バーの持ち方、握り方です
バーの持ち方は
●順手(バンザイした時に手のひらが正面を向いている状態)
●逆手(バンザイした時に手の甲が正面を向いている状態)
●ニュートラル(バンザイした時に手のひらが向いあっている、小指が正面を向いている状態)
握り方は
●オープングリップ(親指を人差し指の横に添える握り方)
●クローズグリップ(バーに親指を巻き付ける握り方)
があります!(色々なトレーニングでこれは考えて使う必要があります。)
懸垂の基本的な持ち方ですが
順手でオープングリップで握ります!
(トレーニングの研究報告によると引く系の種目はこれが良いみたいです。)
まずは順手で持ってみましょう!
逆手で持つと、上腕二頭筋にも刺激が入りやすくなります(上腕二頭筋がより働きやすい体の動きが伴うためです。)
ニュートラルグリップでは、「持ち上げる動作」よりも「引く動作」が強くなります。
個人的には懸垂は「持ち上げる」動作なので少し意味合いが変わるかもしれません。




