2017年06月03日

ご利益さんぽ in 水郷潮来あやめ祭

2017年(平成29年)6月3日、潮来あやめ祭に行ってきました

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潮来 長勝寺を散策
1185年(文治元年)に源頼朝が建立し、水戸藩主の水戸光圀が再建したといわれる古刹

そして水郷潮来あやめ園へ向かいました

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タイミングよく嫁入り舟を見る事が出来ました

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「潮来花嫁さんは舟で行く」の歌で親しまれている嫁入り舟

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潮来花嫁さん記念歌碑

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潮来笠記念歌碑
潮来の伊太郎♪♪

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あやめ娘^^

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ぴんっと立ち上がり、紫色の雅な花を咲かせるあやめ。古くから、花菖蒲やカキツバタとともに梅雨の訪れを知らせる花として愛されてきました、そんな美しく咲き誇るあやめの立ち姿を愛でることのできるおまつりが茨城で開かれてます

昭和51年に開園した水郷潮来あやめ園。約500種類、100万株の色とりどりのあやめが栽培されています。
美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選ばれるなど、優れた景勝地として人気


期間:平成28年5月28日(土)〜6月26日(日) ※一番の見頃は6月半ばごろ
場所:潮来市 水郷潮来あやめ園

住所:茨城県潮来市あやめ1-5
休園日:なし。終日入園自由

〜アクセス〜
電車:JR鹿島線「潮来駅」より徒歩3分
車:東関東自動車道「潮来IC」より約10分

posted by かめ忍者 at 23:39| 栃木 ☁| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

秩父神社(埼玉県秩父市)

2017年(平成29年)4月29日 参詣
埼玉県秩父市番場町1−3 鎮座

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社号標

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鳥居

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狛犬

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神門

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手水舎

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拝殿

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扁額

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本殿

秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀−国造本紀−』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。

元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。

現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。


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平成殿(社務所)

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御由緒案内板

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境内案内板

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柞の禊川
水占みくじは、白紙のおみくじを神門の側に流れる小川の水に浸すと、紙に文字が浮き上がってくるというものです。神社の神様が水を司っていたことに由来しているそうです。

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迫力の絵馬
秩父神社には つなぎの龍の絵馬の他にも色々なタイプがあります。元気三猿が彫られたものや、北辰の梟や子育ての虎が描かれたものも、などなど どれもとても素敵な絵馬です。

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乳銀杏(秩父宮勢津子妃殿下御手植)

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授与所

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御朱印を頂きました

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御朱印

posted by かめ忍者 at 22:25| 栃木 ☀| Comment(2) | ⛩埼玉の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

「銭神様」聖神社(埼玉県秩父市)

聖神社(ひじりじんじゃ)
2017年(平成29年)4月29日 参詣
埼玉県秩父市黒谷字菅仁田2191 鎮座

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社号標

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「銭神様」ご利益 説明板
秩父聖神社は別名「銭神様」と呼ばれるほど、金運にご利益のある神社です。秩父聖神社で祈願すると一生お金に不自由しないと言われています。一度、テレビで紹介されてからは金運や開運のご利益をいただこうと、全国から参拝者が集う神社になりました。

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手水舎

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狛犬

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拝殿

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拝殿内

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本殿

秩父聖神社の歴史は銅貨の歴史でもあります。「続日本紀」によると、元明天皇の時代である708年に武蔵国秩父郡から和銅という天然の銅塊が発見され、朝廷に献上されたことを祝い、年号が和銅に改元されたと記されています。朝廷は勅使に雌雄一対の和銅製蜈蚣を持たせ、和銅が発見された和銅山前の祝山に和銅と和銅製ムカデを御神体とした神籬を建て祝典を挙げました。

祝典ののち、神籬を現在の地へ遷し、秩父聖神社として神鎮められたのが秩父聖神社の始まりと伝えられています。これ以来、ムカデは秩父聖神社の神の使いとして大切にされています。秩父聖神社の「聖」とは、「何をお願いしてもよく聞いてくれお願いを叶えてくれる」神様がいらっしゃるという意味でもあるそうです。

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旧社殿の境内社 和銅出雲神社
現在の社殿は秩父市中町の今宮神社から昭和39年(1964年)に移築されたもので、建築は江戸時代中期。秩父市の有形文化財に指定されています。


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大きな銅貨のオブジェ「和同開珎」

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授与品

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金運上昇の長財布
パートナーはこれを自分用とお土産で4つも買いました@@

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オリジナル御朱印帳
金運アップの神社にピッタリな黄色地をベースに、金文字で社名が入っていて、更に和同開珎と社殿の絵も金色です。そこに水色のムカデが存在感をアピールしています。まさに金ピカな御朱印帳なのです。

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御朱印は拝殿内で宮司さんが書いてくださいました

秩父聖神社で御朱印をいただくには、実際に御朱印帳に書いてもらうのは難しく 直に書いてもらいたいというこだわりがある人には残念という情報を得てましたので今回は宮司さんが居られて幸運でした。

書置きの御朱印は「聖」の文字が特徴的で遊び心がある文字で可愛らしかったですが、直書きもまた味があります。


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御朱印

posted by かめ忍者 at 22:18| 栃木 ☁| Comment(0) | ⛩埼玉の神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする