2017年03月24日

星光山 教王院 智音寺(栃木県鹿沼市)

2017年(平成29年)2月26日 参詣
栃木県鹿沼市茂呂1498 鎮座

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寺号標

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参道途中にある薬師堂
お薬師様も、「茂呂薬師」と呼ばれているそうです

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山門

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手水舎

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寺院内

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本堂

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◆宗派
天台宗
◆御本尊
阿弥陀如来


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「関東九十一薬師霊場・第56番札所」の御朱印


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2017年02月27日

天狗山 雷電神社(栃木)

2017年(平成29年)1月22日 参詣
栃木県下野市薬師寺1509
薬師寺八幡宮参道入り口 鎮座

2017年1月22日の薬師寺八幡宮と一緒に参拝


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鎮守薬師寺八幡宮入り口に鎮座し右の鳥居が雷電神社

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鳥居

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拝殿

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扁額

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賽銭箱

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拝殿内

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社殿、本殿側より撮影

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本殿
御祭神 賀茂別雷大神(カモワケイカヅチノオオカミ)
祭典日 4月27日 11月17日
由緒略記 
創建年不詳であるが往古より鎮守薬師寺八幡宮入り口に鎮座すと伝へ、雷の雷電宮として鎮座していた。
災害に苦しんでいた村人たちを雷神が天狗の姿になって助けたことから天狗山雷電神社と名称を改め崇敬されてきました。
1969年(昭和44年)、氏子の願いかなって鎮守八幡宮に合祀されていた雷電神社を分祀、独立再建した。

伝 説
その昔、薬師寺八幡宮境内の鬱蒼とした森の中に雷電神社があった。「いかづちの雷電宮」と呼ばれ大切にお祀りされていた。ある時うち続く雹や雨の災害に困り果てた農夫が、「いかづちの雷電宮」に 一心に祈りを捧げていると、天狗に姿を変えて顕れた雷神様が「おまえは感心なやつだ。自分だ けでなく、みんなのためにお祈りをしている。此よりは、この薬師寺地域には雹、雨等の災害を起 こさないようにしよう。」と言って消えた。それ以来此の薬師寺地域には嵐等のひどい災害も無く、 農作物も順調に獲れ豊かな処に変わったという。農民たちは、いかづちの雷電宮を天狗山雷電神 社と呼び改め大切にお祭りしたと言う。(下野民話百選より)

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新築記念碑

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御朱印

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2017年02月22日

薬師寺八幡宮、再訪(栃木県下野市)

2017年1月22日 参詣
栃木県下野市薬師寺1509 鎮座

前回の参拝は
2014年10月13日の時です。


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一の鳥居

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社号標

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参道

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二の鳥居

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手水舎

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手水舎には「水掛」「銭洗い」の神として「夢福神」が祀られていました

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阿の狛犬

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吽の狛犬

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拝殿
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本殿と拝殿は、寛文2年(1662年)に領主・佐竹義宣の奉献で造営されたもので、栃木県の文化財に指定されています。
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本殿
社伝によれば、貞観17年(875年)に清和天皇の勅定により京都・石清水八幡宮から勧請されたのが始まりとされている。一説には、下野薬師寺の鎮守神として天平宝字元年(749年)に大分・宇佐神宮から勧請されたのが創祀ともいう。


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社務所

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御朱印



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2017年02月18日

「日本における最も驚くべき、最も赤裸々な絵馬の宝庫」水使神社(栃木県足利市)

水使(みずし)神社 通称:みずっさま
2017年(平成29年)1月14日参詣
栃木県足利市五十部町1235 鎮座

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一の鳥居

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説明板

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狭く急な石階段

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二の鳥居

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手水舎

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拝殿

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扁額

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本殿
栃木県神社誌によると、南北朝時代の観応2年(1351年)の創建で、水の神「水波能売命(みずはのめのみこと)」を祭る。昔、地元の豪族・五十部小太郎の下女で、近くの淵で入水自殺したイソの霊を祭ったともいわれ、花柳界の女性らから婦人病に霊験があると信仰された。


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賽銭箱や扉の周辺に絵馬、よだれ掛け、腰巻き風の赤い布が無数に掛けてある。
絵馬の図柄を見ると、和服姿の女性が拝む姿や赤い腰巻き姿の女性などが多く「子宝祈願」「婦人病が全快」祈願


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アメリカシカゴ大学人類学教授であるフレデリック・スタールが大正時代に同神社を訪れ、「日本における最も驚くべき、最も赤裸々な絵馬の宝庫」と学会報告。民俗学者ら研究者に注目され、日本全国に水使神社の名を轟かせるきっかけともなりました。

