2017年06月18日

座間神社(神奈川県座間市)

2017年(平成29年)5月2日 参詣
神奈川県座間市座間1丁目3437 鎮座

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社号標

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表参道入り口の一の鳥居

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二の鳥居

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社殿前の急階段に建つ三の鳥居

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手水舎

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拝殿

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扁額

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本殿

創建年代は諸説あるのだが、社伝によると、欽明天皇の御代(539年-571年)に創建と伝えられている。

欽明天皇の御代(539年-571年)、座間郷に悪疫が流行。
その時、白衣の老人(飯綱権現の化身)が現れ、山裾から湧き出る清水を使うと良いと告げたため、村人がそのお告げに従って、湧水を飲んだところ悪疫も治まり、感謝した村人達が飯綱大権現としてお祀りしたのが始まりとしている。

一方で、天保年間(1830年-1844年)に編纂された『新編相模国風土記稿』には、正和二年(1313年)に「飯綱権現社」を勧請されたと記されている。

座間市入谷にある座間郷総鎮守「鈴鹿明神社」の縁起では、当社は「鈴鹿明神社」の末社であったと記されていて、明治までは末社という扱いで崇敬を集めていた。
その「鈴鹿明神社」が欽明天皇の御代(539年-571年)に創建と伝えられているので、当社の社伝もそうした年代を採用しているのと思われます


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鐘楼
神仏習合の名残
座間宿村の「飯綱權現社」として記されているのが当社。上述したように正和二年(1313年)に勧請と記されている。
明治になり神仏分離
1869年(明治二年)、「飯綱権現社」は神仏習合の色合いが強いため、「飯綱神社」に改称
1871年(明治四年)、天神原(現・キャンプ座間付近)にあった当社を座間宿村の村有林(現在の鎮座地)に移設遷座
1876年(明治九年)、「座間神社」に改称し、座間宿村の鎭守として村社に列した


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境内社の「伊奴寝子神社」(いぬねこじんじゃ)
境内の裏手からキャンプ座間沿いに社殿の左手に鎮座
案内板では蚕神社の別名を当社としている
元々は畜産や養蚕が盛んだった事、蚕や家畜などを疫病から守護する蚕神社が今も右手側に一緒に鎮座

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「犬」「猫」像を手の平でさすると願いが叶えられるという

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雑誌にも取り上げられています
平成24年(2012年)8月に創建された全国でも珍しいペットたちのための神社

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授与所にて御朱印を頂きました

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御朱印


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2017年06月14日

亀ヶ池八幡宮(神奈川県相模市)

2017年(平成29年)5月2日 参詣
神奈川県相模原市中央区上溝1678 鎮座

亀ヶ池の由来は、神社の隣の池に多くの亀がいたことからついたという。境内の小さな池は、現在はなくなってしまった

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社号標

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大鳥居
平成4年の5月に60年に一度のお祭である亀ヶ池八幡宮還暦大祭が斎行され、記念事業として大鳥居が建立

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手水舎

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狛犬

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御神門

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拝殿

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扁額

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本殿


御創建は不詳ではありますが、およそ元弘元年(1331年)と思われます
古くより上溝の地に御鎮座し八幡大菩薩と称せられ北相模の農耕開拓の守護神として往古より朝野の御信仰篤いことが知られています。


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ゴールド神社
沢山、境内社がある中 インパクトあったので撮影^^

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無事故無違反の証であるゴールド免許証にあやかって、八幡大神様の御分霊をお祀りして創建された神社
この御社の前で交通安全・車のお祓いを行っているそうです

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社務所にて御朱印を頂きました

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御朱印

posted by かめ忍者 at 21:01| 栃木 ☀| Comment(0) | ⛩神奈川の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

相模原 氷川神社(神奈川県)

2017年(平成29年)5月2日 参詣
神奈川県相模原市中央区清新4−1−5 鎮座

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社号標

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鳥居

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境内は5月だけあり鯉のぼりが泳いでおりした
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手水舎

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狛犬

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拝殿

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扁額

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本殿覆殿

天保14年(1843年)村の鎮守の神として、小山村の豪農、原清兵衛が新田開発をするにあたって、八王子の尊社氷川神社から分霊を受けてここに創建したと表記されています。奉祀されているのは「素盞鳴尊」(すさのをのみこと)本殿は、相原にあった「外の御前社」(そとのごぜんしゃ)を、神意により移築したものと伝えられています。

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社務所にて御朱印を頂きました

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オリジナル御朱印帳

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御朱印


posted by かめ忍者 at 21:40| 栃木 ☁| Comment(0) | ⛩神奈川の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする