2018年07月12日

ご利益さんぽin 山下公園(神奈川県横浜市)

山下公園(やましたこうえん)は、神奈川県横浜市中区山下町にある公園(風致公園)

大正12年(1923年)の関東大震災。横浜のおよそ8割の建物が被災したとも言われているほど、街は壊滅的な被害を受けました。あたりが瓦礫の山で埋め尽くされ、それを整理するためにやむを得ず海に大量の瓦礫が投棄されました。
震災復興事業の一環として横浜の街に公園を作ることになり、海の正式な埋め立てが開始。昭和5年(1930年)に海に面した海岸公園として山下公園が完成しました。

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赤い靴をはいていた女の子の像
野口雨情の童謡「赤い靴」にちなんで市民の募金で作られた銅像。横浜以外にも、麻布や北海道などにも「赤い靴」の銅像が建てられていますが、山下公園のものが一番有名です

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観光客もたくさんいるし、日常的なお散歩の人もいるし、いつ行っても活気があります

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横浜を象徴する公園
散歩すると横浜に来たという実感が湧きます。よく大道芸人が芸をしていますので、それを眺めているのも楽しい。
最近は海外の旅行者が増えてきて、ここも国際的な観光地の一つになったと感じます。


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山下公園の東の端には、氷川丸が係留されています

氷川丸は昭和5年(1930年)にシアトル航路用に建造された貨客船です。大型ディーゼル機関を搭載するなど、当時としては最新の技術を誇っていました。船内はアールデコ様式の内装が施され、非常に豪華な作り。喜劇王・チャップリンなども乗船しました。

その後太平洋戦争での徴用を経て、昭和28年(1953年)にはシアトル航路に復帰。昭和35年(1960年)に船齢30歳に達し、第一線を退きました。太平洋を横断した回数はなんと254回にのぼるそうです。引退後はここ山下公園で多くの人に親しまれ、2016年には86歳を迎えます。奇しくも山下公園とは同じ年月を生きてきたことになります。現在は内部も公開されていて、月曜日・臨時休館日をのぞいて船内の見学が可能です。



散歩したのは春の季節。お天気も良く、散歩するにはとてもいい公園でした
(2018年4月28日)

posted by かめ忍者 at 21:51| 栃木 ☁| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

氷室あじさい坂 (栃木県宇都宮市氷室町)

『氷室あじさい坂』は今が見頃です。
栃木県宇都宮市氷室町 (手塚サイクル付近)

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坂の下に氷室あじさい坂の銘柱がたっている。

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「氷室あじさい坂愛護会」の町内有志で管理 

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江戸時代から続くと言われる石垣の上に、シッカリと根を下ろした紫陽花

所有者の島田さんが、平成13年より挿し木から始め植え続けたものです。

ちょっとした散歩には、いい感じの角度の坂です。

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あじさい観賞用駐車場もあります
個人の所有なので期間限定、無料 約20台程度

花が咲き始まる6月中旬頃〜7月10日頃まで

posted by かめ忍者 at 21:39| 栃木 ☁| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

ご利益さんぽin 象の鼻パーク(神奈川県横浜市)

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象の鼻パーク(ぞうのはなパーク)は、神奈川県横浜市中区海岸通1丁目にある公園で、横浜港発祥の地
横浜みなとみらい21地区計画の3街区にあたる。

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象の鼻波止場を明治中期の形状に復元し、横浜港開港150周年となる2009年(平成21年)6月2日に開園

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みなとみらいエリアにあり海風の気持ちいい公園(公園というか広場かな?)
特に何があるから行くという訳じゃないですが、散歩に最適。

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そんな象の鼻パークの名前の由来になった「象の鼻」があるのをご存知でしょうか?
大桟橋の付け根から弓なりに海に突き出た防波堤がそうなんです
これは幕末に造られた波止場で、上から見ると象の鼻のような形をしていることからそう呼ばれるようになりました。


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センスのあるお店もありました

posted by かめ忍者 at 11:32| 栃木 ☔| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

井頭公園 バラ園2018(栃木県井頭公園)

見頃を過ぎた井頭公園のバラ園ですが週末のひとときを過ごしに足を運びました

2018年06月09日井頭公園花ちょう遊館観覧と同じ日の散歩です


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バラと言えば赤をイメージする私です
激しいまでに燃やす情熱の赤! 綺麗

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カミキリ虫とバラ

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バラ園の薔薇の見頃は過ぎていまが、個々に焦点を当てて見るとまんざらでもない

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様々な色の薔薇がありました
だいぶ使い古したスマホの写真が残念ですが。。。綺麗でしたよ


井頭公園
栃木県真岡市下籠谷99
0285-83-3121
posted by かめ忍者 at 21:14| 栃木 ☁| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

花ちょう遊館(栃木県井頭公園)

栃木県井頭公園内にある、「花・蝶・鳥との楽しい出会い」が出来るという「花ちょう遊館」を見て来ました。
それに6月第2土曜日は入館無料DAYです^^b
通常大人¥410、子供¥200

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「花ちょう遊館」の外観

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出入り口には鳥、蝶などが逃げないよう鎖のカーテン

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まずはトロピカルバードゾーンから、外も暑いがここも入った瞬間 むわ〜っと暑い
オニオオハシがいました
中南米の熱帯域に生息する、キツツキ目オオハシ科の鳥です。長さ20cmにもなる立派なクチバシを持っていますが、中空構造で重さは15gほどしかないそうです

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キンムネチョウビテリムク
アフリカの東部、ソマリアからタンザニアに分布し、乾燥したサバンナなどに生息し、3〜12羽の小群で生息するスズメ目ムクドリ科の鳥類。別名キンムネオナガテリムクとも。名前のとおり金色の胸と長い尾が目を引きます。「テリムク」という名前は、羽根が陽の光によって金属的に照り輝き、ムクドリの仲間のためだそうです。

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鳥かごの中に ルリコシボタンインコ


「チヨウゾーン」相当数の蝶が飛び回っていますよ
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蝶、オオゴマダラ
沖縄県に生息する白黒のまだら模様が特徴的な全幅13cmにもなる日本最大級のチョウです。
ゆっくりと羽ばたきフワフワと滑空するような飛び方をする。その飛び方と羽の模様が新聞紙が風に舞っているように見えることから、『新聞蝶』と呼ばれることもあるそうです


関東地方で唯一の高山植物館へ
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ブータンの国花紹介

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珍しいヒマラヤの青いケシ ブルーポピー

ヒマラヤンブルー、この色が魅力的

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登山しないでも、いろいろな高山植物がみられます

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訪れた日は外の気温が30℃に達していたので、トロピカルバード、サバンナ、チヨウのエリアは蒸し暑かったが高山植物館は涼しく長居してしまった


ゆっくり見れば1時間コースというところでしょうか




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■井頭公園 花ちょう遊館
毎週火曜日・年末年始休館
営業時間
3月〜9月  9:30〜4:30
10月〜2月 9:30〜4:00

入館無料日
5月23日
6月第2土曜日、日曜日
6月15日(栃木県民の日)
9月15日〜21日(65歳以上で栃木県内在住のみ)
10月第1日曜日
毎月第3日曜日(小・中・高生のみ)

栃木県井頭公園 管理事務所
栃木県真岡市下籠谷99

posted by かめ忍者 at 23:22| 栃木 ☀| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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