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「今でも全国から多くの女性がお参りに訪れます。参拝簿は半年で3冊分、埋まってしまいますから」と桜木宏紀宮司(76)は驚きを隠さない(産経新聞)


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御朱印


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2017年01月27日

御嶽山神社(栃木県鹿沼市)

2017年(平成29年)1月27日参詣
栃木県鹿沼市下永野82(旧粟野町) 鎮座


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「永野御嶽山入口」の石柱

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手水舎

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手水舎の水が凍っていました
「寒いです!」

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鳥居

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昭和45年生まれのブロンズの狛犬
右の阿

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狛犬
左の吽

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拝殿

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扁額

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拝殿脇に流れる清滝

神道大教所属の御嶽永野中教会
ご祭神は、国之常立神(くにのとこたちのかみ)。弘仁三辰年(812年)に空海上人が開山したと伝えられ、三峯山大神・御嶽山大神が祭られています。長野県木曽御嶽山の信仰をひき、関東一円に多くの信者がいます。
冬至の日には厄除け祈願の行事である“御嶽山冬至星除祭り(お焚き上げ)が行われます

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三峰山里宮

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各所に霊神碑などが立ち並んでいる

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境内にある北辰ヶ岳御嶽山の案内板
三峰山の登山コースの出発地点にもなっている

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自宅兼社務所、ここで御朱印を頂きました

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御朱印

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2017年01月16日

森高千里さんの渡良瀬橋で有名な八雲神社が全焼からの復興

緑町 八雲神社
2017年1月14日参詣
栃木県足利市緑町1ー3776鎮座

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2012年12月9日に栃木県足利市にある足利市総鎮守である八雲神社が全焼してしまいました。
拝殿・本殿と社殿が無くなってしまったのは、とてもショックです。

八雲神社というと、森高千里さんの渡良瀬橋の歌詞に出てくる八雲神社です。
たまに違う八雲神社へ行ってしまっている人もいますが、緑町にあるのが本当です。

森高さんはデビュー25周年のイベントがあって、八雲神社が全焼するわずか半年ほど前に20年ぶりに足利にやって来ていたんです。その時は八雲神社にもお参りをしていました。

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それから子育てもひと段落つき、ちょうど15年ぶりのライブツアーが予定されていた森高。そこで彼女は初日の会場を足利市民会館に選んだ。
ライブは2013年3月30日、31日に行われたが、彼女はその前日にも八雲神社を訪れている。

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森高さんは全国のライブ会場で募金箱を置いてくれただけでなく、八雲神社の絵馬も販売してくれて、他のライブグッズの売上金の一部も寄付、森高さん自身からは187万円ものの寄付のほか、およそ3235万円の資金が集まった八雲神社は、2015年2月20日、ついに再建のめどが立った。

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式年遷宮を終えた伊勢神宮125社の中の「月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)」に使われていたヒノキ材を譲り受け、2016年の昨年から着工されています



緑町 八雲神社、2015年2月21日の前回参拝
の記事はこちらから


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2017年01月03日

栃木県最低山上鎮座 諏訪神社(大平町真弓)

2017年(平成29年)1月1日初詣は2社巡りました。
続いて奇岩のある栃木県下最小の山上に鎮座する産業振興の社へ
栃木県栃木市大平町真弓1531-1 鎮座

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鳥居

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参道

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社殿前の鳥居

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嘉永元年(1848)建立の狛犬
頭部、顔をコンクリートで補修してあります

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拝殿

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拝殿内

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本殿覆い屋

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説明板

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神社の鎮守する磯山は、海抜51mの栃木県最小の山と言われ、山上に天狗岩、御竜岩、亀ノ子岩の奇岩があり、天狗岩には「天狗の足跡(あしあと)」といわれる足形の凹がある。天狗岩からは太平、晃石の両山が望まれ、社殿前からは筑波山の勇姿と朝日の出を拝むことができる。

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「産業振興の社」のいわれとなる巨大なコンクリート水槽
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水槽の説明板
『この水槽は昭和十八年(1943)年株式会社日立製作所栃木工場がこの大平の地に操業を開始した際工場の工業用水供給のため建造されその後昭和四十年(1965)まで重要な役割を果たした。
当時を偲ぶ由緒ある建造物として爾今この水槽を永く保存するものである。
尚建設当時の宮司 大和田長十郎氏
初代工場長 清成通氏
昭和六十三年五月吉日』

※日立製作所栃木工場(現・日立アプライアンス栃木事業所)



