市岩崎526鎮座


【由来】
長享年間(1487年〜1489年)に、下総国香取神社の御分霊を奉遷し、昔は他所に鎮座していたが、享保16年(1731年)9月29日に現在地に鎮座し、神祇官より正一位を賜る。
近世に星宮と称したが、明治維新後に岩崎神社と改称した。

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※「とちぎ神社ガイド」とちぎ鎮守の森めぐり より

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2016年03月12日

日光山 輪王寺 常行堂

2015年3月22日奉拝
栃木県日光市山内2300鎮座


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慈覚大師円仁が848年に比叡山延暦寺にある『にない堂』を真似て建立。仏様の周りを歩きながら念仏を唱える「常行三昧」という修業が行われていた場所だそうで、内陣は本尊の周りをぐるりと回れる造りになっています。

常行堂と法華堂は渡り廊下でつながっているから「二つ堂」または「担い堂」とも呼ばれています。
また源頼朝の分骨が納められていることから「頼朝堂」とも。
無料で拝観できるお堂だが、公開は常行堂のみです。

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日光山 輪王寺 大猷院

日光山 輪王寺 大猷院(だいゆういん)
2015年3月22日奉拝
栃木県日光市山内2300鎮座


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日光山輪王寺にある3代将軍家光の霊廟で世界遺産に登録されています。
大猷院とは家光の法号のこと。祖父である家康を心から深く尊敬していた家光の、死後も家康に仕えるという遺言により、4代将軍家綱によって建造されました。

大猷院 仁王門
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大猷院 拝殿
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大猷院 本殿
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夜叉門
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2016年02月25日

日光二荒山神社(栃木県日光市)

日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)
2014年11月29日奉拝
栃木県日光市山内2307鎮座

勝道上人が開いた日光山。二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった古社です

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栃木県北西に立つ日光連山の主峰・日光三山を神体山として祀る神社。
式内社(名神大社)論社であり下野国の一之宮。
旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社と古くから格式が高い。

1999年には世界遺産(文化遺産)の「日光の社寺」の一つとして登録されている。

古くは「日光三社権現」と称されており、別宮が二社存在する。
「本宮神社」「滝尾神社」で、当社と共に「日光三社」とされている。

また、当社自身も三宮から構成されている。

「本社」は今回訪れた当社の事で、「日光東照宮」の西側最奥に鎮座。
「中宮祠」は中禅寺湖畔に鎮座。 
「奥宮」は神体山である男体山の山頂に鎮座。

以上の三宮が「日光二荒山神社」であり、日光三山のほか日光連山を境内地とし、面積は3400haにも及び、その神域には観光名所としても名高い「華厳滝」や「いろは坂」も含まれている。



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日光二荒山神社 境内社 日枝神社
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二荒山大神
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日光二荒山神社 別宮 瀧尾神社
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日光二荒山神社 別宮 本宮神社
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日光二荒山神社 境内社 大国殿
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2016年02月23日

今市総鎮守 瀧尾神社(栃木県)

2014年11月29日奉拝
栃木県日光市今市531 鎮座

天応2年(782)勝道上人、日光二荒山(男体山)上に二荒山大神を祀ると同時に、当所、琵琶ヶ窪の笄の森に之を祀るに始まる。

その後、人皇第102代後花園天皇は寛正元年(1460)正月15日改築今日の神域整う。
明治10年7月、近郷十八ヶ村(現在の日光市今市)の郷社に列せらる。

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※「とちぎ神社ガイド」とちぎ鎮守の森めぐり より

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森友瀧尾神社(栃木県)

2014年11月24日奉拝
栃木県日光市森友995 鎮座

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1242年建長4年後深草天皇の時、田心姫腰掛の地(767年日光へ勧請される途中休息された所)に御祭神として祀られ、1916年再度現在地に遷座する。

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※「とちぎ神社ガイド」とちぎ鎮守の森めぐり より

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今市 報徳二宮神社(栃木県)

2014年11月24日奉拝
栃木県日光市今市743

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二宮尊徳は日光御神領の農村復興を手がける途中、現在の日光市の報徳役所にて逝去、 その後、尊徳の終焉の地である由緒を持つ今市に神社を創建された。

明治26年(1893年)に起工し、同31年(1898年)に鎮座祭を執行、同33年(1900年)に県社に列せられる。

本殿の裏には、栃木県指定史跡・尊徳翁のお墓と遺品を陳列した宝物館があります。
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尊徳は1856年(安政3年)旧暦10月20日(現11月17日)に死去します。
葬儀は同年10月23日に夕刻より如来寺でとり行われ、葬列は、報徳役所から如来寺まで続き大通りを埋めるほどの盛大なものでした。
遺体は、塩と朱でカメにつけた上、檜で立棺し、如来寺境内(現在の報徳二宮神社境内)に埋葬されました。
尊徳は遺言で「余を葬るに分を越ゆることなかれ、墓石を立てることなかれ。」とし、当初はその遺言どおりに墓石は建てられませんでしたが、門人たちの間で墓碑建立の議が起こった為、死後3年たって、現在の地に墓碑が建立されました。


境内の社務所の脇に何故か卓球場があります(有料)
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2015年03月13日

神橋 日光二荒山神社(栃木県)

2014年9月20日参拝

【鎮座地】 栃木県日光市大谷川

日光二荒山神社の建造物の一部として、この橋は世界遺産の一部となっています。
もともとは神事、将軍社参などの用向きでのみ使用され一般の通行には使用されていませんでした。今は通行させていただけます。

明治35年(1902年)に、その時の橋は洪水で流されてしまいましたが、明治37(1904)年に再建。
山口の錦帯橋、山梨の猿橋とともに日本三大奇橋の一つと言われています。o0800053312922954988.jpg

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こんな所に鳥居

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2015年03月07日

日光東照宮(栃木県)

2014年9月20日参拝
【鎮座地】 栃木県日光市山内2301
【祭神】 徳川家康公

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【概略】
元和3年(1617年)、徳川家康の遺骸は久能山東照宮から下野国日光に改葬された。朝廷から東照大権現の神号と正一位の位階の追贈を受ける。
家康が日光に祀られることになったのは、家康本人の遺言からである。

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