2020年04月27日

懸垂のバーの持ち方、握り方種類

images-ba29a.jpeg

バーの持ち方、握り方です

バーの持ち方は

●順手(バンザイした時に手のひらが正面を向いている状態)

●逆手(バンザイした時に手の甲が正面を向いている状態)

●ニュートラル(バンザイした時に手のひらが向いあっている、小指が正面を向いている状態)

握り方は

●オープングリップ(親指を人差し指の横に添える握り方)

●クローズグリップ(バーに親指を巻き付ける握り方)

があります!(色々なトレーニングでこれは考えて使う必要があります。)


懸垂の基本的な持ち方ですが

順手でオープングリップで握ります!

(トレーニングの研究報告によると引く系の種目はこれが良いみたいです。)

まずは順手で持ってみましょう!

逆手で持つと、上腕二頭筋にも刺激が入りやすくなります(上腕二頭筋がより働きやすい体の動きが伴うためです。)

ニュートラルグリップでは、「持ち上げる動作」よりも「引く動作」が強くなります。

個人的には懸垂は「持ち上げる」動作なので少し意味合いが変わるかもしれません。


posted by かめ忍者 at 01:00| 栃木 ☁| Comment(0) | 筋肉活動(muscle) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

人気ブログランキング
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。