藤原秀郷が平将門の反乱平定の折、信州諏訪大明神に戦勝祈願をなし、天慶3年(940年)神助により勝利し判官代に任ぜられたことにより、磯山の山上に祭神を歓請したのを創始とする。


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社務所

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御朱印は社務所にて頂けました

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2017年01月02日

下野國の総社 大神神社(栃木県)

私の2017年(平成29年)初詣、最初の神社です。
大神神社(おおみわじんじゃ)
2017年1月1日参詣
栃木県栃木市惣社町477 鎮座

栃木では最も古い神社と言われており、古来より多くの人々を魅了し続け・崇拝されてきた存在です。
式内社(小)論社、下野国総社。旧社格は県社。
古くは「下野惣社大明神」「惣社六所大明神」「八島大明神」などの別称があった。

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鳥居と社号標

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二の鳥居

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拝殿

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本殿
屋根の上に乗っている部材(鰹木/かつおぎ)が5本
鰹木は奇数本ですと、男の神さまがお祀りされている証。鰹木3本以上は格式の高さをあらわしていると言われますので、鰹木を見てみても、大神神社が格式の高い神社であることが分かります。

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狛犬

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「室の八嶋」
境内の池には八つの島が浮かび、それぞれに御社が配されるという珍しい景観です。
浅間神社、二荒山神社、筑波神社、雷電神社、香取神社、鹿島神社、熊野神社、天満宮を祀っています。

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室の八嶋とは、平安時代以降、東国の“歌枕”(=和歌の題材とされた日本の名所旧跡)として知られた存在で、藤原定家をはじめ多くの歌人に何度も和歌に詠まれている地のこと。

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裏の鳥居

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説明版


口碑には崇神天皇48年創建とあり、『延喜式』にも載る伝統ある神社。下野国府の至近に鎮座し、下野国の惣社(そうじゃ)という格式を持つ。春は五穀豊穣を占う流鏑馬神事、秋には安産子育・醸造祈願の御鉾祭(おぼこまつり)が古来より行われている。
鎮座の地は歌枕として名高い「室の八嶋(むろのやしま)」であり、勅撰集・私家集などに幾多の歌が詠まれている。俳聖とされる芭蕉の「奥の細道」や、その他「慈元抄」「神道集」「袋草子」「浅間御本地開来」など多くの文学作品に数々の伝統が登場する。

下野國=栃木県の総社、大神神社は奈良の大神神社から分かれた分魂の神社。
「大神神社」というと、関西圏の方であれば、「奈良県の有名なパワースポット」奈良の大神神社のご祭神・三輪明神を分祀しました。
創建には第10代崇神天皇が関わります。
崇神天皇は実在が確認できている最初の天皇。初代の神武と同一視する説もあるそう。



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社務所

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御朱印は社務所が基本的に無人のため、郵送または「太平山神社」の社務所でいただくことができます

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2016年11月02日

葛生八坂神社 (佐野市)

2016年6月19日参詣
栃木県佐野市葛生西1-10-36 鎮座

栃木県佐野市の旧葛生町にある八坂神社に参拝しました。

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土御門天皇御宇建仁2年(1202年)の頃、悪疫流行し疫除五穀豊穣成就のため現佐野市牧町に一社を勧請し、牛頭天王を祀った。
(牛頭天王の説明)

暦応2年(1339年)夏大洪水によりて社殿・神鏡・神幣など漂流し、葛ヶ原山本の里(佐野市葛生西)に止まる。
石川某なる者これを拾い現在の地に一社を創建し神鏡・神幣を祀った。
明治5年神号を八坂神社に改称し、同10年7月21日葛生町外9宿村の郷社に定められる。
7月第3土曜日の夜に祇園祭が齋行され神輿1基の渡御・山車3台の巡行、前夜の宵祭に山車3台の巡行があり歩行者天国のなか繰り出される。

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社号標

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鳥居

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御朱印は鳥居手前、宮司さん宅にて頂きました。


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2016年08月03日

医王山 安国寺(下野市薬師寺)

2016年3月12日参詣
栃木県下野市薬師寺1737 鎮座
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医王山安国寺は古代寺院・下野薬師寺の跡地に立ち、同寺の後継寺院としてその法灯を現在に伝えている。
下野薬師寺は平安時代の衰退したのち、鎌倉時代に中興された。
室町時代には幕府からの庇護を求め、足利尊氏・直義が全国に安国寺利生塔を建てるという意向を容れ、暦応2年(1339年)に「安国寺」と改名した。
しかしながら戦国時代に戦火で焼失する。
その後近世初頭に入り、旧伽藍内に再建されたのが当寺とされる。

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