2017年08月13日

大猷院「隠れ堂」1,000名限定で金文字の特別御朱印(栃木県日光市)

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輪王寺 大猷院「隠れ堂」釈迦三尊を祀る深秘「隠れ堂」を特別公開
8月11日(祝・金)〜15日(火)の5日間(17:00〜18:30)
大猷院拝観券 大人 550円 / 小中学生 250円

期間中は1,000名限定で金文字の特別御朱印も授与

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本殿(国宝)


これまで公開されることはなかったが、他の寺院では見られない形式を知ってもらうために企画に至りました。
徳川3代将軍・家光公の霊廟(墓所)である大猷院の境内には、世界遺産に登録された22件の国宝と重要文化財が建てられていますが、今回特別公開する「隠れ堂」は、本殿の裏側から参拝するとても珍しい形です。家光公の「祖父である家康公の墓所(東照宮)を凌いではならない」という遺言を受け、金と黒を基調とした重厚で落ち着いた造りをしています。
国宝に指定されている「拝殿」「相の間」「本殿」は、東照宮の方を向いており家光公の家康公に対する敬意を感じることができます。


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2017年04月13日

都が138年ぶりに増上寺に返還、芝の大門やっと修復へ

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増上寺大門改修工事中の写真

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改修前の芝の大門

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明治時代の「大門」、先には「三解脱門」が見えています。

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改修後の綺麗な芝の大門

東京・芝のランドマーク「大門」の所有権が今春、都から増上寺に百三十八年ぶりに返還された。
都の財産目録から記載が抜け落ちて四十年以上。所有者不明の状態が続き、深刻な老朽化にも手がつけられなかった。都は「ここ数年、内部資料を精査し、都の所有と確認した」と事務手続きのミスを認め、返還に応じた。 

増上寺の東側区道に立つ大門(港区芝公園)は、一六〇五(慶長十)年に徳川家康が寺を大改修した際、江戸城の大手門を移築して建てられた。明治維新後の一八七八年、幕府の庇護(ひご)を失い、困窮した寺が当時の東京府(東京都の前身)に寄付。その後、芝公園の一部として東京市が管理していた。一九二三年の関東大震災で損傷したため、三七年に鉄筋コンクリート造りに建て替えられた。当時の工事発注者は東京市だった。

寺は七四年、本堂の新築に合わせて大門の修復を計画。都に返してもらおうと、譲渡を打診したところ、財産目録に記載がないことが判明したという。「目録にないものは譲渡できない、とかたくなだった」と寺の佐々木励綱(れいこう)施設部長(63)。それ以降も折に触れ、都に譲渡を打診したが、進展はなかった。東日本大震災で瓦の一部が落下した際は寺が費用を負担し、取りあえず補修した。

しかし、一転、都が譲渡に応じ、都と寺は今年三月末、無償の譲渡契約を結んだ。佐々木部長は、二〇一二年三月三日に本紙が夕刊で報じた記事「港区増上寺 芝『大門』持ち主不明」が状況を変えたとみる。「注目が集まり、都を動かすきっかけになったのではないか」。ただ、財産目録の記載が抹消された理由は分からない。都公園課は「古い話で原因究明のための調査はしていない」という。

佐々木部長は「長年の要望がかない、安堵(あんど)している。地域住民と協力して管理する」。寺は耐震補強と外観の化粧直しを施し、来年四月の法要でお披露目する方針だ。

大門の通りは二〇二〇年東京五輪のマラソンコースになる可能性もある。地元組織、大門振興会の佐久間克文(よしふみ)会長(52)は「疑問は残るが、落ち着くべきところに落ち着いた。今後は未来志向で、大門を次代に残す努力をしていく」と話した。


<芝の大門> 徳川家の菩提寺だった増上寺の総門。大門が立つ寺領が明治政府による1871年の上知令で没収されたため、大門も78年、当時の東京府に寄付された。第2次大戦中の空襲で周囲は焼け野原となったが、鉄筋コンクリート造りだったため、奇跡的に残った。
(東京新聞より)



posted by かめ忍者 at 02:31| 栃木 ☁| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

森高千里さんの渡良瀬橋で有名な八雲神社が全焼からの復興

緑町 八雲神社
2017年1月14日参詣
栃木県足利市緑町1ー3776鎮座

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2012年12月9日に栃木県足利市にある足利市総鎮守である八雲神社が全焼してしまいました。
拝殿・本殿と社殿が無くなってしまったのは、とてもショックです。

八雲神社というと、森高千里さんの渡良瀬橋の歌詞に出てくる八雲神社です。
たまに違う八雲神社へ行ってしまっている人もいますが、緑町にあるのが本当です。

森高さんはデビュー25周年のイベントがあって、八雲神社が全焼するわずか半年ほど前に20年ぶりに足利にやって来ていたんです。その時は八雲神社にもお参りをしていました。

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それから子育てもひと段落つき、ちょうど15年ぶりのライブツアーが予定されていた森高。そこで彼女は初日の会場を足利市民会館に選んだ。
ライブは2013年3月30日、31日に行われたが、彼女はその前日にも八雲神社を訪れている。

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森高さんは全国のライブ会場で募金箱を置いてくれただけでなく、八雲神社の絵馬も販売してくれて、他のライブグッズの売上金の一部も寄付、森高さん自身からは187万円ものの寄付のほか、およそ3235万円の資金が集まった八雲神社は、2015年2月20日、ついに再建のめどが立った。

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式年遷宮を終えた伊勢神宮125社の中の「月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)」に使われていたヒノキ材を譲り受け、2016年の昨年から着工されています



緑町 八雲神社、2015年2月21日の前回参拝
の記事はこちらから


posted by かめ忍者 at 23:00| 栃木 ☀| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

ミス・インターナショナル日光市ツアー

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「2016ミス・インターナショナル世界大会」(10月27日 東京開催)の出場者68人が10月13日、栃木県日光市を訪問。
東武鉄道協力「ミス・インターナショナル 日光市ツアー」として世界遺産「日光の杜寺」があるエリアをめぐり、1250年の歴史を体感した。

日光二荒山神社の神橋(しんきょう)に68人が並んでフォトセッションは圧巻

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※世界“4大ミスコン”といわれる、世界規模のコンテストは知名度を誇る「ミス・ユニバース」のほかに、「ミス・ワールド」や「ミス・インターナショナル」、そして、新興の「ミス・アース」があるそうです。

posted by かめ忍者 at 20:44| 栃木 ☁| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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