2020年02月23日

~老舗の洋食屋~レストラン オックス (栃木県宇都宮市)

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「ファミリーレストラン オックス」
昭和49年創業、宇都宮の洋食店
今年の9月に45周年を迎えるそうです。

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入口にはメニューの一部が写真付きで紹介されています。
火曜日〜金曜日のランチタイムは、日替わり定食800円(税込)のみ。
(通常メニューからの注文は、オープンの11時前の事前予約が必要とのこと。)
土、日曜日は、お昼でも通常メニューから注文OKとのこと

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懐かしい食堂を思い出させてくれる店内。雑誌なども用意されています。

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大評判のオムライス

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と、エビグラタン

量が多く、2つをパートナーとシェアしながらいただきました!



●ファミリーレストラン オックス
住所:宇都宮市今泉4-16-32
電話番号:028-624-0271
定休日:月曜日(祝日の場合営業、翌日休み)

営業時間:11時〜14時(L.O13時30分)、17時〜21時(L.O20時30分)


posted by かめ忍者 at 20:49| 栃木 ☀| Comment(0) | グルメ・うま味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

カルビーご当地ポテチ!栃木の味(宇都宮ギョーザ味)

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カルビーは宇都宮名物のギョーザの味わいを再現した「ポテトチップス 宇都宮焼餃子味」を昨年11月18日から関東地方の1都6県と山梨県で販売。

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ラー油の瓶の底に沈んだ「ラー油の砂」と呼ばれる粉末をつけたギョーザの味をイメージし、辛味を効かせた味わい

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野菜の甘味を効かせつつ、タレの味をガツンと味わえる濃厚な味、見た目ともにパンチがあります。


posted by かめ忍者 at 09:40| 栃木 ☀| Comment(0) | グルメ・うま味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

海老屋の巻湯波 (栃木県日光市)

お正月に日光 海老屋の巻湯波をいただきました

元祖 日光湯波 海老屋長造写真
海老屋は1872(明治5)年の創業以来、田母沢御用邸へ献上の御用を賜るなど日光を代表する食文化として「日光湯波」を大切に育んできた老舗
厳選した国産大豆と日光連山の名水のみを原料に、消泡剤を使用せず手作りで製造。

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巻湯波のふくませ煮
とろけるような軟らかさを残しながらの巻き湯波は絶品
口の中でほどけていく快感が味わえます。



「元祖 日光湯波 海老屋長造」
住 所:日光市下鉢石町948
電   話:0288−53−1177
営業時間:9:00〜18:00
定休日  毎週水曜日(都合により変更あり)
ホームページ:http://www.nikko-ebiya.com/
揚巻湯波はお店の他、東武宇都宮百貨店・新宿伊勢丹本店・日本橋高島屋などでもお買い求めいただけます。

posted by かめ忍者 at 10:47| 栃木 🌁| Comment(0) | グルメ・うま味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

鮭みりん 北海道 (有)川村水産

北海道東部の標津町にある川村水産製の鮭みりんをお土産でいただきました

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鮭みりんは、みりん味の鮭冬葉です。
皮がとってあり、スライスしていて食べやすいです。

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あっさりした甘みと、ほのかな醤油の香りが、鮭の旨味を引き立てます

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オホーツク海の潮の香り
燻製とは違います
噛んでいると秋鮭が生き返ります!


posted by かめ忍者 at 20:01| 栃木 ☀| Comment(0) | グルメ・うま味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

いぶりがっこ 秋田名産漬物

秋田県旅行のお土産でいただきました
「いぶりがっこ」

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正式には、"いぶり漬け"

それで、いぶり漬けのことを、秋田で"いぶりがっこ”と呼ぶのだが、

実はこれ、秋田県内のある漬け物メーカーの商標らしい。

だが、今や、"いぶりがっこ"という名は全国区になっており、

ふつうにいぶりがっこ表記で販売されている。

逆に"いぶり漬け"なんて呼び方、自分は今回調べて初めて知った。

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いぶりがっこは秋田県横手市が本場の漬物です

「がっこ」とは秋田の方言で漬物のことを言います。例えば大根の漬物は「でーこんがっこ」、ナスなら「なすがっこ」という具合です。では「いぶりがっこ」とは「いぶり」という食品の漬物という意味?いえ、違います。「いぶりがっこ」は大根の漬物で、煙でいぶしてあるので「いぶりがっこ」、つまり「燻した漬物」という意味なのです。

大根が採れる冬に日照時間が短く積雪も多い秋田では、大根をしっかりと天日干しすることができません。そこで家の中の梁に吊るして干したのですが、屋内では囲炉裏の煙で大根が燻されます。これが「いぶりがっこ」の意味や作り方の始まりとされ、室町時代にまで遡る古い歴史をもつそうです。


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一口サイズ袋入り


噛めば噛むほどに口の中で大根の甘さが広がり、米ぬか特有の熟成した風味、薫煙の香り、パリパリとした食感も楽しめます。秋田の銘酒との相性はさることながら、燻した味わいはワインなどの果実酒やウイスキーなどの蒸留酒との相性も抜群!

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私のいただいたモノは桜食品の製品
この桜食品の「いぶりがっこ」は大根の契約栽培から燻製大根の漬け込みまで、手作業による製法から、専門の燻製庫を使い、環境のよい蔵で熟成させ仕上げるというこだわりらしい


posted by かめ忍者 at 14:28| 栃木 ☁| Comment(0) | グルメ・うま味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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