千葉県流山市駒木655番地 鎮座
通称「おすわさま」と呼ばれ親しまれています。
大同2年(807年)9月に、信州諏訪大社より高市皇子(天武天皇の皇子)の子孫が大和(現在の奈良県)より下向し分祀・創建されたといわれています。
祭神は、健御名方富命を祀っていて、敷地1万坪の境内は杉の大木に囲まれた静寂な環境です。
東京ドームが約1万4千坪ということなので、それを思うと広さが実感できますかね。
大きな馬の銅像
これは、源義家(八幡太郎)が朝廷の命を受け、奥州追討へ向う途中、神社へ参詣し、戦勝を祈願。
そして奥州での平定を終え都へ帰る途中、再びここに詣でて神恩に感謝し、神馬と馬具を奉献したというエピソードからのようです
境内のうっそうとした森は、巨木に歴史を感じ、若い木々には無限の発展を感じます。
身が引き締まり、やがて癒されていきました。
ご祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)
「諏訪神社」は昔から、子供の成長の神、安産の神様として地域の熱心な信仰を集め、特に「子供の神さま」として名高い。それ故に子連れの参拝者が多く見られました。
御朱印を受け取る際、宮司さんが大麻を振って、お祓いしてくださいました。




