群馬県みどり市大間々町大間々2245 鎮座
群馬県のみどり市(旧大間々町)にある。
わたらせ渓谷鉄道わたらせ渓谷線・大間々駅の北東、渡良瀬川の高津戸峡の「ながめ公園」の脇に境内がある。
境内内の桜が満開で、花見を満喫出来ました。
社伝によると、南北朝時代の貞和3年(1347)、現在地の東100mほどの渡良瀬川の伊勢ケ淵岩頭に、天照皇大神が文袋坊によって祀られ、黒川郷(渡良瀬川流域の里)の一宮として崇敬された神社。
慶長2年(1597)大間々町の鎮守として、現在地に仮宮をたて、慶長4年(1599)正式に遷座したという。




